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2月21日は何の日?国際母語デー・漱石の日・東京初の日刊新聞創刊日など記念日一覧

2月21日の記念日(国際母語デー、漱石の日、東京初の日刊新聞創刊日、食糧管理法公布記念日、漬物の日)を象徴するモチーフを集めたビジュアル
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今日は何の日(2月21日は何の日)

国際母語デー | 東京初の日刊新聞創刊日 | 食糧管理法公布記念日 | 漱石の日 | エンビカッタの日 | マリルージュの日(毎月21日) | myDIYの日(毎月21日) | ゼクシオの日XXIOの日(毎月21日) | 漬物の日(毎月21日) | 木挽BLUEの日(毎月21日・3月21日)

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今日は何の日2月22日

2月21日は何の日?2月21日の主な記念日をご紹介!

2月21日は、「言葉」「学び」「暮らし」「団らん」を一気につなげて会話が弾む記念日が重なる日です。

国際母語デーで「母語って何だろう」を考えたり。
漱石の日で「肩書きより実力ってカッコいい」を語れたり。
東京初の日刊新聞創刊日で「ニュースの始まり」をたどれたり。

さらに、漬物の日やオコパー・タコパーの日のように、食卓をそのままイベント化できる記念日も並びます。

ここでは、2月21日の主な記念日をわかりやすく紹介します。「2月21日って何の日?」に最短で答えが出て、しかも誰かに話したくなる。

国際母語デー

2月21日は、世界で「母語を大切にしよう」と呼びかける国際母語デーです。

きっかけは1952年2月21日、当時パキスタンの一部だった地域(現在のバングラデシュ)で、母語であるベンガル語を公用語として認めてほしいという運動が起こり、尊い命が失われた出来事でした。

その記憶を風化させず、言葉や文化の多様性を守るために、ユネスコが1999年に国際デーとして定め、2000年から実施されています。

標準語で育ったつもりでも、家の中だけの言い回しや、地元でしか通じない言葉って案外あります。家族で「うちの家だけの言葉」を出し合うと、ちょっとした発見大会になります。

言葉はただの道具じゃなく、思い出の入れ物でもある。国際母語デーは、そのことをやさしく思い出させてくれる日です。

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東京初の日刊新聞創刊日

2月21日は、東京で最初の日刊新聞とされる「東京日日新聞」が創刊された日に由来する記念日です。

毎日当たり前に見ているニュースも、最初は“紙を毎日出す”というだけで大事件だったはずです。しかも当時は、速報性も、配達網も、印刷の安定も、今ほど当たり前ではありません。

だからこそ「日刊」という言葉には、生活を変える力が詰まっていました。

この記念日は、情報が増えすぎた現代にも刺さります。“知る”は武器にもなるけど、疲れの原因にもなるからです。

政治、天気、スポーツ、地域、芸能。人によって優先順位がまったく違うので、価値観が自然に見えて盛り上がります。

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食糧管理法公布記念日

2月21日は、1942年2月21日に「食糧管理法(食管法)」が公布されたことにちなむ記念日です。

戦時下などの食料不足の中で、米などの生産・流通・価格を国が管理し、食糧を行き渡らせようとした制度でした。のちに1995年に廃止され、食糧法へ引き継がれています。

この日が教えてくれるのは、「ごはんが普通に買える」という“普通”が、歴史の積み重ねの上にあることです。会話の入口としては重く感じるかもしれません。

でも、切り口を変えると一気に身近になります。たとえば「一週間、米が手に入りにくいとしたら何を主食にする?」。パン、麺、いも、オートミール。

答えの違いから、暮らし方や好みが見えて、意外と明るく話せます。食べ物の話は、深刻になりすぎずに社会の話へつなげられる。

食糧管理法公布記念日は、その橋渡しになる日です。

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漱石の日

2月21日は、文豪・夏目漱石にまつわる「漱石の日」です。

1911年2月21日、文部省が文学博士の称号を贈ると伝えたところ、漱石が「肩書きは必要ない」として辞退した手紙を送った逸話に由来します。この話が今も語られる理由はシンプルで、潔いからです。

名誉や肩書きはうれしい。でも、それに寄りかかると表現が濁る。

漱石はたぶん、そこを怖がったんだと思いたくなります。だから漱石の日は、「自分が大事にしたい軸って何だろう」を考える日に向いています。

おすすめの雑談ネタは、「もし“肩書き”を一つだけ名乗れるなら何にする?」です。

会社の役職じゃなくてもいい。「朝が強い人」「本を最後まで読む人」「料理を続ける人」みたいな自称でもいい。

笑いながらも、その人の価値観がちゃんと出ます。

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漬物の日

2月21日は「漬物の日」でもあります。

正確には“毎月21日”が漬物の日で、漬物業界が普及のために定めています。由来として語られるのが、愛知県の萱津神社で8月21日に行われる「香の物祭」にちなんで、21日が選ばれたという話です。

漬物のいいところは、派手じゃないのに食卓の幸福度を確実に上げるところです。

白ごはんに、たくあん。
お茶に、梅干し。
カレーの横に、福神漬け。

メインを引き立てる名脇役なのに、いないと物足りない。2月21日は、冷蔵庫の漬物を1つ増やすだけで“記念日っぽさ”が出ます。

会話ネタなら「好きな漬物、ベスト3」を聞くだけでOKです。地域差も好みも出るので、地味に盛り上がります。

2月21日その他の記念日

エンビカッタの日 | マリルージュの日 | myDIYの日 | ゼクシオの日(XXIOの日) | 木挽BLUEの日 | オコパー・タコパーの日 | 同窓会の日

2月21日は何の日 まとめ

2月21日は、国際母語デーのように“言葉の尊さ”を考える日であり。

東京初の日刊新聞創刊日のように“情報が生活を変えた瞬間”を思い出す日でもあります。食糧管理法公布記念日が教えてくれるのは、食の当たり前が歴史の上にあること。

漱石の日は、肩書きより自分の軸を大事にしたくなる日。そして漬物の日は、いつもの食卓に小さなごほうびを足してくれる日です。

さらに、DIY、バラ、ゴルフ、焼酎、お好み焼き・たこ焼き、同窓会まで揃っているので。

「2月21日って何の日?」と聞かれたら、相手の興味に合わせて話題を選び放題です。まずは一つだけでも、家族や友達に話してみてください。記念日は、思い出を増やす口実になってくれます。

今日は何の日(2月21日は何の日)

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