今日は何の日(8月19日は何の日)
世界人道デー | 世界写真の日 | バイクの日 | 俳句の日・俳句記念日 | ハイキュー!!の日 | ウイルソン・バドミントン・キセキの日 | まるまる育児の日 | 愛知のいちじくの日 | クレープの日 | シュークリームの日 | 熟カレーの日 | 松阪牛の日 | 共育の日 | いいきゅうりの日 | イクラの日 | 食育の日 | 熟成烏龍茶の日 | 義秀忌
今日は何の日8月18日
今日は何の日8月
今日は何の日8月20日
8月19日は何の日?8月19日の主な記念日をご紹介!
8月19日は、世界に目を向ける日であり、身近な暮らしを楽しむ日でもあります。
人道支援に携わる人々へ思いを寄せる「世界人道デー」、写真の歩みをたどる「世界写真の日」、安全運転を考える「バイクの日」が並びます。さらに、日本らしい言葉の文化に親しむ「俳句の日・俳句記念日」や、人気作品を祝う「ハイキュー!!の日」も重なる日です。
食に関する記念日も豊富です。いちじく、クレープ、シュークリーム、カレー、松阪牛、きゅうり、イクラ、烏龍茶など、食卓やおやつの話題が次々に見つかります。
国際的な課題から趣味、スポーツ、育児、食文化まで、8月19日は関心の入口が広い日です。気になる記念日を1つ選ぶだけでも、いつもの夏の日に新しい発見が生まれます。
世界人道デー
世界人道デーは、紛争や災害の現場で人々を支える人道支援関係者に敬意を表し、支援を必要とする人々へ目を向ける国際デーです。
日付は、2003年8月19日にイラクの首都バグダッドにあるカナル・ホテルが爆破された事件に由来します。この事件では、国連事務総長特別代表のセルジオ・ビエイラ・デメロ氏を含む22人の人道支援関係者が命を落としました。
国連総会は、その5年後に当たる2008年、8月19日を世界人道デーと定めました。国連人道問題調整事務所が中心となり、危機の中で生きる人々の尊厳や安全、人道支援に携わる人々の保護を訴えています。
遠い国の出来事に感じても、募金、支援団体の活動を知ること、防災について家族で話すことなど、身近な行動へつなげられます。人を助ける仕事の重さと、支え合う社会のあり方を静かに考える日です。
世界写真の日
世界写真の日は、写真の芸術性、技術、科学、歴史を世界で分かち合う記念日です。
8月19日が選ばれたのは、1839年8月19日にフランス政府がダゲレオタイプを公表した歴史にちなみます。ダゲレオタイプは、ルイ・ダゲールが完成させた初期の実用的な写真技法として知られています。
写真は、家族の笑顔、旅先の景色、社会を揺るがす出来事まで、一瞬を未来へ残します。スマートフォンで気軽に撮影できる時代になっても、光や構図を選び、何を残すか決める行為には撮影者の視点が表れます。
8月19日には、身近な風景を1枚撮り、日付と短い言葉を添えて残すのも素敵です。10年後に見返したとき、当時の空気や会話まで思い出せるかもしれません。写真が持つ記録と表現の力を味わう日に向いています。
バイクの日
バイクの日は、二輪車の交通事故を減らし、安全運転への意識を高めるための記念日です。
1989年、政府の総務庁交通安全対策本部が8月19日を「バイクの日」に制定しました。日付は「8」を「バ」、「19」を「イク」と読む語呂合わせで、覚えやすい組み合わせになっています。
全国の自治体や警察、二輪車関係団体では、この時期に安全運転講習や啓発活動を行っています。日本自動車工業会や日本二輪車普及安全協会などは、7月から9月までを「バイク月間」とし、楽しさや利便性とともに、交通ルールやマナーを伝えています。
ライダーにとっては、ヘルメットの状態、タイヤの空気圧、ブレーキ、灯火類、プロテクターを見直す好機です。バイクに乗らない人も、交差点での巻き込みや死角を意識すると、道路を共有する相手への理解が深まります。
俳句の日・俳句記念日
8月19日は、「8・1・9」を「はいく」と読む語呂合わせから、俳句に親しむ日とされています。
「俳句の日」は、正岡子規研究家で俳人の坪内稔典氏らが提唱し、1991年に制定されました。夏休み中の子どもたちにも俳句の楽しさを知ってもらいたいという願いが込められています。
同じ日には「俳句記念日」もあります。俳句作家の上野貴子氏が主宰する「おしゃべりHAIKUの会」が制定し、2014年に日本記念日協会の認定を受けました。俳句大会などを通じ、日常の出来事を一句に残す活動が続いています。
俳句は、限られた音数の中で季節や感情を表す日本の短詩です。夕立、蝉、入道雲、風鈴など、8月の暮らしには題材があふれています。上手に整えようと構えすぎず、目の前の景色を五・七・五に置いてみると、日常の見え方が少し変わります。
ハイキュー!!の日
ハイキュー!!の日は、古舘春一氏の漫画『ハイキュー!!』と、そのアニメ作品をファンとともに祝う記念日です。
日付は「8」を「ハ」、「1」を「イ」、「9」を「キュー」と読む語呂合わせから8月19日になりました。2015年には、アニメ第2期を盛り上げる目的で製作委員会が申請し、日本記念日協会に登録されています。
『ハイキュー!!』は、高校バレーボールに打ち込む選手たちの成長、仲間との信頼、勝負の厳しさを描いた作品です。主人公の日向翔陽や影山飛雄だけでなく、対戦校の選手や支える人々にも物語があり、世代や国境を越えて親しまれています。
公式企画では、8月19日に特別番組や一挙配信などが行われてきました。好きな試合を見返す、心に残った言葉を語り合う、実際のバレーボールに触れるなど、作品への愛を思い思いに表せる日です。
8月19日の記念日を暮らしに生かす楽しみ方
8月19日の魅力は、関心の異なる記念日を、自分らしい1日の過ごし方へ結び付けやすい点にあります。
朝はスマートフォンやカメラを持って、夏の光を1枚撮ってみましょう。大げさな被写体は必要ありません。窓辺の朝顔、冷たい麦茶のグラス、通勤途中の雲でも、その日だけの記録になります。撮影した写真に日付と10文字ほどの言葉を添えると、小さな日記として残せます。
昼には、世界人道デーをきっかけに、国連や支援団体が発信する情報へ目を向ける時間を作れます。難しい資料をすべて読む必要はありません。災害時にどのような支援が届くのか、避難生活で何が不足しやすいのかなど、1つのテーマを知るだけでも視野が広がります。
移動にバイクを使う人は、出発前の点検を習慣にする日に向いています。タイヤ、ブレーキ、ライト、ミラー、燃料を順番に確認すれば、数分でも安全につながります。自動車や自転車を運転する人も、二輪車が死角に入りやすい場面を意識すると、互いに余裕のある運転へ近づきます。
夕方には、撮った写真を見ながら一句作るのもおすすめです。「夕焼け」「蝉」「花火」「西瓜」など、身近な季語を1つ選ぶと、言葉がまとまりやすくなります。完成度よりも、8月19日に見たものや感じたことを残す姿勢が、俳句の入口になります。
夜は『ハイキュー!!』の好きな試合を見返したり、家族とシュークリームやクレープを楽しんだりできます。国際的な記念日を考える時間と、好きな作品や食を楽しむ時間は、同じ日に共存します。学びと息抜きを無理なく組み合わせられるのが、8月19日らしい過ごし方です。
記念日は、何か大きな行事をしなければならない日ではありません。写真を1枚撮る、安全確認を1項目増やす、俳句を一句書く、支援について5分調べる。小さな行動を選ぶことで、日付が自分の記憶に残る1日へ変わります。
8月19日に並ぶ18の記念日を眺めると、3つの方向から楽しめます。1つ目は、世界人道デー、世界写真の日、バイクの日のように、社会や歴史、安全へ視線を向ける記念日です。日付の由来を知るだけで、普段は見過ごしがちな仕事や技術、交通のルールを考える入口になります。
2つ目は、俳句の日・俳句記念日、ハイキュー!!の日、ウイルソン・バドミントン・キセキの日のように、言葉や作品、スポーツの魅力を味わう記念日です。家族や友人と好きな一句や場面、選手について話すと、同じ題材でも感じ方が違うことに気づけます。その違いが会話を豊かにします。
3つ目は、愛知のいちじくの日、クレープの日、シュークリームの日、熟カレーの日、松阪牛の日、いいきゅうりの日、イクラの日、食育の日、熟成烏龍茶の日など、食にまつわる記念日です。甘いものから夏野菜、肉、魚卵、お茶まで選択肢が広く、朝食、昼食、おやつ、夕食のどこかで取り入れやすくなっています。
食の記念日を楽しむ際は、全部を用意する必要はありません。旬のいちじくを1個味わう、夕食にきゅうりを添える、おやつにシュークリームを選ぶなど、1品で十分です。食卓で「なぜ8月19日なのだろう」と話せば、語呂合わせや商品の歴史、産地への興味も自然に広がります。
まるまる育児の日や共育の日は、子どもを育てる時間を家族や地域で考えるきっかけになります。育児に正解を1つ求めるのではなく、赤ちゃんや保護者の様子を見ながら、周囲が支え合う視点を持つことが欠かせません。家事を1つ引き受ける、話を10分聞くといった行動も、身近な支えになります。
義秀忌は、作家・中山義秀をしのぶ日として、文学に触れる入口になります。俳句の日と同じ日に文学者の忌日が重なるため、短い詩と小説という異なる表現を行き来できるのも8月19日の面白さです。図書館で1冊手に取れば、記念日の名前だけでは見えなかった人物や時代へ近づけます。
18の記念日をすべて覚えようとすると、情報量の多さに疲れてしまいます。そこで「考える」「楽しむ」「味わう」の3つに分け、自分の関心に近いものを1つ選ぶ方法が役立ちます。選ぶ基準がはっきりすると、記念日一覧が暮らしの予定へ変わります。
学校の自由研究や職場の朝礼にも、8月19日の記念日は使いやすい題材です。世界人道デーなら支援活動、世界写真の日なら写真技術、バイクの日なら交通安全、俳句の日なら季語というように、1つの記念日から調べるテーマを絞れます。3分ほどの発表でも、日付の由来、関係する人物や団体、自分の感想の順に組み立てると伝わりやすくなります。
SNSへ投稿する場合も、記念日名だけで終わらせず、自分が撮った写真や作った一句、選んだ食べ物を添えると温度のある記録になります。個人情報や撮影場所の特定、他人の写り込みには注意しながら、その日の発見を自分の言葉で残すことが大切です。
家族で話題にするなら、1人が1つずつ記念日を選ぶ方法もあります。子どもはハイキュー!!の日、大人は世界写真の日、祖父母は俳句の日というように分かれて調べ、夕食時に1分ずつ紹介します。18件を一度に説明するより、3件ほどに絞ったほうが内容を覚えやすく、世代の違う家族でも会話が続きます。
8月19日その他の記念日
ウイルソン・バドミントン・キセキの日 | まるまる育児の日 | 愛知のいちじくの日 | クレープの日 | シュークリームの日 | 熟カレーの日 | 松阪牛の日 | 共育の日 | いいきゅうりの日 | イクラの日 | 食育の日 | 熟成烏龍茶の日 | 義秀忌
8月19日は何の日 まとめ
8月19日は、人道支援、写真、交通安全、俳句、漫画・アニメ、育児、スポーツ、食文化まで、多彩なテーマが集まる日です。
世界人道デーからは人を支える行動の尊さを、世界写真の日からは一瞬を残す喜びを学べます。バイクの日は安全を見直すきっかけとなり、俳句の日・俳句記念日は季節を言葉にする楽しさを教えてくれます。ハイキュー!!の日には、物語やスポーツが生む熱いつながりを感じられます。
まずは気になった記念日を1つ選び、写真を撮る、一句詠む、安全点検をする、好きな作品を見る、旬の食を味わうなど、身近な行動へつなげてみましょう。8月19日が、知る楽しさと誰かを思う気持ちに出会える夏の1日になります。


