MENU

雑誌の日(3月4日 記念日)とは?由来・豆知識とFujisan.co.jpをわかりやすく解説

3月4日の雑誌の日は「ざっ(3)し(4)」の語呂合わせ。2008年に富士山マガジンサービスが制定し、3・4月を雑誌の月とする背景や豆知識を紹介。
Index

雑誌の日はどんな日?

✅ 3と4で「ざっし」と読む語呂合わせ。
✅ 3・4月を「雑誌の月」とする発想がある。
✅ 富士山マガジンサービスが2008年に制定。


新年度や新生活が近づくと、「何かを始めたい」「視野を広げたい」という気持ちがふっと芽生えるものです。

そんな背中をやさしく押してくれるのが、手に取りやすく、読み切りやすく、しかも情報の鮮度もある“雑誌”というメディア。3月4日の「雑誌の日」は、まさにその魅力を思い出させてくれる記念日です。

紙の雑誌であれ、デジタルであれ、雑誌は“知らない世界の入口”になってくれます。由来は語呂合わせだけでなく、3月・4月という季節性とも結びついていて、雑誌の「志」を贈る時期という考え方まで込められているのが粋なところ。

雑誌を読む意味が薄れたのではなく、選び方と付き合い方が変わっただけ——そんな前向きなヒントも、この日から受け取れます。

雑誌の日(3月4日 記念日)の由来を知ると、雑誌がもっと身近になる

雑誌の日(3月4日 記念日)は、東京都渋谷区南平台町に本社を置く株式会社富士山マガジンサービスが、2008年(平成20年)2月23日(富士山の日)に制定した記念日です。

日付の決め手はシンプルで、「ざっ(3)し(4)」という語呂合わせ。けれど、面白いのはそれだけではありません。

3月・4月は、新入学や新年度など、環境が切り替わりやすい季節です。

新しい人間関係、新しい学び、新しい目標。そんな“はじまりの空気”が漂う時期に、雑誌から新しい知識や価値観を得てほしい、という思いが込められています。

さらに、3月4日からおよそ2か月ほどを、雑誌の「志」(こころ34)を贈るのにふさわしい時期の始まり、と捉える考え方もあります。ここが、雑誌の日のユニークさです。

「誌」という字は、単に紙の束というよりも、言葉や思いを記すイメージを持っています。

雑誌は、編集というフィルターを通して、情報だけでなく“温度”や“視点”まで届ける存在。だからこそ、「志」を贈る季節のスタートという発想が生きてきます。語呂合わせで覚えやすく、季節の意味づけで心に残る。雑誌の日は、そんな二段構えの記念日です。

雑誌の日(3月4日 記念日)の豆知識:雑誌は「読んで終わり」じゃない

雑誌の魅力は、読み物として面白いだけではありません。生活に落とし込める“使い道”が多いのが、雑誌の強みです。ここでは、雑誌の日(3月4日 記念日)に合わせて知っておきたい豆知識を、いくつか紹介します。

まず、雑誌には大きく4つの特徴があります。

定期的に刊行されること、一定の編集者と読者がいること、複数の記事が編集方針のもとにまとまっていること、そして仮綴じ冊子の形態をとることが多いこと。

これらの特徴があるからこそ、雑誌は新聞ほどの速報性はない一方で、書籍よりも“今の空気感”に近い情報を扱いやすい立ち位置にあります。

そして、雑誌の読み方にはコツがあります。おすすめは次の3つです。

1つ目は「全部読まない」と決めること。雑誌は拾い読みでも価値が出るように作られています。気になる特集だけ、写真だけ、ランキングだけでも十分。

2つ目は「1テーマだけ実行する」こと。料理でもメイクでも運動でも、読んで満足しがちですが、ひとつだけ試すと雑誌が“自分の経験”に変わります。

3つ目は「保存のしかたを工夫する」こと。切り抜き、付箋、スマホで撮影、デジタルならブックマーク。読み返せる形にすると、雑誌は情報資産になります。

さらに、雑誌の日に合わせて、3月・4月を「雑誌の月」とする考え方もあります。

新生活の準備を始めるこの時期は、定期購読の申し込みが増えやすい季節でもあります。だからこそ、「毎月届く」仕組みと相性がいい。忙しい時期ほど、情報が“向こうから届く”安心感は大きいものです。

雑誌の日(3月4日 記念日)と関わりの深い企業:富士山マガジンサービスとFujisan.co.jp

雑誌の日(3月4日 記念日)を制定したのは、株式会社富士山マガジンサービスです。

同社は、雑誌・定期購読に特化した「雑誌のオンライン書店 Fujisan.co.jp」を運営しています。雑誌の世界で“選べる環境”を広げた存在として、この記念日の背景を語るうえで欠かせません。

街の書店には棚の制約があり、すべての雑誌を置くのは現実的に難しいものです。

だからこそ、オンラインで探せること、定期購読で継続しやすいこと、バックナンバーに出会えることは、雑誌文化を支える大きな仕組みになります。

雑誌は「偶然の出会い」が魅力と言われますが、オンラインはその偶然を“意図的に増やせる”場所でもあります。検索して見つけるのも良し、ランキングや特集から迷うのも良し。迷う時間まで含めて、雑誌らしい楽しさがあります。

また、雑誌の日の説明で印象的なのが、「誌」は「志を言う」という意味合いを持つ、という考え方です。

編集長や編集部が、さまざまな思いや価値観を束ねて一冊にする。読者はその一冊を通して、自分の興味や憧れを具体化していく。雑誌が好きな人ほど、特集のテーマだけでなく、写真のトーン、言葉選び、余白の作り方にまで“編集の意志”を感じ取ります。そこに惹かれる感覚こそ、雑誌の醍醐味です。

雑誌離れが語られることもありますが、実際には「自分に合う雑誌に出会えていない」だけのことも少なくありません。

雑誌の日は、その出会いを作り直すきっかけになります。新生活の入口で、気になる一冊を選ぶ。それだけで、生活の解像度が少し上がる瞬間があります。

雑誌の日に関するよくある質問

Q1. 雑誌の日(3月4日 記念日)は、なぜ3月4日なのですか?

理由は「ざっ(3)し(4)」という語呂合わせです。覚えやすく、誰かに話しやすいのが良いところです。

さらに、3月・4月は新入学や新年度など、新しいスタートが重なる季節でもあります。知識や刺激を雑誌から得てほしい、という季節性の意味づけも重なっています。

Q2. 雑誌の日(3月4日 記念日)の「志(こころ34)」って、どういう意味ですか?

3月4日から約2か月ほどを、雑誌の「志」を贈るのにふさわしい時期の始まり、と捉える考え方です。

「誌」という字を、単なる紙ではなく“志を言葉にするもの”として見る視点が背景にあります。雑誌は編集の意志が通ったメディアだからこそ、「志」を贈るという表現がしっくりきます。

Q3. 雑誌の日(3月4日 記念日)に、何をすると楽しめますか?

おすすめは、行動が軽くなる3つのやり方です。
・気になる特集だけ読む(全部読まない)
・ひとつだけ試す(レシピ1品、習慣1個など)
・保存する(付箋、切り抜き、写真、ブックマーク)
雑誌を“読む”から“使う”に変えると、満足度がぐっと上がります。新年度の準備が忙しい時期ほど、短時間で刺激を得られる雑誌は頼もしい味方になります。

雑誌の日(3月4日 記念日)から始める、暮らしのアップデート

雑誌の日(3月4日 記念日)は、語呂合わせの覚えやすさに加えて、3月・4月という季節の切り替わりに「学び」と「出会い」を重ねた記念日です。

制定したのは株式会社富士山マガジンサービスで、雑誌・定期購読に特化したFujisan.co.jpの運営を通して、雑誌との出会いを広げてきました。

雑誌は、速報ではなく“今を深掘りする情報”が詰まったメディアであり、拾い読みでも価値が出るのが強みです。気になる一冊を選び、ひとつだけ試し、残しておく。

たったそれだけで、新生活の不安が少し軽くなったり、憧れが具体的になったりします。3月4日をきっかけに、背伸びしない形で雑誌を暮らしに戻してみると、思っている以上に心が動きます。

今日は何の日(3月4日は何の日)

ミシンの日 | サッシの日 | 三線の日(さんしんの日) | 円の日 | 雑誌の日 | 酸蝕歯の日 | バウムクーヘンの日 | サンヨーの日 | 三姉妹の日 | オーミケンシ・レーヨンの日 | 差し入れの日 | スカーフの日 | 現代作法の日 | 真っ白なそば・更科そばの日 | サジーの日 | 34山陽不動産の日 | パチンコ・パチスロメーカー「SANYO」の日 | 短鎖脂肪酸の日 | HMPAの日 | みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)

あわせて読みたい
3月4日は何の日?ミシンの日・三線の日・円の日など主な記念日まとめ 今日は何の日(3月4日は何の日) ミシンの日 | サッシの日 | 三線の日(さんしんの日) | 円の日 | 雑誌の日 | 酸蝕歯の日 | バウムクーヘンの日 | サンヨーの日 | 三姉...
3月4日の雑誌の日は「ざっ(3)し(4)」の語呂合わせ。2008年に富士山マガジンサービスが制定し、3・4月を雑誌の月とする背景や豆知識を紹介。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
Index