今日は何の日(3月18日は何の日)
精霊の日 | 彼岸(春3月・秋9月) | 明治村開村記念日 | 点字ブロックの日 | 春の睡眠の日 | 高校生パーラメンタリーディベートの日 | 米食の日(毎月18日) | 防犯の日(毎月18日) | 人麻呂忌 | 小町忌
今日は何の日3月17日
今日は何の日3月
今日は何の日3月19日
3月18日は何の日?3月18日の主な記念日をご紹介!
3月18日は、心を落ち着けて“整える”きっかけがぎゅっと詰まった日です。亡き人をしのぶ「精霊の日」、先祖に手を合わせる「彼岸」、街の安全とやさしさを考える「点字ブロックの日」や「防犯の日」。
さらに、眠りを見直す「春の睡眠の日」、学びと議論を楽しむ「高校生パーラメンタリーディベートの日」、食卓の主役を思い出す「米食の日」も重なります。
忙しい日々でも取り入れやすい小さな習慣に落とし込みながら、3月18日を自分のペースで味わってみてください。
精霊の日
3月18日は「精霊の日」です。
ここでいう精霊は、ふだんの「せいれい」ではなく、亡き人の霊魂を表す「しょうりょう」と読むのがポイントです。柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)、和泉式部(いずみしきぶ)、小野小町(おののこまち)の命日として言い伝えられてきたことから、この日が記念日として扱われるようになりました。
難しい作法が必要な日ではありません。たとえば、好きだった歌や短い言葉を一つ思い出してみるだけでも十分です。人の心は、忘れないことに救われます。3月18日は、静かな敬意を生活の中にそっと置ける日だと考えると、ぐっと身近になります。

彼岸
3月の「彼岸」は、春分の日を真ん中にして前後3日ずつ、合計7日間続く期間のことです。
初日を「彼岸入り」、最終日を「彼岸明け」と呼びます。春分の日は年によって日付が動くため、彼岸の期間も毎年少しずつ変わります。
この期間は、お墓参りや仏壇のお手入れをする家庭が多いですよね。ただ、遠くて行けない年もあります。そういうときは、部屋を軽く片付けて花を一輪飾る、甘いものを少し供える、手を合わせて感謝を口にする――それだけでも気持ちが整います。
春は環境の変化が多い季節。彼岸を“心のメンテナンス週間”にしてしまうのも、かなり良い使い方です。
明治村開村記念日
3月18日は「明治村開村記念日」。愛知県犬山市の博物館 明治村が、昭和40年(1965年)3月18日に開村したことに由来します。
明治村の魅力は、写真や映像で見る“明治風”ではなく、本物の建物が呼吸しているところ。明治時代の建築を移築・保存展示する野外博物館としてスタートし、今も多くの建造物が大切に受け継がれています。
3月18日は、歴史を“暗記するもの”から“体験できるもの”へ切り替える合図にもなります。もしすぐに訪ねられなくても、明治の暮らしの知恵(郵便、電話、学校、街のルールなど)を一つ調べてみるだけで、現代の当たり前が少し新鮮に見えてきます。

点字ブロックの日
3月18日は「点字ブロックの日」です。1967年3月18日、岡山市中区の原尾島交差点付近(岡山盲学校の通学路付近)に、世界で初めて点字ブロックが敷設された日に由来します。
この記念日が生活に直結する理由はシンプルです。点字ブロックは、視覚に障害のある方にとって「目印」ではなく、危険を避け、目的地へ進むための“命綱”のような存在。だからこそ、ブロックの上に物を置かない、立ち止まらない、ベビーカーやキャリーケースを長時間重ねない。たったそれだけで、街のやさしさの密度が上がります。
3月18日は、善意を大げさに語る日ではなく、足元のマナーを一段だけ丁寧にする日。駅前や横断歩道の近くで、自然に意識できると素敵です。

春の睡眠の日
3月18日は「春の睡眠の日」。睡眠健康推進機構が日本睡眠学会と協力して、2011年に春と秋の年2回の「睡眠の日」として制定したものです。
春は、忙しさや気温差で生活リズムが崩れやすい季節です。だから「ちゃんと寝よう」と気合いを入れるより、整えやすい一手だけ選ぶのがおすすめ。
たとえば、起床後にカーテンを開けて光を入れる。寝る直前のスマホ時間を少しだけ短くする。湯船に浸かる日を週に増やす。こういう小さな工夫は、翌朝の体の軽さに直結します。3月18日は、“眠りは根性ではなく設計”と気づかせてくれる日です。

3月18日その他の記念日
高校生パーラメンタリーディベートの日 | 米食の日 | 防犯の日 | 人麻呂忌 | 小町忌
3月18日の「高校生パーラメンタリーディベートの日」は、2012年3月18日に高校生の即興型パーラメンタリーディベート全国大会が日本で初めて開催されたことにちなみ、一般社団法人・日本高校生パーラメンタリーディベート連盟が制定したとされています。
「米食の日」は毎月18日で、三重県が1978年10月に制定したと紹介されています。若者の米離れを防ぎ、米の消費を広げたいという思いが背景にあります。
「防犯の日」も毎月18日。セコムが創立50周年の年(2012年)に日本記念日協会へ申請し、正式に認定された記念日です。
そして「人麻呂忌」「小町忌」は、それぞれ柿本人麻呂・小野小町の忌日として伝えられる日で、「精霊の日」と深くつながっています。
3月18日は何の日 まとめ
3月18日は、追悼と感謝、学びと安全、休息と食卓まで、暮らしの芯に触れるテーマが並ぶ日です。
「精霊の日」は言葉の力を思い出させ、「彼岸」は家族や先祖との距離を近づけてくれます。「点字ブロックの日」は街のやさしさを足元から育て、「春の睡眠の日」は自分の体を丁寧に扱う合図。「明治村開村記念日」は、今ある当たり前が積み重ねでできたことに気づかせてくれます。
どれか一つで十分です。手を合わせる、足元に気を配る、早めに寝る、お米を味わう、防犯を見直す。3月18日を、心と生活のリズムを整える小さなきっかけにしてみてください。
今日は何の日(3月18日は何の日)
精霊の日 | 彼岸(春3月・秋9月) | 明治村開村記念日 | 点字ブロックの日 | 春の睡眠の日 | 高校生パーラメンタリーディベートの日 | 米食の日(毎月18日) | 防犯の日(毎月18日) | 人麻呂忌 | 小町忌


