今日は何の日(7月6日は何の日)
サラダ記念日 | 公認会計士の日 | 零戦の日 | ピアノの日 | ワクチンの日 | ナンの日 | 情報サイト・COMUGICOの日 | 思いやり手洗い洗車の日 | セコムの日 | 手巻きロールケーキの日 | メロンの日
今日は何の日7月5日
今日は何の日7月
今日は何の日7月7日
7月6日は何の日?7月6日の主な記念日をご紹介!
7月6日は、日常のひとことを特別な思い出に変える「サラダ記念日」をはじめ、社会の信頼を支える「公認会計士の日」、音楽文化にふれる「ピアノの日」、命と予防を考える「ワクチンの日」、食卓を楽しくする「ナンの日」などが重なる日です。
文学、専門職、医療、音楽、食文化という5つの入口から見ると、7月6日は身近な暮らしの中にある価値を見つめ直せる日でもあります。
いつもの食事、何気ない会話、家族の健康、仕事への信頼。
それぞれの記念日を知ると、7月6日という日付が少しやわらかく、少し豊かに感じられます。
サラダ記念日
サラダ記念日は、7月6日を代表する記念日として広く知られています。
歌人・俵万智さんの第一歌集『サラダ記念日』に収められた短歌がもとになり、何気ない日常のひとことが、特別な記念日に変わる喜びを伝えています。
1987年に発表されたこの歌集は、口語で書かれた親しみやすい短歌として大きな反響を呼びました。
「この味がいいね」という短い言葉には、料理をほめられたうれしさだけでなく、誰かに受け止めてもらえた温かさもあります。
7月6日が愛され続ける理由は、豪華な出来事ではなく、台所や食卓のそばにある小さな幸せを思い出させてくれるからです。
サラダを作る日として楽しむのはもちろん、大切な人に素直な言葉をかける日にも向いています。
公認会計士の日
公認会計士の日は、社会の信頼を数字の面から支える仕事に目を向ける記念日です。
1948年7月6日に公認会計士法が公布されたことにちなみ、日本公認会計士協会が定めました。
公認会計士は、企業の財務情報が正しく示されているかを確認する専門家です。
会社の決算書、株式市場、投資判断、金融機関との取引など、経済の場面では「信じられる数字」が欠かせません。
その信頼を守る役割を担うのが公認会計士です。
普段の生活ではあまり意識しにくい職業かもしれません。
けれど、商品を買う会社、働く会社、投資先の会社を支えるしくみの中で、公認会計士の仕事は静かに活きています。
7月6日は、お金や会社の数字をただの計算としてではなく、社会を動かす信頼の言葉として見つめられる日です。
ピアノの日
ピアノの日は、日本に西洋音楽の響きが届いた歴史を感じられる記念日です。
1823年7月6日、ドイツ人医師のフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトが、日本にピアノを持ち込んだ日とされています。
当時は江戸時代。
海外との交流が限られていた日本に、ピアノという楽器がやって来たことは、音楽だけでなく文化の出会いでもありました。
シーボルトが関わったとされる古いピアノは、山口県萩市の熊谷美術館に保存・展示されていることで知られています。
ピアノは88鍵の幅広い音域を持ち、クラシック、ジャズ、ポップス、童謡まで多くの音楽を支えています。
7月6日は、習い事としてのピアノだけでなく、映画の曲、学校の合唱、家で聴く1曲など、暮らしの中にある音を楽しむ日にぴったりです。
ワクチンの日
ワクチンの日は、感染症から身を守る知恵と医療の歩みに目を向ける記念日です。
1885年7月6日、フランスの科学者ルイ・パスツールが開発した狂犬病ワクチンが、9歳の少年ジョセフ・マイスターに接種されたことにちなみます。
日本では、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社が、ワクチンの大切さを知ってもらう目的で制定しました。
ワクチンは、自分自身を守るだけでなく、家族や地域の人を守る考え方とも深くつながっています。
子どもの予防接種、海外渡航前の確認、高齢の家族の体調管理など、年齢によって気にかける内容は変わります。
7月6日は、難しい医療用語を覚える日ではありません。
母子手帳や接種記録を見直したり、必要な情報を医療機関で確認したりするきっかけになります。
健康を守る行動は、毎日の安心に近づく1歩です。
ナンの日
ナンの日は、カレーと一緒に楽しむ食文化を身近に感じられる記念日です。
日付は「ナ(7)ン(6)」の語呂合わせと、夏に向けてナンの需要が高まる時期にちなんでいます。
制定したのは、デルソーレブランドで知られる株式会社ジェーシー・コムサです。
同社は2020年7月1日に株式会社デルソーレへ社名変更しています。
ナンは、インド料理店でおなじみの主食として親しまれています。
もちっとした食感、ほんのりした甘み、焼き目の香ばしさがあり、スパイスの効いたカレーとよく合います。
最近はスーパーでも家庭用のナンが販売され、チーズナン、ガーリックナン、ピザ風アレンジなど楽しみ方も広がっています。
7月6日は、外食で本格カレーを味わうのも良い日です。
家で温めたナンに好きな具材をのせれば、食卓が少し特別になります。
7月6日その他の記念日
零戦の日 | 情報サイト・COMUGICOの日 | 思いやり手洗い洗車の日 | セコムの日 | 手巻きロールケーキの日 | メロンの日
7月6日は何の日 まとめ
7月6日は、サラダ記念日を中心に、暮らしの中の言葉や食卓を大切にできる日です。
同時に、公認会計士の日からは社会を支える信頼を、ピアノの日からは日本に音楽文化が届いた歴史を、ワクチンの日からは健康を守る知恵を感じられます。
さらに、ナンの日、手巻きロールケーキの日、メロンの日など、食べる楽しみにつながる記念日も並びます。
1つの日付に、文学、仕事、医療、音楽、食文化が重なっているのが7月6日の魅力です。
カレンダーの数字を眺めるだけでなく、サラダを作る、音楽を聴く、家族の健康を話す、好きなスイーツを選ぶ。
そんな小さな行動で、7月6日は心に残る1日になります。


