今日は何の日(6月3日は何の日)
世界自転車デー | 測量の日 | 雲仙普賢岳祈りの日・いのりの日 | ケロミンの日 | 6月3日はMousaの日 | ポンコツの日 | Romiの日 | なんもしない日 | もろみみその日 | ローソンの日 | 水事無しの日 | くるみパンの日 | みたらしだんごの日 | ビースリーの日 | 紅緑忌
6月3日は何の日?6月3日の主な記念日をご紹介!
6月3日は、暮らしを少し立ち止まって見つめ直せる記念日が並ぶ日です。
自転車に乗る心地よさを世界で考える「世界自転車デー」。
地図やまちづくりを支える「測量の日」。
長崎県島原市で大切に受け継がれている「雲仙普賢岳祈りの日・いのりの日」。
さらに、身近なコンビニに親しみを感じる「ローソンの日」や、和のおやつに手が伸びる「みたらしだんごの日」もあります。
6月3日の記念日は、環境、防災、技術、食、日常の買い物まで幅広く、私たちの毎日が多くの人や出来事に支えられていることを教えてくれます。
世界自転車デー
世界自転車デーは、毎年6月3日に設けられている国際的な記念日です。
国連総会で2018年に採択された決議により、6月3日がWorld Bicycle Dayと定められました。
自転車は、特別な燃料を使わず、体を動かしながら移動できる身近な乗り物です。
通勤や通学、買い物、休日の散歩まで、生活のいろいろな場面に自然となじんでいます。
この記念日が大切にしているのは、自転車が環境にやさしいだけでなく、健康づくりや地域の移動手段としても役立つという視点です。
車では見過ごしてしまう街角の花や、風の匂いに気づけるのも自転車ならではの魅力です。
6月3日は、自転車に乗る人だけの日ではありません。
歩行者や車の運転者も含めて、安全な道の使い方を考えるきっかけになります。
ヘルメットの着用、ライトの点灯、交通ルールの確認など、小さな行動が大きな安心につながります。
気軽な乗り物だからこそ、丁寧に向き合いたい記念日です。国連は、自転車を手頃で清潔、環境に適した持続可能な交通手段として位置づけています。
測量の日
測量の日は、6月3日に制定されている記念日です。
この日は、まちづくりや地図、防災、土地の境界確認などに欠かせない測量の大切さを知る日として知られています。
ふだん道路沿いで三脚のような機器をのぞいている人を見かけても、何をしているのかまでは分かりにくいかもしれません。
けれど測量は、建物を建てる前、道路や橋をつくる前、地図を整える前に必要になる大切な仕事です。
正確に測ることで、私たちが安心して暮らせる街の土台が整えられています。
測量の日が6月3日なのは、測量法が公布された日に由来しています。
地図を見るとき、住所を調べるとき、スマートフォンの地図アプリを使うときにも、測量の積み重ねが見えないところで役立っています。
地味に見える作業ほど、暮らしの根っこを支えているものです。
6月3日は、地図の向こう側にいる専門家の技術や、正確さを守るための努力に思いを向けられる日でもあります。
国土地理院も、6月3日の「測量の日」を中心に、測量の重要性や地理空間情報の利活用を伝える行事を実施しています。
雲仙普賢岳祈りの日・いのりの日
雲仙普賢岳祈りの日・いのりの日は、長崎県島原市にとって深い意味を持つ6月3日の記念日です。
1991年6月3日、雲仙・普賢岳で大火砕流が発生しました。
多くの尊い命が失われ、地域の暮らしにも大きな傷跡を残しました。
この日は、犠牲になった方々を悼み、災害の記憶を未来へ伝えるための日として大切にされています。
島原市では、献花や黙とうなどが行われ、午後4時8分という火砕流の発生時刻にも祈りがささげられています。
記念日という言葉には楽しい印象のものも多くありますが、6月3日には静かに手を合わせる時間も含まれています。
自然の力は美しさと厳しさを併せ持っています。
だからこそ、過去の災害を忘れず、防災や避難の備えを自分ごととして考えることが大切です。
雲仙普賢岳祈りの日・いのりの日は、失われた命を悼むだけでなく、今を生きる人が命を守る行動を学び直す日でもあります。
家族で避難場所を確認する、非常持ち出し袋を見直す。
そんな小さな備えにも、この日の祈りはつながっています。島原市は、6月3日を「いのりの日」として、献花所の設置や午後4時8分の黙とうを案内しています。
ローソンの日
ローソンの日は、6月3日に定められた記念日です。
「ロー」を6、「ソン」を3と読む語呂合わせと、ローソンの創業月である6月にちなんでいます。
身近なコンビニの記念日と聞くと、少し親しみやすい気分になります。
朝のコーヒー、昼のおにぎり、仕事帰りのスイーツ、急に必要になった日用品。
ローソンは、日々のちょっとした困りごとや楽しみに寄り添う場所として、多くの人の生活に入り込んでいます。
6月3日がローソンの日として認定されたのは、創業50周年の節目にあたる2025年です。
1号店は大阪府豊中市の桜塚店で、1975年6月にオープンしました。
この記念日は、企業の歩みを祝うだけでなく、地域の中でコンビニがどのような役割を担ってきたのかを考えるきっかけにもなります。
買い物の便利さだけでなく、災害時の物資供給、地域とのつながり、食品ロス削減への取り組みなど、コンビニに求められる役割は広がっています。
6月3日は、いつものお店を少し違った目で見られる日です。
よく行く店舗の棚やサービスにも、誰かの工夫が詰まっていることに気づけるかもしれません。ローソンは、2025年5月26日に6月3日が日本記念日協会から「ローソンの日」として認定されたと発表しています。
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日は、毎月3日、4日、5日に設けられている記念日です。
「みたらしだんご」の語呂合わせから、3日、4日、5日が選ばれています。
6月3日も、その記念日のひとつです。
みたらしだんごは、香ばしく焼かれた団子に甘じょっぱいたれが絡む、日本らしいおやつです。
コンビニやスーパー、和菓子店で気軽に買える身近さがありながら、口にするとどこか懐かしい気持ちになります。
つやのあるたれ、もちもちした食感、少し焦げた香ばしさ。
その組み合わせは、忙しい日にもほっとする時間をくれます。
みたらしだんごの日は、手軽なおやつとしてみたらしだんごを楽しんでもらうことを目的にした記念日です。
家族のお茶時間に並べても、仕事の合間に一串味わっても、気持ちがふっとゆるみます。
6月は梅雨入りの時期と重なることも多く、外出が少し億劫になる日もあります。
そんな日に、温かいお茶とみたらしだんごを用意すれば、家の中に小さな楽しみが生まれます。
6月3日は、季節の空気を感じながら、昔ながらの甘味を味わうのにぴったりの日です。みたらしだんごの日は、山崎製パンが制定し、毎月3日・4日・5日を「みたらしだんご」の語呂に合わせた記念日とされています。
6月3日その他の記念日
ケロミンの日 | 6月3日はMousaの日 | ポンコツの日 | Romiの日 | なんもしない日 | もろみみその日 | 水事無しの日 | くるみパンの日 | ビースリーの日 | 紅緑忌
6月3日は何の日 まとめ
6月3日は、世界自転車デー、測量の日、雲仙普賢岳祈りの日・いのりの日、ローソンの日、みたらしだんごの日など、多彩な記念日が重なる日です。
環境にやさしい移動を考える日であり、地図や街を支える技術に目を向ける日でもあります。
また、災害の記憶を受け継ぎ、命を守る備えを見直す大切な日でもあります。
一方で、コンビニや和菓子のように、毎日の暮らしに近い記念日も並んでいます。
6月3日の記念日を知ると、普段の生活にある乗り物、道、地図、お店、おやつが、少し違って見えてきます。
知識として覚えるだけでなく、生活の中で小さな行動につなげられるところに、この日の面白さがあります。

