今日は何の日(5月18日は何の日)
国際親善デー | 国際博物館の日 | ことばの日 | ファイバーの日 | 18リットル缶の日 | ネット生保の日 | こりを癒そう「サロンパス」の日 | MIBの日 | 消費者ホットライン188の日 | 不動産電子契約の日 | 「子どもたちに言葉のシャワーを」の日 | 防犯対策の日 | ファイバードライの日 | 発酵性食物繊維普及の日 | 米食の日 | 防犯の日
今日は何の日5月17日
今日は何の日5月
今日は何の日5月19日
5月18日は何の日?5月18日の主な記念日をご紹介!
5月18日は、世界とのつながり、学びの楽しさ、ことばの大切さ、暮らしの安心、体をいたわる習慣などを思い出させてくれる記念日が並ぶ日です。
「国際親善デー」や「国際博物館の日」のように、世界規模の平和や文化に関わる日がある一方で、「ことばの日」「消費者ホットライン188の日」「こりを癒そう『サロンパス』の日」のように、身近な生活に寄り添う記念日もあります。
5月18日を眺めてみると、誰かと話すこと、学びに出かけること、困ったときに相談すること、体を休めることの大切さが自然と見えてきます。
何気ない一日にも、暮らしを少し明るくするきっかけが詰まっています。
国際博物館の日
5月18日の代表的な記念日のひとつが「国際博物館の日」です。
国際博物館会議、ICOMによって定められた国際的な記念日で、博物館が社会の発展に果たす役割を多くの人に知ってもらうことを目的としています。
博物館というと、歴史的な資料や美術品を静かに見る場所という印象を持つ人も多いかもしれません。
けれど実際には、地域の記憶を守り、未来へ伝え、人と人をつなぐ大切な学びの場でもあります。
展示室に並ぶ一つひとつの資料には、時代を生きた人々の工夫や願いが込められています。
普段は通り過ぎてしまう地元の博物館も、5月18日をきっかけに訪れてみると、新しい発見に出会えるかもしれません。
子どもにとっては好奇心を広げる入口に、大人にとっては忘れていた学び直しの時間になります。
文化に触れる一日は、忙しい毎日にやさしい深呼吸をくれる日でもあります。
ことばの日
「ことばの日」は、「こ(5)とば(18)」の語呂合わせから生まれた記念日です。
5月の新緑のように、ことばをみずみずしく大切に使っていこうという思いが込められています。
毎日の暮らしの中で、ことばはあまりにも身近です。
あいさつ、感謝、励まし、謝罪、何気ない会話。
そのどれもが、人との距離を近づけたり、心をほぐしたりする力を持っています。
一方で、雑に使ったことばが相手を傷つけてしまうこともあります。
だからこそ5月18日は、自分のことばを少しだけ見つめ直す日にぴったりです。
「ありがとう」をきちんと伝える。
「大丈夫?」と声をかける。
たった一言でも、誰かの一日を明るくすることがあります。
ひらがなの「ことば」には、話し言葉だけでなく、手話や点字、表情や文字など、幅広い伝え方を大切にする意味も重なります。
ことばを選ぶことは、人を大切にすることにつながります。
消費者ホットライン188の日
「消費者ホットライン188の日」は、消費者庁が5月18日に制定した記念日です。
消費者月間である5月と、消費者ホットライン「188」の頭二桁「18」を組み合わせた日です。
「188」は、商品やサービス、契約、悪質商法などの消費者トラブルについて、身近な消費生活相談窓口につないでくれる全国共通の電話番号です。
読み方は「いやや」。
困ったときに「泣き寝入りはいやや」と声に出せるように、多くの人へ知ってもらうための取り組みが行われています。
暮らしの中では、ネット通販、定期購入、訪問販売、勧誘、契約内容の行き違いなど、思わぬトラブルに出会うことがあります。
そんなとき、一人で抱え込まないことがとても大切です。
5月18日は、「困ったら188」という合言葉を覚えておきたい日です。
家族や高齢の親、進学や就職で一人暮らしを始めた人にも伝えておくと、いざというときの安心につながります。
知っているだけで、自分や大切な人を守れる情報があります。
こりを癒そう「サロンパス」の日
「こりを癒そう『サロンパス』の日」は、久光製薬株式会社が制定した記念日です。
日付は「こ(5)り いや(18)す」と読む語呂合わせに由来します。
肩こりや腰のつらさは、仕事や家事、スマートフォンの使用、長時間の同じ姿勢など、日常の中でたまりやすいものです。
気づいたときには体が重く、気分までどんよりしてしまうこともあります。
5月18日は、そんな自分の体に目を向けるきっかけになります。
がんばることも大切ですが、休ませることも同じくらい大切です。
肩を回す。
湯船につかる。
姿勢を整える。
貼り薬を正しく使う。
小さなケアの積み重ねが、明日の動きやすさを変えてくれます。
「まだ大丈夫」と我慢し続けるよりも、早めにいたわることが自分へのやさしさになります。
この記念日は、商品を知る日であると同時に、体からのサインを受け取る日でもあります。
毎日を元気に過ごすために、5月18日は少しだけ自分の体を甘やかしてみたい日です。
国際親善デー
5月18日は「国際親善デー」でもあります。
1899年5月18日、オランダのハーグで第1回平和会議が開かれたことに由来するとされています。
この会議には日本を含む国々が参加し、国際紛争を平和的に処理するための考え方などが話し合われました。
国と国の関係というと、遠い世界の話のように感じるかもしれません。
けれど、親善の始まりはもっと身近なところにもあります。
外国の文化を知る。
違う考え方を尊重する。
相手の背景を想像して話す。
こうした小さな姿勢も、広い意味では平和につながる一歩です。
旅行、留学、国際交流イベント、海外の映画や音楽、食文化。
私たちの暮らしの中には、世界と出会う入口がたくさんあります。
5月18日は、遠い国を身近に感じる日として過ごすのも素敵です。
違いを怖がるのではなく、違いから学ぶ。
その気持ちが、国際親善という言葉を日常の中で生きたものにしてくれます。
5月18日その他の記念日
ファイバーの日 | 18リットル缶の日 | ネット生保の日 | MIBの日 | 不動産電子契約の日 | 「子どもたちに言葉のシャワーを」の日 | 防犯対策の日 | ファイバードライの日 | 発酵性食物繊維普及の日 | 米食の日 | 防犯の日
5月18日は何の日 まとめ
5月18日は、国際親善デー、国際博物館の日、ことばの日、消費者ホットライン188の日、こりを癒そう「サロンパス」の日など、世界と暮らしの両方に目を向けられる記念日が集まる日です。
文化を学ぶこと、ことばを大切にすること、困ったときに相談すること、体をいたわること。
どれも日々の生活を少し良くしてくれる身近な行動です。
さらに、ファイバーの日や発酵性食物繊維普及の日、防犯対策の日、防犯の日など、健康や安心に関わる記念日も多くあります。
5月18日は、知るほどに暮らしの見え方が変わる日です。
誰かにやさしい言葉をかける、博物館へ足を運ぶ、家族に188を教える、自分の体を休める。
そんな小さな行動が、この日を意味のある一日にしてくれます。


