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鳥羽の日(10月8日)とは?鳥羽の月やイベント・由来・楽しみ方まで徹底解説!

鳥羽の日(10月8日)の由来や意味、鳥羽の月や限定イベント、観光と地域活性化の取り組みをわかりやすく解説
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鳥羽の日(10月8日 記念日)はどんな日?

✅ 「と(10)ば(8)」の語呂合わせから誕生した、鳥羽市全体が盛り上がる観光記念日です。
✅ 市内各地で限定イベントやお得なサービスが展開され、観光と地域活性化を同時に実現しています。
✅ 鳥羽青年会議所と鳥羽商工会議所が中心となり、地元団体や事業者が一丸となって企画・運営しています。

地域がひとつになる特別な1日「鳥羽の日」の魅力とは?

「鳥羽」と聞いて、あなたはどんな風景を思い浮かべるでしょうか。

キラキラと光る伊勢湾の海面。フェリーがゆっくりと港に近づき、波の音と共にカモメが舞う静かな町。

そんな鳥羽市が年に一度、熱気と笑顔に包まれる日があります。それが「鳥羽の日(10月8日)」です。

この記念日は、地元の魅力を再発見してもらい、観光客にも「鳥羽っていいな」と感じてもらうために生まれました。地元事業者の情熱や市民の協力のもと、毎年大きな盛り上がりを見せています。

鳥羽の日(10月8日)の由来とは?語呂合わせに込められた想い

「鳥羽の日」が制定されたのは、2013年(平成25年)。

きっかけは、地域の若者たちが集まる「鳥羽青年会議所(JC)」による一つの提案でした。地元の誇りを形にしたい。

そんな熱い思いから、「と(10)ば(8)」という語呂合わせを活かして、「鳥羽の日」が誕生しました。この記念日には、市内の飲食店、観光施設、宿泊業者などが連携し、「この日限定の特別サービス」を提供。

たとえば、鳥羽の海でとれた新鮮な魚介類を使った特別メニューや、鳥羽の名産「浦村かき」を使用した料理フェア、鳥羽港周辺での屋台イベントなどが開催されます。2020年(令和2年)からは「鳥羽の日・鳥羽の月実行委員会」が発足。

観光協会や商業団体、自治体などが加わり、さらに大規模で魅力的なイベントへと進化を遂げました。2023年10月1日には、日本記念日協会により正式に「鳥羽の日」が認定され、全国にもその存在が広まりました。

鳥羽の日の楽しみ方|限定グルメ・イベント・特典が目白押し!

「鳥羽の日」には、普段では体験できない“鳥羽ならでは”の楽しみがたくさん用意されています。市内の飲食店では、地元食材をふんだんに使った限定メニューが登場。

たとえば、「鳥羽産あおさ入り伊勢うどん」や「真珠貝のグラタン」、「浦村かきの炭火焼き定食」など、観光客の舌を唸らせる逸品が揃います。

さらに、「鳥羽水族館」では記念スタンプラリーや、子ども向けのワークショップイベントが実施され、家族連れにも大人気。港では、地元の漁師さんと一緒に朝市が開催され、新鮮な魚介類をその場で楽しめます。

旅館やホテルでも「鳥羽の日限定割引プラン」や、宿泊者向けにオリジナルノベルティがプレゼントされるなど、まさに鳥羽づくしの一日です。

また、町のあちこちでは「鳥羽の日」記念グッズが販売され、観光客たちは記念にとキーホルダーやマグネット、Tシャツなどを手にして帰ります。

鳥羽の月とは?10月いっぱい鳥羽を味わい尽くすイベント

「鳥羽の日」に関連して誕生したのが、「鳥羽の月(とばのつき)」というユニークな取り組みです。

これは、10月の1か月間を通して鳥羽の魅力をさらに深堀りするためのイベント月間です。名前の由来は、「October(オクトーバー)」と「奥鳥羽(オクトバ=ディープな鳥羽)」をかけたもの。

期間中は、「とばの夜市」や「灯りアートフェスティバル」など、昼も夜も楽しめる催しが続きます。観光地だけでなく、地元の小さな商店やカフェ、アートギャラリーなども「鳥羽の月」企画に参加し、訪れた人に新しい鳥羽の魅力を届けてくれます。

まさに、10月は“鳥羽に浸る”贅沢な月です。

鳥羽の日を支えるキーパーソンたち|地元の情熱が支える成功の舞台裏

この一大イベントの裏には、数多くの関係者の情熱と努力があります。

まずは、記念日創設の立役者である「鳥羽青年会議所(JC)」。彼らは地域の未来を考え、行動に移す力を持った若者たちです。

次に、「鳥羽の日・鳥羽の月実行委員会」の中心を担う鳥羽商工会議所。事業者との調整、スポンサー獲得、広報活動、各種イベント運営まで幅広く関与しています。

また、「鳥羽市観光協会」や地元旅館組合、商店街連合会、学校関係者までもが協力し、子どもたちが参加する地域学習イベントなども開催されます。

観光インフルエンサーや地元メディアの協力もあり、SNSでは「#鳥羽の日」「#鳥羽の月」のタグが広まり、県外からの集客にもつながっています。

鳥羽の日(10月8日)に関するよくある質問

Q1:鳥羽の日には予約が必要ですか?
A:多くのイベントは予約不要ですが、宿泊施設や人気飲食店では早めの予約をおすすめします。

Q2:雨天でもイベントは開催されますか?
A:屋内施設でのイベントや水族館での催しは通常通り開催されます。天候により中止や変更の可能性がある屋外イベントもあります。

Q3:家族連れでも楽しめますか?
A:はい。鳥羽水族館や体験型イベント、スタンプラリーなど子ども向けの企画も充実しており、家族みんなで楽しめます。

鳥羽の日(10月8日)は、地域の想いがつながる「鳥羽愛」の記念日

「鳥羽の日」は、ただの記念日ではありません。

地元を愛し、未来へ伝えたいという人々の想いが形になった日です。観光地としてだけでなく、「暮らす町」としての鳥羽の魅力を再発見できる貴重な機会。

観光客も、地元住民も、学生も、事業者も。誰もが主役になれるこの日をきっかけに、もっと多くの人に鳥羽のことを知ってもらいたいと願います。

来年の10月8日には、ぜひ鳥羽市を訪れてみてください。そこには、五感で感じる「鳥羽の魅力」がきっとあります。

鳥羽の日(10月8日)の由来や意味、鳥羽の月や限定イベント、観光と地域活性化の取り組みをわかりやすく解説

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