今日は何の日(6月13日は何の日)
国際アルビニズム啓発デー | 小さな親切運動スタートの日 | 鉄人の日 | はやぶさの日 | いいみょうがの日 | 一汁三菜の日 | 石井スポーツグループ 登山の日 | お父さんの日 | VSOP運動の日 | 虚空蔵の縁日
今日は何の日6月12日
今日は何の日6月
今日は何の日6月14日
6月13日は何の日?6月13日の主な記念日をご紹介!
6月13日は、思いやり、挑戦、食文化、宇宙への夢、知恵への祈りが重なる日です。
国連が定めた「国際アルビニズム啓発デー」では、見た目の違いによる偏見や差別をなくす大切さを考えます。
「小さな親切運動スタートの日」は、1963年6月13日に始まった日本発のあたたかな運動に由来します。
さらに、衣笠祥雄さんの偉業にちなむ「鉄人の日」、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還を記念する「はやぶさの日」もあります。
食卓では「いいみょうがの日」や「一汁三菜の日」があり、暮らしに身近な発見も多い1日です。
6月13日を知ると、何気ない日付の中に、人を支える力や前へ進む勇気が詰まっていると感じられます。
国際アルビニズム啓発デー
国際アルビニズム啓発デーは、アルビニズムへの正しい理解を広げるための国際デーです。
国連総会が2014年に定め、毎年6月13日に行われています。
アルビニズムは、生まれつきメラニン色素の生成が少ない、またはない体質を指します。
肌や髪、目の色に特徴が出るほか、視力面で配慮が必要な人もいます。
この日が大切にしているのは、見た目の違いを理由に人を遠ざけない社会です。
一部の地域では、迷信や誤解によってアルビニズムの人々が差別や暴力の対象になる問題も指摘されています。
6月13日は、知識が誰かの安心につながることを思い出させてくれます。
学校、職場、家庭で「知らないまま決めつけない」という姿勢を持つだけでも、日常の空気は少しずつ変わります。
見た目ではなく、その人自身を見る。
そんなまなざしを育てる日です。
小さな親切運動スタートの日
小さな親切運動スタートの日は、1963年6月13日に「小さな親切」運動が動き出したことにちなむ記念日です。
きっかけは、東京大学の卒業式で当時の総長だった茅誠司さんが語った言葉でした。
「誰にでもできる小さな親切を、社会の中で続けていこう」という思いが、多くの人の心を動かしました。
その後、賛同者が集まり、運動として広がっていきます。
この記念日の魅力は、特別な道具も大きな準備もいらないところです。
道をゆずる。
落とし物を届ける。
困っている人に一声かける。
たった10秒の行動でも、受け取った人の1日を明るくすることがあります。
6月13日は、親切を「気が向いたらするもの」から「自分の暮らしに置いておくもの」へ変えるきっかけになります。
大げさな善行ではなく、手の届く範囲のやさしさ。
その積み重ねが、街の空気をやわらかくしてくれます。
鉄人の日
鉄人の日は、プロ野球選手の衣笠祥雄さんにちなむ記念日です。
1987年6月13日、広島東洋カープの衣笠祥雄さんは、2131試合連続出場という当時の世界記録を達成しました。
衣笠さんは「鉄人」の愛称で親しまれた選手です。
記録の数字だけを見ると、ただ圧倒されます。
けれど、その中には毎日の体調管理、けがとの向き合い方、チームへの責任感が詰まっています。
1試合に出ることを2131回積み重ねた結果が、歴史に残る偉業になりました。
この日は、スポーツファンだけの記念日ではありません。
仕事、勉強、家事、部活動など、毎日続けることの価値を見つめ直す日にできます。
完璧な日ばかりではなくても、今日の1歩を止めない。
衣笠さんの記録は、その力強さを静かに教えてくれます。
6月13日は、続ける人の背中をそっと押してくれる日です。
はやぶさの日
はやぶさの日は、小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還した2010年6月13日に由来します。
「はやぶさ」は、7年あまりの長い旅を経て、オーストラリアのウーメラ砂漠へカプセルを届けました。
小惑星イトカワを目指したミッションは、エンジン不調や通信途絶など、想像を超える困難の連続でした。
それでも、関係者の粘り強い運用によって地球帰還を果たします。
夜空に光となって戻ってきた姿は、日本中の宇宙ファンの胸を熱くしました。
この記念日は、科学技術の成果を祝うだけの日ではありません。
失敗やトラブルがあっても、知恵を出し合えば道は開ける。
そんな希望を感じさせてくれる日です。
子どもに宇宙の話をするにもぴったりです。
「遠い星を調べる仕事がある」と知るだけで、未来への想像が大きく広がります。
6月13日は、空を見上げたくなる記念日です。
いいみょうがの日
いいみょうがの日は、高知県園芸農業協同組合連合会が制定した記念日です。
6月がみょうがの旬にあたることと、「1」と「3」を組み合わせた語呂合わせから、6月13日になりました。
みょうがは、そうめん、冷ややっこ、味噌汁、酢の物などに添えるだけで、香りと食感をぐっと引き立ててくれる薬味です。
暑さが増す6月には、さっぱりした味わいがうれしく感じられます。
高知県は、みょうがの産地としても知られています。
鮮やかな色合いのみょうがが食卓にのると、季節がひとつ進んだような気分になります。
この日は、いつもの料理にみょうがを1品足してみるのも楽しい過ごし方です。
細かく刻んでご飯に混ぜる。
甘酢漬けにする。
味噌汁の仕上げに浮かべる。
わずかな香りが、食卓の印象を変えてくれます。
6月13日は、旬を味わう小さな楽しみを思い出す日です。
6月13日その他の記念日
一汁三菜の日 | 石井スポーツグループ 登山の日 | お父さんの日 | VSOP運動の日 | 虚空蔵の縁日
6月13日は何の日 まとめ
6月13日は、人を理解する心、身近な親切、粘り強く続ける力、宇宙へ挑む夢、旬を味わう楽しさが並ぶ日です。
国際アルビニズム啓発デーは、違いを知り、偏見を減らすきっかけになります。
小さな親切運動スタートの日は、1つのやさしい行動が社会を明るくすることを教えてくれます。
鉄人の日とはやぶさの日には、あきらめずに進む姿の美しさがあります。
いいみょうがの日や一汁三菜の日は、毎日の食卓を少し豊かにしてくれる記念日です。
6月13日をきっかけに、誰かへ一言やさしく声をかけたり、夜空を見上げたり、旬の食材を食べたりしてみてください。
いつもの1日が、少し記憶に残る日になります。


