今日は何の日(3月7日は何の日)
消防記念日 | 東京消防庁開庁記念日 | 警察制度改正記念日 | サウナの日(サウナ健康の日) | メンチカツの日 | 十歳の祝いの日 | 花粉症記念日 | すたみな太郎の日 | さかなの日 | 家計の見直しの日 | みんなの銀行の日 | ななつのしあわせミックスナッツの日 | シンガーソングライター・小林未奈の日 | 生パスタの日 | Doleバナ活の日
3月7日は何の日?3月7日の主な記念日をご紹介!
3月7日は、暮らしに直結する記念日がぎゅっと集まる日です。
地域を守る「消防」、安全を支える「制度」、心身をととのえる「サウナ」、食卓を豊かにする「魚」や「バナナ」、そして家計やお金の話題までそろいます。
知りたいのは「名前だけ」ではなく、なぜその日なのか、どんな意味があるのか、日常でどう活かせるのか、というところ。そこで、3月7日の記念日を“暮らしに取り入れやすい順”にまとめました。
消防記念日
3月7日は、消防のしくみが大きく変わった日として知られています。
1948年(昭和23年)3月7日に「消防組織法」が施行され、消防が警察の所管から独立し、市町村が担う自治体消防制度へ進みました。これを記念して、1950年(昭和25年)に消防記念日が定められています。
この記念日は、特別なイベントに参加しなくても意味があります。たとえば、家庭で火災報知器の電池を確認する、避難経路を家族で一度だけ話す、消火器の置き場所を思い出す。たった数分でも、いざという時の安心が変わります。
ニュースで災害を見るたびに胸がざわつく人ほど、3月7日は「備えを思い出す合図」にしやすい日です。
サウナの日(サウナ健康の日)
3月7日は「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせで、公益社団法人 日本サウナ・スパ協会が制定した記念日です。
サウナが好きな人には待ってましたの日ですが、実は“ととのう”以前に、日々の疲れの扱い方を見直すきっかけにもなります。忙しい時ほど、体の緊張が抜けないまま夜になり、眠りが浅くなりがち。
サウナに行けない日でも、湯船にゆっくり浸かる、深呼吸を増やす、スマホを置く時間を作るだけで体は反応します。3月7日を「自分の回復を後回しにしない日」にすると、春のスタートが軽くなります。
十歳の祝いの日
3月7日は、10歳の節目をお祝いする「十歳の祝いの日」です。3と7を足すと10になること、年度替わりの3月に10歳を迎える子が多いことなどから、この日付が選ばれたとされています。
二分の一成人式として学校で行うことも増えましたが、家庭でできることもたくさんあります。たとえば、10歳の本人に「最近うれしかったこと」「これからやってみたいこと」を聞いて、短いメモに残す。
親からは「生まれてきてくれて助かった瞬間」を一つだけ伝える。大げさでなくていいのに、心に残るのが10歳のお祝いの良さです。春は環境が変わりやすい季節だからこそ、家族の会話が“お守り”みたいに効いてきます。
さかなの日
3月7日は「さ(3)かな(7)」の語呂合わせで、SAKANA & JAPAN PROJECT推進協議会が2017年に制定した「さかなの日」です。魚介類をもっと身近に、もっと食卓に、という思いが込められています。
魚って、買うのも焼くのも少しハードルが高く感じる日がありますよね。そんな時は、刺身、缶詰、冷凍の切り身でも立派な“魚の日”です。
3月7日は、完璧を目指すより「一口でも魚を増やす」くらいが続きやすい。たとえば、味噌汁にサバ缶を少し入れる、鮭フレークをおにぎりにする。体が軽く感じたり、食卓が少し明るくなったり、そんな小さな変化が出やすいのが魚のいいところです。
家計の見直しの日
3月7日は「み(3)な(7)おし=見直し」の語呂合わせで、「家計の見直しの日」とされています。
家計の話は、現実的すぎて気が重くなることもあります。でも、見直しは“節約大会”ではなく、安心を買う作業です。3月7日におすすめなのは、がんばる順番を間違えないこと。
まずは固定費(スマホ、保険、サブスク、電気のプラン)を一つだけ確認する。次に、使っていないサービスを一つだけ解約候補にする。最後に、今月の貯金額を100円でもいいので先取りする。たったこれだけでも、「ちゃんと整えられる」という手応えが残ります。
3月7日をもっと楽しむ小さなアイデア
防災・健康・家族・食・お金がそろう3月7日は、テーマを一つに絞ると動きやすい日です。
忙しい人は「確認だけの日」にして、火災報知器のランプ確認と、家計アプリを開くだけでもOK。少し余裕がある人は「体を整える日」にして、湯船・ストレッチ・早寝をセットにすると翌朝が楽になります。
家族がいる人は「10歳トーク」を応用して、年齢に関係なく“最近うれしかったこと”を聞くだけで空気が変わります。食で楽しむなら「魚+バナナ+ナッツ」のどれか一つを足すだけで、買い物も献立も迷いにくいです。
選択肢を増やしすぎないほうが続くので、3月7日は「やることは1個だけ」と決めるのがコツです。
3月7日その他の記念日
東京消防庁開庁記念日 | 警察制度改正記念日 | メンチカツの日 | 花粉症記念日 | すたみな太郎の日 | みんなの銀行の日 | ななつのしあわせミックスナッツの日 | シンガーソングライター・小林未奈の日 | 生パスタの日 | Doleバナ活の日
3月7日は何の日 まとめ
3月7日は、社会を支える節目と、日々の暮らしを整えるヒントが同居する日です。
1948年(昭和23年)3月7日の消防制度の転換を記念する消防記念日をはじめ、語呂合わせで親しみやすいサウナの日やさかなの日、家族の成長を感じられる十歳の祝いの日、そして家計を立て直すきっかけになる家計の見直しの日まで、テーマが幅広いのが特徴です。
全部をやろうとしなくて大丈夫。防災の確認、体の回復、家族との会話、食卓の一品、支出の見直し。どれか一つだけでも、3月のスタートが少し安心に変わります。

