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9月13日は何の日?|北斗の拳から世界法の日まで個性豊かな記念日

9月13日は何の日?世界法の日、乃木大将の日、北斗の拳の日、管理会計の日、一汁三菜の日などの記念日と由来を紹介
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今日は何の日(9月13日は何の日)

世界法の日 | 乃木大将の日 | (旧)司法保護記念日 | クリスタルジェミーの日 | 北斗の拳の日 | 管理会計の日 | お父さんの日(毎月13日) | 石井スポーツグループ 登山の日(毎月13日) | 一汁三菜の日(毎月13日) | 王様の食パンの日(毎月13日)

今日は何の日9月12日
今日は何の日9月
今日は何の日9月14日

9月13日は何の日?9月13日の主な記念日をご紹介!

9月13日は、法律や歴史、漫画、経営、食文化まで、幅広いテーマが同じ日付に集まる日です。

代表的なものには「世界法の日」「乃木大将の日」「北斗の拳の日」「管理会計の日」「一汁三菜の日」があります。

1つの日付をたどるだけで、1965年の国際的な法の動き、1912年の日本近代史、1983年に始まった人気漫画、1916年刊行の『論語と算盤』、毎月13日に親しまれる和食文化へと話題が広がります。

さらに9月13日には、クリスタルジェミーの日や、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル ありがとうの日も設定されています。

毎月13日の「石井スポーツグループ 登山の日」「お父さんの日」「虚空蔵の縁日」も重なり、9月中の「歯ヂカラ探究月間」にも当たります。由来を知ると、9月13日という1日が歴史と暮らしをつなぐ小さな入口に見えてきます。

9月13日の記念日は、制定年や由来の性格もさまざまです。

歴史上の出来事をもとにした日、作品の連載開始日を記念した日、語呂合わせから生まれた日が同居しています。由来の違いを比べると、「何の日?」という素朴な疑問から、その記念日が何を残そうとしているのかまで自然に見えてきます。

世界法の日

世界法の日は、法の支配を通じて国際社会の平和を考える9月13日の記念日です。

1965年には、アメリカのリンドン・B・ジョンソン大統領が9月13日を「World Law Day」とする宣言を出しました。

国や文化が異なっていても、争いを力だけで解決せず、共通する法や公正なルールを重んじようという考えが中心にあります。

この日につながる動きは1960年代に活発になりました。1961年に東京で開かれた「法による世界平和に関するアジア会議」では、世界法の日の制定が提唱されています。

その後、1963年のアテネでの会議を経て、1965年のワシントンで開かれた世界平和と法に関する国際会議へと流れが続きました。

9月13日は、法律を専門家だけのものとして眺める日ではなく、平和と秩序を支える仕組みとして考えるきっかけになります。

日本には別に、10月1日の「法の日」もあります。こちらは1960年から設けられ、法の役割や司法への理解を深める日として知られています。

9月13日の世界法の日と10月1日の法の日を見比べると、同じ「法」を扱う記念日でも、国際平和を意識した日と、日本の暮らしの中で法を考える日という違いが見えてきます。

9月13日は、ルールが社会をどう支えているかを改めて考えたくなる日です。

1965年7月8日付のアメリカ大統領宣言では、同年9月13日をWorld Law Dayと定め、裁判所や学校、大学などで意義を考える機会を設けるよう呼びかけました。

平和という大きなテーマを、法という具体的な仕組みから考える姿勢が表れています。

国際ニュースで条約や司法の話題に触れたとき、9月13日の由来を知っていると「なぜ法が平和と結びつくのか」を一段深く考えやすくなります。

法は難しい専門用語の世界に見えても、契約、権利、手続きなど日常の選択にもつながっています。9月13日は、その身近さと国際的な広がりを同時に考えられる日です。

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乃木大将の日

乃木大将の日は、陸軍大将・乃木希典の命日にあたる9月13日にちなむ日です。

乃木希典は1849年生まれで、日露戦争の旅順攻囲戦を指揮した人物として知られています。1912年9月13日、明治天皇の大喪の日に妻の静子とともに亡くなり、この日は「乃木忌」「希典忌」とも呼ばれてきました。

東京都港区赤坂の乃木神社によると、明治天皇の大葬が行われた1912年9月13日、御霊轜が宮城を出発する号砲が鳴った午後8時過ぎに、乃木希典と静子夫人は自刃しました。

その後、乃木夫妻をしのぶ人々が旧乃木邸を訪れるようになり、地域の歴史にも大きな足跡を残します。現在の「乃木坂」という地名も、乃木希典の名と深く結びついています。

乃木希典は軍人としてだけでなく、第10代学習院長を務めた経歴も持っています。

近代日本の軍事史、教育史、皇室史など複数の視点から語られる人物であり、評価には時代背景を踏まえた丁寧さも欠かせません。

9月13日をきっかけに旧乃木邸や乃木神社の由緒を調べると、教科書の年号だけでは見えにくい1912年前後の空気に触れられます。歴史上の人物を一面的に決めつけず、その時代とともに見つめる日にすると理解が深まります。

東京都港区の乃木神社では、乃木夫妻の精神を伝えるため、毎年9月13日に祭儀が続けられてきたと由緒に記されています。

歴史上の出来事は、人物の評価だけでなく、その後に社会がどう記憶したかを見ることでも輪郭が変わります。

乃木坂という地名、旧乃木邸、乃木神社という3つの手掛かりをたどると、1912年の出来事が現在の東京の風景にも残っていることが分かります。

乃木希典を知る入口として、9月13日という日付は分かりやすい手掛かりになります。軍人、教育者、歴史上の象徴という複数の顔を分けて見ると、人物像をより丁寧に捉えられます。

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北斗の拳の日

北斗の拳の日は、漫画『北斗の拳』が『週刊少年ジャンプ』で連載を始めた1983年9月13日にちなむ記念日です。

原作は武論尊、漫画は原哲夫。荒廃した世界を舞台に、北斗神拳の伝承者ケンシロウの戦いと愛、友情、宿命を描いた作品として、1980年代の少年漫画を代表する存在になりました。

9月13日が記念日として認定されたのは2018年です。

連載開始35周年の節目に、日本記念日協会から「北斗の拳の日」として認定されました。

公式サイトでも1983年9月13日を物語の始まりの日として紹介しており、2018年9月13日には第1話48ページを石版化する35周年企画も行われています。作品の世界観に合わせた大胆な企画からも、長く愛されてきた熱量が伝わります。

『北斗の拳』の魅力は、激しい格闘だけに収まりません。

ケンシロウ、ラオウ、トキなどの生き方を通じ、愛する人を守る覚悟や兄弟の宿命、人間の弱さと誇りが描かれています。

2023年9月13日には原作生誕40周年を記念した新作アニメ制作も発表されました。40年を超えて新たな展開が続く9月13日は、昔の名作を懐かしむ人にも、初めて作品に触れる人にも、物語の出発点を知る特別な日になっています。

記念日の由来を知ると、9月13日は作品の「誕生日」のような感覚で楽しめます。

1983年の連載開始から2018年の記念日認定、2023年の40周年企画まで、節目ごとに9月13日が選ばれてきました。

ファンなら好きなエピソードを読み返したり、武論尊と原哲夫が作り上げた人物像を改めて味わったりする日にぴったりです。長期作品ならではの時間の重なりを感じられます。

作品を知らない人でも、1983年から続く人気がなぜ世代を越えたのかを探ると、昭和の漫画文化を知る入口になります。9月13日は漫画史の1ページを開く日でもあります。

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管理会計の日

管理会計の日は、日本管理会計学会が制定した9月13日の記念日です。

日付の由来は、実業家・渋沢栄一の著書『論語と算盤』の初版が1916年9月13日に発行されたことにあります。2023年には日本記念日協会に認定・登録され、企業経営と会計の関係を考える日として位置づけられました。

管理会計は、企業の経営者や管理者が意思決定に役立てるための会計です。

外部への報告を主な目的とする財務会計とは役割が異なり、予算管理、原価管理、業績評価など、社内で経営を前に進めるための情報づくりに使われます。売上だけを見るのではなく、商品ごとの利益や部門別の費用を確認するといった場面にもつながります。

渋沢栄一は「道徳経済合一」の考えを重視し、経済活動と倫理を切り離さない姿勢を示しました。

日本管理会計学会も、渋沢の功績を学びながら、健全な会計倫理に基づく管理会計の理論と実務を広めることを記念日の目的としています。

新1万円札の肖像にもなった渋沢栄一と、現代の企業経営が9月13日で結びつくのは興味深いところです。数字の管理を利益だけの話で終わらせず、組織の判断や責任まで考える入口になります。

9月13日が経営の記念日になっている点も印象的です。

会計というと決算書や税金を思い浮かべがちですが、管理会計は「これから何を選ぶか」を考えるための数字でもあります。

1916年の『論語と算盤』に込められた倫理と経済の両立という問題意識を、2020年代の企業経営へ引き寄せて考えられるのが、この記念日の面白さです。数字と判断、利益と責任の関係を見直す日にできます。

家庭の家計でも、支出を分類して翌月の予算を決める考え方は管理会計に少し似ています。企業規模の数字だけでなく、目的のために数字を使う発想に目を向ける日です。

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一汁三菜の日

一汁三菜の日は、和食の基本的な食事スタイルを次の世代へつなぐため、毎月13日に設けられた記念日です。

フジッコ、ニコニコのり、キング醸造、はくばく、ますやみそ、マルトモの6社で構成する「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯」が制定しました。

「13」という数字が「一汁三菜」の読み方を連想させることから、毎月13日になっています。

一汁三菜は、ご飯などの主食に汁物を1品、主菜を1品、副菜を2品ほど組み合わせる和食の基本形として知られます。

2016年7月19日には、日本記念日協会の記念日登録証授与式がホテルオークラ神戸で行われました。制定のねらいは、さまざまな料理を組み合わせて栄養を取りやすい一汁三菜の食文化を、子どもたちへ伝えていくことにあります。

毎日の食卓で一汁三菜を厳密にそろえる必要はありません。

9月13日なら、焼き魚を主菜に、みそ汁、ほうれん草のおひたし、冷ややっこといった身近な組み合わせから考えられます。主菜と副菜の役割を意識するだけでも、献立を眺める視点が変わります。

毎月13日に食事を少し振り返る習慣をつくれば、和食文化を難しく構えず生活へ取り入れやすくなります。9月13日は、歴史的な記念日と一緒に、身近な食卓にも目を向けられる日です。

6社が共同で制定した点にも、この記念日らしさがあります。

海藻、調味料、穀物、みそ、だしなど、和食の食卓を支える食品分野の企業が連携し、1社の商品だけではなく「食事の組み合わせ」そのものへ目を向けました。

毎月13日という繰り返しやすい日付だからこそ、年1回で終わらず、12回の小さな食生活チェックとして使えます。9月13日は秋の献立を考え始めるきっかけにもなります。

一汁三菜は豪華さを競う言葉ではなく、料理の役割を組み合わせて食卓を整える考え方です。毎月13日に冷蔵庫の食材を見直すだけでも、記念日の意味を暮らしへつなげられます。

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9月13日その他の記念日

(旧)司法保護記念日 | クリスタルジェミーの日 | お父さんの日(毎月13日) | 石井スポーツグループ 登山の日(毎月13日) | 王様の食パンの日(毎月13日)

9月13日は何の日 まとめ

9月13日は、1965年の世界法の日、1912年にちなむ乃木大将の日、1983年の連載開始日から生まれた北斗の拳の日など、歴史と文化が交差する日です。

1916年刊行の『論語と算盤』につながる管理会計の日や、毎月13日に食文化を見直す一汁三菜の日もあり、同じ日付から法律、近代史、漫画、経営、食卓へと関心を広げられます。

さらに、クリスタルジェミーの日や犬への感謝を伝える記念日、登山、お父さん、虚空蔵菩薩にまつわる日まで重なっています。

気になった記念日を1つ選び、その由来となった人物や作品、文化を調べてみると、9月13日の印象はぐっと立体的になります。

カレンダーの1日を入口に、知らなかった歴史や暮らしの習慣へ目を向けてみてください。

今日は何の日(9月13日は何の日)

世界法の日 | 乃木大将の日 | (旧)司法保護記念日 | クリスタルジェミーの日 | 北斗の拳の日 | 管理会計の日 | お父さんの日(毎月13日) | 石井スポーツグループ 登山の日(毎月13日) | 一汁三菜の日(毎月13日) | 王様の食パンの日(毎月13日)

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