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ミドルの日(3月16日 記念日)|40代からの魅力を後押しする応援記念日

3月16日のミドルの日の由来や制定理由、マンダムとルシードの関係、40代ミドル男性白書の豆知識までわかりやすく紹介
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ミドルの日(3月16日 記念日)はどんな日?

✅ 語呂合わせ「ミ(3)ドル(16)」で制定
✅ ルシード刷新を機に生まれた日
✅ マンダムとルシードが深く関わる


年齢を重ねると、若い頃とは違う髪や肌の変化に気づく瞬間が増えてきます。

けれど、その変化は後ろ向きなものではなく、自分らしさを磨くきっかけにもなります。そんなミドル世代の男性にやさしく光を当ててくれるのが、3月16日の「ミドルの日」です。

この記念日は、株式会社マンダムが2011年に制定したもので、「ミ(3)ドル(16)」という覚えやすい語呂合わせが由来です。

きっかけとなったのは、同社のブランド「ルシード」のヘアスタイリングシリーズの強化一新。

加齢によって変化する髪質や頭皮環境に向き合いながら、ミドル男性がもっと自然体で、もっと快適に身だしなみを楽しめるようにという思いが込められています。さらに近年は「40代ミドル男性白書」も公開され、ミドル世代のリアルな意識や価値観が毎年注目されています。

ミドルの日の由来がわかる、誕生背景のやさしい物語

ミドルの日のいちばん大きな特徴は、記念日が単なる語呂合わせで終わっていないところです。

もちろん「3月16日=ミドル」という覚えやすさは大切ですが、その背景には、年齢を重ねた男性ならではの悩みに向き合う、かなり具体的な理由がありました。

株式会社マンダムは2011年2月21日、男性化粧品ブランド「ルシード」のヘアスタイリングシリーズを強化一新しました。

公式リリースでは、35〜40歳代を中心としたミドル男性について、細毛化・軟毛化によるハリやコシの低下、さらに頭皮脂成分の変化によるべたつき増大が、髪のボリューム感を損ね、老けた印象につながりやすいことに触れています。

そこで同社は、こうした加齢変化に対応するため、シリーズ全品をエイジングケア処方に刷新しました。

このリニューアルを記念し、日本のミドル男性へエールを送る日として定められたのが「ミドルの日」です。

制定者は大阪市中央区十二軒町に本社を置く株式会社マンダムで、記念日は日本記念日協会を通じて登録されました。ブランドの販促だけでなく、「より魅力的に よりパワフルに もっと活き活きと」というメッセージが掲げられていた点も印象的です。

年齢を重ねることをマイナスではなく、整え方を知ることで前向きに変えていく。その姿勢が、この記念日の芯になっています。

3月16日という日付にも親しみやすさがあります。数字の意味がすぐ伝わるため、企業の取り組みとしても記憶に残りやすく、毎年話題化しやすい設計です。

けれど、それ以上に心に残るのは、「ミドル世代を応援する」というまっすぐな主題でしょう。若さだけが価値ではないとそっと教えてくれる、温度のある記念日なのです。

ミドルの日の豆知識、40代に寄り添う白書が面白い

ミドルの日を調べると、記念日そのもの以上に興味を引かれるのが「40代ミドル男性白書」です。

マンダムは2016年から、ミドル男性の中心年代である40代にフォーカスした白書をブランドサイトで公開しています。

見た目の話だけではなく、意識、価値観、自己投資、理想像などまで掘り下げているのが特徴で、化粧品メーカーの調査資料としてはかなりユニークです。

2016年の白書では、40代男性の身だしなみ意識に加えて、経済状態や自己投資意欲、今の自分となりたい自分のギャップなども扱われました。

ここから見えてくるのは、「年齢相応でいなければ」という感覚と、「まだまだ格好よくいたい」という気持ちのせめぎ合いです。40代は仕事でも家庭でも責任が増えやすい時期ですが、そのぶん自分のことは後回しになりがちです。

そんな年代に向けて、身だしなみを整えることを贅沢ではなく、自分らしく生きるための前向きな行動として示した点が、ルシードらしい魅力といえます。

近年の白書も継続して公開されており、2023年版では40代が「最もかっこよくいたいと思っている世代」だとする調査結果が紹介されました。

また2025年版では、夢や理想像、チャレンジ意識に焦点を当て、40代男性の自己実現への思いを分析しています。

記念日を一度つくって終わりにせず、毎年その時代の空気に合わせてメッセージを更新しているところに、この記念日の面白さがあります。

豆知識として覚えておきたいのは、ミドルの日が「年齢を区切る日」というより、「年齢に縛られすぎない生き方を考える日」として読めることです。

白髪や肌の変化、髪のボリュームダウンといった現実に目を向けながらも、そこに気後れせず、自分に合う整え方を見つけていく。そんな柔らかな価値観が、ミドルの日には流れています。

数字の語呂から生まれた記念日なのに、どこか人生の姿勢まで映し出してくれるのが魅力です。

ミドルの日と関わりの深い人物・団体・ブランドを知る

ミドルの日を語るうえで外せないのは、まず制定者である株式会社マンダムです。

マンダムは大阪市中央区十二軒町に本社を置き、化粧品や医薬部外品の製造・販売を手がける企業です。

メンズグルーミング分野で長年商品開発を続けてきた会社だからこそ、ミドル男性の変化を一時的な流行ではなく、継続的な研究テーマとして捉えてきました。記念日の制定も、その積み重ねの延長線上にあります。

そして、記念日の中心にあるブランドが「ルシード」です。

ルシードは40才以降のミドル男性をターゲットにしたブランドとして展開されており、ヘアスタイリングやヘアカラー、スキンケアなど、年齢を重ねた男性の悩みに合わせた商品をそろえています。

若い世代向けの派手な格好よさではなく、清潔感や自然な若々しさを大切にしている点が特徴です。だからこそミドルの日も、無理に若返るための記念日ではなく、自分らしい魅力を整えるための日として受け止めやすいのです。

もう一つ大切なのが、日本記念日協会の存在です。

企業や団体が提案する記念日を認定・登録する役割を担うこの団体を通じて、ミドルの日は公的な形で広く知られるようになりました。

企業のメッセージを社会の中で定着させるには、こうした登録の仕組みも重要です。3月16日という日付が毎年語られるのは、語呂の良さだけでなく、きちんと記念日として位置づけられているからでもあります。

さらに近年のプロモーションでは、白書の内容に合わせた広告やビジュアル展開も行われています。

2025年にはAMEMIYAさんを起用した展開もあり、ミドル男性の新たな挑戦を後押しする表現が打ち出されました。こうした発信を見ると、ミドルの日は過去の記念日ではなく、時代ごとの気分を映しながら育っている記念日だと感じます。

年齢を重ねた人に「まだ楽しめる」「まだ変われる」と伝える存在として、企業、ブランド、調査、広告がひとつにつながっているのです。

ミドルの日に関するよくある質問

ミドルの日は何のために作られたのですか?

ミドルの日は、株式会社マンダムがミドル世代の男性を応援する目的で制定した記念日です。

きっかけは、ルシードのヘアスタイリングシリーズのリニューアルでした。加齢による髪や頭皮の変化に対応しながら、身だしなみをもっと快適に楽しんでほしいという思いが込められています。

見た目を飾るためだけでなく、年齢を重ねた男性が前向きに暮らす後押しをする意味合いが強い日です。

なぜ3月16日なのですか?

3月16日は、「3=ミ」「16=ドル」という語呂合わせから選ばれました。

覚えやすく親しみやすい日付であることに加え、毎年話題として取り上げやすい利点もあります。

日本では語呂合わせを活用した記念日が多くありますが、ミドルの日はそこにブランドの刷新や世代応援のメッセージが重なっているのが特徴です。単なる言葉遊びで終わらず、意味づけがしっかりしているところに魅力があります。

ミドルの日は40代だけの記念日ですか?

中心に置かれているのは40代ですが、40代だけに限定された記念日ではありません。

公式リリースでは35〜40歳代を中心としたミドル男性を想定し、2016年以降の白書ではミドル男性の中でも中心年代として40代に注目しています。

つまり、40代が象徴的な存在になっているものの、年齢変化と向き合いながら自分らしく整えたいと考える人に広く重なる記念日といえます。

ミドルの日の魅力をあらためて感じるまとめ

ミドルの日は、3月16日の語呂合わせから生まれた、覚えやすく親しみやすい記念日です。

ただ、その中身はとてもあたたかく、年齢を重ねた男性の変化に寄り添う思いに満ちています。制定したのは株式会社マンダム。

ルシードのヘアスタイリングシリーズ刷新をきっかけに、ミドル男性の若々しく活き活きとした生き方を応援する日として広まりました。

さらに、2016年から続く「40代ミドル男性白書」によって、この記念日は毎年新しい表情を見せています。

髪型や肌の話だけでなく、理想の自分、自己投資、挑戦する気持ちまで見つめているところが印象的です。

ミドルの日は、年齢を意識して立ち止まる日ではなく、年齢を重ねた今だからこその魅力に目を向ける日。そう考えると、3月16日が少し誇らしく見えてきます。

今日は何の日(3月16日は何の日)

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