毎月1日は何の日
資格チャレンジの日 | 釜飯の日 | あずきの日 | 省エネルギーの日 | Myハミガキの日 | もったいないフルーツの日
毎月1日は何の日?毎月1日の主な記念日をご紹介!
毎月1日は、月の始まりらしい前向きな空気をまとった記念日が集まっている日です。
学びを始めるきっかけになる日もあれば、食卓を豊かにする日、健康習慣を見直す日、暮らしを整える日もあります。資格チャレンジの日、釜飯の日、あずきの日、省エネルギーの日、Myハミガキの日、もったいないフルーツの日と並べてみると、どれも新しい区切りにぴったりなテーマばかり。
毎月1日が何の日なのかを知ると、ただカレンダーをめくるだけだった月初めが、少し楽しみになるはずです。
とくに毎月1日の記念日は、年に一度だけ巡ってくる日とは違って、暮らしの中で何度も思い出せるのが魅力です。
今月は資格の勉強を始めてみようかな、旬の食材で少し丁寧にごはんを作ろうかな、歯みがき粉を自分に合うものへ変えてみようかな、といった小さな行動につながりやすいのも特徴です。
記念日というと特別なイベントの印象があるかもしれませんが、毎月1日の記念日は、むしろ日常にやさしく寄り添うものが中心です。
仕事、食事、健康、環境という身近なテーマが並ぶからこそ、知ったその日から生活に取り入れやすいのです。ここからは、毎月1日にある主な記念日をわかりやすく紹介していきます。
資格チャレンジの日
毎月1日の記念日の中でも、新しい一歩を踏み出したい気持ちにぴったり重なるのが資格チャレンジの日です。
この記念日は、資格取得の通信講座などを手がける株式会社フォーサイトが制定したもので、自己啓発や転職、就職に向けて資格取得を考えるきっかけを広げたいという思いが込められています。
毎月の始まりである1日を節目にしたところも、とてもわかりやすく、気持ちを切り替える日として親しみやすいですね。
資格の勉強は、始める前がいちばん大変に感じるものです。
教材を選んだり、勉強時間を確保したり、そもそも何の資格に挑戦するか迷ったりと、最初の壁は意外と高いもの。だからこそ、毎月1日に「今月はここまで進める」と決めるだけでも意味があります。
大きな目標をいきなり掲げるのではなく、まずは資料を取り寄せる、過去問を少し見る、関連書籍を開くといった小さな行動から始めやすいのが、この記念日のいいところです。
月初めに目標を立てる習慣と相性がいいので、手帳やスマホのメモに一言書き込むだけでも十分です。
未来のために学ぶ時間を持つことは、自分を後押ししてくれる心強い選択です。毎月1日が来るたびに、もう一度挑戦する気持ちを思い出せる。そんな前向きさをそっと届けてくれる記念日といえます。
釜飯の日
毎月1日は、ほかほかのごちそうを思い浮かべたくなる釜飯の日でもあります。
この記念日は、釜飯専門店「釜めしもよう」などを展開する株式会社前田家が制定しました。由来になっているのは、「釜めしもよう」の創業記念日である1995年7月1日です。
その1日にちなみ、毎月1日が記念日として定められました。釜飯をもっと身近に感じてもらいたいという願いが込められています。
釜飯の魅力は、ふたを開けた瞬間の香りと、具材のうまみがごはんにしみ込んだ満足感にあります。
鶏肉、山菜、きのこ、海の幸など、季節ごとの味わいを一つの釜にぎゅっと閉じ込める料理なので、食卓に出るだけで少しうれしい気分になります。
忙しい日々が続くと、食事はつい手早さ重視になりがちですが、釜飯の日をきっかけに、ゆっくり味わうごはんの良さを思い出したくなります。
また、釜飯は日本の食文化らしいぬくもりを感じられる料理でもあります。
炊き上がりを待つ時間まで含めて楽しめるので、家族で囲む食卓にもよく似合います。毎月1日を釜飯の日として覚えておくと、「今月はどんな釜飯を食べよう」と季節の移ろいまで楽しめるようになります。
特別な外食の日にも、おうちで少し丁寧にごはんを炊く日にも似合う、味わい深い記念日です。
あずきの日
毎月1日に昔ながらの食の知恵を感じさせてくれるのが、あずきの日です。
これは井村屋グループ株式会社が制定した記念日で、日本では古くから旧暦の1日と15日にあずきご飯を食べる習慣があったことに由来しています。
あずきの赤色には特別な力があると考えられ、節目の日に食べる縁起のよい食材として親しまれてきました。毎月1日にあずきを食べる習慣を広めたいという願いから、この日が記念日になっています。
あずきというと、おしるこやぜんざい、あんこを思い浮かべる人が多いかもしれません。
でも、赤飯やあずきご飯のように、食事の中で味わうあずきにも独特の魅力があります。ほっとする甘さ、やさしい風味、どこか懐かしい存在感。派手さはなくても、食卓にあると心が落ち着く食材です。
忙しい時代だからこそ、こうした昔から続く食の習慣が、むしろ新鮮に感じられるかもしれません。
毎月1日にあずきを取り入れるのは、難しいことではありません。
和菓子を一つ楽しむのもいいですし、赤飯やあずき入りのおこわを選ぶのも素敵です。月初めの食卓にほんの少しあずきを添えるだけで、暮らしに季節感や縁起のよさが生まれます。
気負わず始められて、しかも気持ちまで穏やかになる。あずきの日は、そんなやさしい日本の知恵を思い出させてくれる記念日です。
省エネルギーの日
毎月1日は、暮らしを見直すきっかけになる省エネルギーの日でもあります。
この記念日は、1980年3月25日に省エネルギー・省資源対策推進会議が制定し、同年4月1日から資源エネルギー庁が実施しているものです。
もともと2月1日を省エネルギーの日としていた流れを広げ、毎月1日に定めたとされています。月の初めにエネルギーの使い方を見直そうという考え方は、今の時代にもとても自然に響きます。
省エネという言葉を聞くと、我慢や不便を連想することもありますが、本来はエネルギーを大切に使う工夫のことです。使っていない部屋の電気を消す、エアコンの設定を見直す、冷蔵庫の開閉を減らす、断熱を意識する。
そんな小さな積み重ねでも、暮らしは十分変わっていきます。毎月1日に一度だけでも家の中を見回して、「今月は何を減らせるかな」と考えるだけで、意識はぐっと高まりやすくなります。
しかも省エネは、家計にも環境にもやさしいのがうれしいところです。大きなことを一気に始めなくても、できる範囲で続ければしっかり意味があります。
月の始まりに暮らしを整える日として、この記念日を覚えておくと、日々の習慣が少しずつ心地よく変わっていきます。未来のためという大きな話だけでなく、まずは足元の暮らしを丁寧にする日として親しみたい記念日です。
Myハミガキの日
毎月1日の記念日には、口もとの健康を見直すMyハミガキの日もあります。
これはライオン株式会社が制定した記念日で、「一人一本のMyハミガキ」の「1」にちなんで毎月1日が選ばれました。
家族で同じハミガキを使う人も多いなかで、自分の口の状態に合ったハミガキを選ぶ新しい習慣を広めたいという思いから生まれた記念日です。2021年12月16日に日本記念日協会の認定を受けています。
歯みがきは毎日のことなのに、ハミガキ選びは何となく済ませてしまいがちです。
刺激の強さ、香味、虫歯予防、歯周ケア、ホワイトニング、知覚過敏への配慮など、実は選ぶポイントはたくさんあります。自分に合う一本を選ぶだけで、毎日のオーラルケアがぐっと快適になることもあります。
月初めをきっかけに洗面所を見直してみると、「これ、なんとなく使っていたかも」と気づく人も少なくないはずです。
Myハミガキの日のいいところは、健康習慣を大げさに構えず始められることです。歯ブラシやハミガキを見直すのは、時間も手間もそれほどかかりません。
それなのに、日々の気分や口の快適さにはしっかり影響してきます。毎月1日に自分のための一本を意識するだけで、セルフケアへの向き合い方が少し変わります。身近なのに見落としがちな習慣を、やさしく整えてくれる記念日です。
毎月1日は何の日 まとめ
毎月1日は、資格チャレンジの日、釜飯の日、あずきの日、省エネルギーの日、Myハミガキの日、もったいないフルーツの日と、暮らしに近いテーマの記念日がそろっています。
学びを始める、食を楽しむ、健康を整える、環境を意識する。どれもすぐに生活へ取り入れやすく、月の始まりに気持ちを切り替えるきっかけにぴったりです。
とくに毎月1日の記念日は、一度知って終わりではなく、何度でも思い出せるのが魅力です。
今月は何を始めようか、どんな食卓にしようか、どんな習慣を整えようか。そんな前向きな問いを自然に生み出してくれます。
毎月1日は何の日か気になったときは、月初めを少し楽しく、少し丁寧にしてくれる日として思い出してみてください。日常の中に、小さな良い変化を運んでくれる記念日がきっと見つかります。
