今日は何の日(3月17日は何の日)
漫画週刊誌の日 | 彼岸 | 聖パトリックの祝日 | みんなで考えるSDGsの日 | ミユキ野球教室の日 | Dr.MICHAELと始めるスローエイジングの日 | 家族と終活を話し合う日 | 国産なす消費拡大の日 | いなりの日 | 減塩の日 | 薔薇忌 | 月斗忌
今日は何の日3月16日
今日は何の日3月
今日は何の日3月18日
3月17日は何の日?3月17日の主な記念日をご紹介!
3月17日は、にぎやかな“お祝い”と、静かな“手を合わせる日”が同じカレンダーに並ぶ、ちょっと不思議で味わい深い日です。
少年マンガの週刊誌が同時に創刊された節目があり、緑色が街を彩る海外の祝日があり、先祖を想う日本の行事も重なります。
さらに、健康のための減塩や、未来のためのSDGs、家族のこれからを話し合う終活まで、暮らしの目線で役立つテーマがぎゅっと詰まっています。
漫画週刊誌の日
3月17日は、マンガ好きなら思わずニヤッとしてしまう「漫画週刊誌の日」。
1959年(昭和34年)の3月17日、講談社の「週刊少年マガジン」と小学館の「週刊少年サンデー」が同じ日に創刊されたことにちなんでいます。ライバル同士が“同時スタート”を切ったからこそ、作品づくりも企画も熱くなり、読者は毎週のワクワクを手に入れました。
この日をきっかけに、昔の表紙を眺めたり、思い出の作品を読み返したりするのも楽しい過ごし方です。「最近マンガから離れていたな」という人ほど、短編や1巻完結から戻ってみると、気分転換の上手さに驚くはず。忙しい毎日でも“続きが気になる”は、心の栄養になります。
彼岸
3月17日は、年によって「春の彼岸入り(彼岸のはじまり)」と重なることがあります。
春彼岸は「春分の日」を真ん中にした前後3日ずつ、合計7日間。たとえば2026年は、3月17日(火)が彼岸入り、3月20日(金・祝)が春分の日、3月23日(月)が彼岸明けです。
彼岸は、あわただしい日々の中で“立ち止まって思い出す時間”をくれる行事。お墓参りに行けなくても、仏壇を整えたり、写真に手を合わせたり、家族で昔話をするだけでも十分に意味があります。
「会えないけれど、つながっている」と感じられる瞬間は、心をふっと軽くしてくれます。
聖パトリックの祝日
3月17日は、アイルランドの守護聖人・聖パトリックを記念する祝日「聖パトリックの祝日(セント・パトリックス・デー)」でもあります。
もともとは宗教的な記念日ですが、いまでは“アイルランド文化を祝う日”として世界中に広がり、緑色の服や小物、パレードなどで街がにぎわいます。
日本でもイベントが行われる地域があり、緑を身につけて参加する人も増えています。
ここがいいところは、参加ハードルが低いこと。緑の靴下でも、緑のネイルでも、ほうれん草のサラダでもOK。“自分なりの緑”で遊べるので、家族や友人との話題づくりにもぴったりです。
みんなで考えるSDGsの日
3月17日は「みんなで考えるSDGsの日」。日付の理由が覚えやすくて、「みんな(3)で、17のゴールを意識しよう」という語呂合わせが軸になっています。
2020年に日本記念日協会で認定・登録された、と説明されることが多い記念日です。
SDGsという言葉は知っていても、「結局、何をすれば?」で止まりがち。だからこそこの日は、あれこれ背伸びせず、生活の小さな選択を1つ変えるのがちょうどいい。
マイボトル、節電、食品ロスを減らす、徒歩移動を増やす、地元の産品を買う。どれも“暮らしのクセ”を少し整えるだけで、未来への投資になります。ひとりだと続かないことも、家族や職場で「今日だけやってみよう」と言える日があると、案外続くものです。
3月17日その他の記念日
ミユキ野球教室の日 | Dr.MICHAELと始めるスローエイジングの日 | 家族と終活を話し合う日 | 国産なす消費拡大の日 | いなりの日 | 減塩の日 | 薔薇忌 | 月斗忌
3月17日は何の日 まとめ
3月17日は、マンガ文化の大きな節目があり、世界の祝日で気分が上がり、彼岸のように静かに手を合わせる時間も持てる、ふり幅の広い日です。
さらに、SDGsや減塩、家族との終活の話し合いなど、“これからの暮らし”を整えるテーマも並びます。
どれか一つを完璧にやろうとしなくて大丈夫。おすすめは、気になる記念日を1つ選び、「自分の生活でできること」に置き換えることです。
マンガを1話読む、緑のアイテムを身につける、手を合わせる、エコな行動を1つ増やす、塩分を少し控える。小さくても、気持ちが前向きになる選択ができれば、それだけで3月17日はよい一日になります。
