今日は何の日(6月24日は何の日)
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今日は何の日6月23日
今日は何の日6月
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6月24日は何の日?6月24日の主な記念日をご紹介!
6月24日は、空を見上げたくなる「UFOの日・空飛ぶ円盤記念日」や、音楽の原点にふれる「ドレミの日」など、想像力をくすぐる記念日が並ぶ日です。
お菓子の楽しさを広げる「プチクマの日」や、ゲームセンターの思い出につながる「UFOキャッチャーの日」もあります。
さらに、美空ひばりさんをしのぶ「林檎忌・麦の日」、村下孝蔵さんをしのぶ「五月雨忌」など、昭和・平成の歌に心を寄せる日でもあります。
暮らしに近い「削り節の日」や、火伏せにまつわる「愛宕の縁日」まで含めると、6月24日は不思議、音楽、食、祈りが1日に重なる味わい深い日です。
UFOの日・空飛ぶ円盤記念日
6月24日を代表する記念日の1つが「UFOの日・空飛ぶ円盤記念日」です。
由来は、1947年6月24日にアメリカの実業家ケネス・アーノルドが、ワシントン州のレーニア山付近で謎の飛行物体を目撃した出来事にあります。
その物体は9個あったとされ、当時の報道で「空飛ぶ円盤」という言葉が広まりました。
夜空に光るものを見つけると、つい「あれは何だろう」と立ち止まってしまう瞬間があります。
この記念日は、そんな人間らしい好奇心を思い出させてくれる日です。
科学で説明できるものもあれば、まだ正体がはっきりしないものもあります。
だからこそ、6月24日は子どもの頃に抱いた宇宙への憧れや、未知のものに心が動く感覚を楽しむ日にぴったりです。
空を見上げるだけで、日常の景色が少しだけ物語の入口に変わります。
ドレミの日
6月24日は「ドレミの日」でもあります。
1024年のこの日、イタリアの修道士で音楽教師のグイード・ダレッツォが、音階のもとになる考え方を定めたとされています。
「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」は、学校の音楽室やピアノ教室で誰もが耳にしたなじみ深い音です。
けれど、その始まりをたどると、1000年以上前の教会音楽に行き着きます。
もともとは「聖ヨハネ賛歌」の各句の歌い出しに由来し、「ウト・レ・ミ・ファ・ソル・ラ」という形で使われていました。
のちに「ウト」は「ド」へ変わり、「シ」が加わって、現在の音階に近づいていきました。
音楽は、特別な楽器がなくても口ずさむだけで気分を変えてくれます。
6月24日に好きな曲を1曲聴くと、ドレミの積み重ねが、思い出や季節の空気まで運んでくれることに気づけます。
プチクマの日
「プチクマの日」は、株式会社ブルボンが制定した記念日です。
日付は、ブルボンの「プチシリーズ」のキャラクターであるプチクマが、2011年6月24日に登場したことに由来します。
プチクマは、カラフルで親しみやすい見た目が印象的なキャラクターです。
小さなお菓子を選ぶ楽しさや、家族や友人と分け合う時間を明るくしてくれます。
「プチシリーズ」は、ビスケット、米菓、スナックなど幅広い味がそろっているため、気分に合わせて選べる手軽さがあります。
休憩時間に1袋を開けるだけで、机の上に小さなごほうびが生まれます。
6月24日の「プチクマの日」は、お菓子を食べる日というだけではありません。
かわいいキャラクターを通して、いつものおやつ時間を少し楽しくする日です。
忙しい日の午後に甘いものを1つ選ぶだけでも、気持ちがふっとゆるみます。
UFOキャッチャーの日
6月24日は「UFOキャッチャーの日」でもあります。
株式会社セガ・インタラクティブが制定し、6月24日が「UFOの日」として知られていることにちなみます。
UFOキャッチャーは1985年に誕生したクレーンゲーム機です。
ゲームセンターでアームを動かし、景品をつかむ瞬間に息を止めた経験がある人もいるはずです。
ぬいぐるみが少し動いただけで期待が高まり、落ちそうで落ちない景品に思わず声が出ることもあります。
この記念日の魅力は、遊びの中に小さな挑戦があることです。
操作はシンプルでも、狙う位置やアームの動き、景品の重心を考えると奥深さがあります。
6月24日にゲームセンターを通りかかったら、1回だけ挑戦してみるのも楽しい過ごし方です。
取れた景品そのものより、挑戦した時間が思い出として残ります。
林檎忌・麦の日
6月24日は、歌手・美空ひばりさんの忌日である「林檎忌・麦の日」です。
美空ひばりさんは1989年6月24日に亡くなりました。
「林檎忌」という名は、代表曲の1つである「リンゴ追分」にちなみます。
また「麦の日」は、ひばりという鳥が麦畑をすみかにすることが多いとされることから呼ばれています。
美空ひばりさんの歌は、華やかさだけでなく、人生の苦しさや希望まで抱きしめるような力があります。
昭和の歌謡史を語るうえで欠かせない存在であり、今も世代を超えて歌い継がれています。
6月24日は、1曲を静かに聴きながら、歌に刻まれた時代の空気へ思いを向ける日です。
林檎と麦という身近な言葉が、ひばりさんの歌声と重なり、やさしい余韻を残します。
6月24日その他の記念日
ムロツヨシの日 | 水事無しの日 | 削り節の日 | ブルボン・プチの日 | 五月雨忌 | 地蔵の縁日 | 愛宕の縁日
6月24日は何の日 まとめ
6月24日は、未知への好奇心を誘う「UFOの日・空飛ぶ円盤記念日」から、音楽の基礎にふれる「ドレミの日」まで、発見の多い日です。
「プチクマの日」や「UFOキャッチャーの日」は、日常の中にある小さな楽しさを思い出させてくれます。
一方で、「林檎忌・麦の日」や「五月雨忌」は、歌声や言葉が時代を越えて残ることを感じさせる記念日です。
さらに「削り節の日」「地蔵の縁日」「愛宕の縁日」など、食卓や祈りに根づいた日でもあります。
6月24日をきっかけに、空を見上げる、好きな曲を聴く、おやつを選ぶ、だしの香りを楽しむ。
そんな小さな行動が、いつもの1日を少し豊かにしてくれます。


