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6月5日は何の日?|環境と暮らしを見つめる記念日が集まる日

6月5日は何の日 世界環境デー・環境の日、ろうごの日、ロコモ予防の日、歯と口の健康週間などの記念日紹介
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今日は何の日(6月5日は何の日)

世界環境デー・環境の日 | 違法・無報告・無規制に行われる漁業との闘いのための国際デー | ろうごの日 | ロゴマークの日 | ロコモ予防の日 | Pepper誕生日 | 婿の事業承継の日 | マルチーズ ありがとうの日 | 落語の日・寄席の日 | みたらしだんごの日 | 長城清心丸の日 | 歯と口の健康週間

今日は何の日6月4日
今日は何の日6月
今日は何の日6月6日

6月5日は何の日?6月5日の主な記念日をご紹介!

6月5日は、地球環境を考える「世界環境デー・環境の日」を中心に、海の資源を守る国際デー、老後や健康を見つめる記念日、ロゴや落語など文化に親しむ記念日が並ぶ日です。

日本では6月が環境月間とされ、6月5日は環境について行動を起こすきっかけとして広く知られています。さらに、6月4日から10日までの「歯と口の健康週間」の期間中でもあり、暮らしの身近な健康を見直す日としても意味があります。

一つひとつを見ていくと、6月5日は「未来のために何を大切にするか」を考えやすい日です。自然、食、家族、体、仕事、文化、ペットとの時間まで、日常の中にある大切なものへ目を向けるきっかけが詰まっています。

世界環境デー・環境の日

6月5日を代表する記念日が「世界環境デー・環境の日」です。

世界環境デーは、1972年6月5日からスウェーデンのストックホルムで開かれた国連人間環境会議をきっかけに定められました。国連では日本の提案を受けて6月5日を世界環境デーとし、日本では1993年の環境基本法によって「環境の日」とされています。

この日が大切にされている理由は、環境問題が遠い世界の話ではないからです。

ごみを減らすこと。
電気や水をむだにしないこと。
買い物のときに長く使えるものを選ぶこと。
食品ロスを少しでも減らすこと。

どれも小さな行動に見えますが、積み重なれば社会の空気を変えていきます。

環境という言葉は大きく聞こえますが、始まりはいつもの暮らしです。

朝に使う水、通勤や通学で使う交通手段、食卓に並ぶ食材、週末に出かける公園や海。
6月5日は、そうした身近な景色を「これからも守りたいもの」として見直す日です。

環境の日には、難しい専門知識よりも、まず自分にできる行動を一つ選ぶことが似合います。

マイボトルを持つ。
冷蔵庫の中身を確認してから買い物へ行く。
使っていない部屋の電気を消す。
近所の緑に目を向ける。

そんな小さな選択が、未来へのやさしい一歩になります。

違法・無報告・無規制に行われる漁業との闘いのための国際デー

6月5日は「違法・無報告・無規制に行われる漁業との闘いのための国際デー」でもあります。

少し長い名称ですが、海の資源を守るうえでとても重要な国際デーです。英語では、違法、無報告、無規制の頭文字を取ってIUU漁業と呼ばれます。

この国際デーは、2017年12月5日の国連総会で6月5日と定められました。日付は、IUU漁業対策に関する寄港国措置協定が国際条約として発効した2016年6月5日に由来しています。

魚は、私たちの食卓にとって身近な存在です。

刺身、焼き魚、寿司、缶詰、練り物、だし。
日本の食文化は、海の恵みに深く支えられています。

けれど、ルールを守らない漁業が広がると、魚の数が減り、まじめに漁をしている人たちの生活も脅かされます。さらに、海の生態系にも大きな負担がかかります。

この記念日は、漁業関係者だけのものではありません。

消費者として、どこで獲れた魚なのか、どのように管理されているのかに少し関心を持つだけでも、海を守る意識につながります。

スーパーで魚を選ぶとき。
外食で海産物を食べるとき。
ニュースで水産資源の話題を見たとき。

6月5日は、食卓の向こうに広がる海を想像する日にしたいものです。

おいしい魚をこれからも味わうためには、海の豊かさを守る仕組みと、それを支える人々への理解が欠かせません。

ろうごの日

6月5日は「ろうごの日」でもあります。

日付は「ろうご」と読む語呂合わせから。神戸市老人福祉施設連盟が2008年に制定した記念日で、高齢者も若い世代も、老後について共に考え、支え合う社会を目指す日とされています。

「老後」という言葉を聞くと、少し不安な気持ちになる人もいるかもしれません。

お金のこと。
住まいのこと。
健康のこと。
家族との関係。
仕事を離れたあとの時間。

考えることが多く、つい後回しにしたくなるテーマです。

けれど、ろうごの日が伝えているのは、不安を大きくすることではありません。
年齢を重ねることを、家族や地域、社会全体で前向きに考えていくことです。

高齢者の元気は、若い世代にも安心をもたらします。
若い世代の理解は、高齢者が自分らしく暮らす支えになります。

家族で親の暮らしについて話す。
自分の将来の住まいや働き方を少し考える。
地域の福祉サービスを知る。
健康づくりを始める。

どれも、すぐに大きな答えを出す必要はありません。

6月5日は、老後を「いつかの問題」ではなく、「今から少しずつ整えていく暮らしの一部」として受け止める日です。

ロコモ予防の日

6月5日は「ロコモ予防の日」です。

ロコモとは、ロコモティブ・シンドロームの略称で、骨や関節、筋肉など運動器の衰えによって、立つ、歩くといった移動機能が低下した状態を指します。

ロコモ予防の日は、ロコモティブ・シンドローム予防推進委員会が制定した記念日です。日付は「ロコモ」と「ろうご」の語呂合わせから6月5日とされ、ロコモの認知度を高め、予防への理解を広めることを目的としています。

歩くことは、あまりにも当たり前に感じられます。

駅まで歩く。
階段を上る。
買い物袋を持つ。
台所に立つ。
旅行先で景色を楽しむ。

こうした日常の動きは、体を支える運動器が元気だからこそ成り立っています。

ロコモ予防で大切なのは、特別な運動を急に始めることだけではありません。

座りっぱなしの時間を減らす。
エレベーターではなく階段を少し使う。
散歩の時間をつくる。
片足立ちやスクワットなど、自分に合った軽い運動を続ける。

できることから始める姿勢が大切です。

6月5日は、未来の自分のために「歩ける力」を守る日でもあります。

年齢を重ねても、自分の足で行きたい場所へ行けること。
好きな人に会いに行けること。
季節の景色を見に出かけられること。

その喜びを長く保つために、ロコモ予防の日は体との向き合い方をやさしく教えてくれます。

歯と口の健康週間

6月5日は、6月4日から10日まで行われる「歯と口の健康週間」の期間中にあたります。

歯と口の健康週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を広め、歯科疾患の予防習慣を定着させ、早期発見や早期治療につなげることを目的としています。日本歯科医師会の案内でも、実施期間は6月4日から10日とされています。

歯や口の健康は、見た目だけの問題ではありません。

食べる。
話す。
笑う。
飲み込む。
表情をつくる。

どれも生活の楽しさや安心感に直結しています。

虫歯や歯周病は、痛みが出てから慌てて気づくこともあります。けれど、歯みがきや定期的な歯科健診を習慣にしておくと、早い段階で変化に気づきやすくなります。

6月5日は、歯ブラシの状態を見直すのにもちょうどよい日です。

毛先が広がっていないか。
歯間ブラシやデンタルフロスを使えているか。
甘いものを食べる時間がだらだら続いていないか。
歯科医院でのチェックを先延ばしにしていないか。

少し振り返るだけで、口の中の未来は変わります。

歯と口の健康は、毎日の小さな手入れが支えています。
おいしく食べられること、気持ちよく会話できること、自然に笑えること。

6月5日は、その当たり前の幸せを守るための一日として過ごしたい日です。

6月5日その他の記念日

ロゴマークの日 | Pepper誕生日 | 婿の事業承継の日 | マルチーズ ありがとうの日 | 落語の日・寄席の日 | みたらしだんごの日 | 長城清心丸の日

ロゴマークの日は、「ロゴ」と読む語呂合わせから6月5日に制定された記念日です。企業や店舗、商品を印象づけるロゴの役割に目を向ける日で、株式会社ビズアップが制定し、日本記念日協会に認定・登録されています。

Pepper誕生日は、ソフトバンクの人型ロボットPepperが2014年6月5日に誕生したことにちなむ記念日です。ソフトバンク公式サイトでも、Pepperは2014年6月5日に誕生した身長121cmの人型ロボットと紹介されています。

婿の事業承継の日は、「むこ」と読む語呂合わせから6月5日に制定された記念日です。少子高齢化や後継者不足が課題になる中で、婿という立場から事業承継を前向きに考えるきっかけとして、株式会社YRK andが制定しました。

マルチーズ ありがとうの日は、国際畜犬連盟の犬種分類におけるマルチーズのスタンダード番号No.65にちなみ、6月5日とされた記念日です。愛犬のマルチーズに「ありがとう」を伝える、あたたかな気持ちが込められています。

落語の日は、「らくご」と読む語呂合わせから6月5日とされる記念日です。春風亭正朝さんが提唱したとされ、寄席の日は毎年6月第1月曜日に都内の寄席などで親しまれてきました。

みたらしだんごの日は、山崎製パン株式会社が制定した記念日です。「みたらしだんご」と読む語呂合わせから、毎月3日、4日、5日が記念日とされています。6月5日もその一日にあたります。

長城清心丸の日は、アスゲン製薬株式会社が制定した毎月5日の記念日です。主薬の牛黄を「ごおう」と読むことにちなみ、5日が選ばれています。

6月5日は何の日 まとめ

6月5日は、世界環境デー・環境の日をはじめ、海の資源を守る国際デー、老後や運動器の健康を考える日、歯と口の健康を見直す期間中の日など、未来につながる記念日が多く集まっています。

また、ロゴマークの日や落語の日、みたらしだんごの日のように、文化やデザイン、食の楽しさに触れられる記念日もあります。Pepper誕生日やマルチーズ ありがとうの日のように、テクノロジーや家族同然の存在への親しみを感じられる日でもあります。

6月5日を知ると、環境、海、健康、老後、仕事、文化、ペットとの時間まで、暮らしのさまざまな場面がつながって見えてきます。

大きな行動でなくてもかまいません。
ごみを一つ減らす。
魚を選ぶときに海を思う。
家族と将来を話す。
少し歩く。
歯を丁寧にみがく。

そんな小さな一歩が、6月5日という日をより豊かにしてくれます。

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