ニイミの日(2月13日 記念日)はどんな日?
✅ 社名「ニ(2)イ(1)ミ(3)」の語呂合わせから誕生した記念日。
✅ 創業50周年を記念し、100周年に向けた挑戦の出発点となる日。
✅ 株式会社ニイミと、記念日登録を行った日本記念日協会が関わっている。
「あなたのまちに、笑顔と活気を届けたい」
そんな想いを胸に、愛知県蒲郡市から遊びと食を通じて地域と人々に笑顔を届ける企業――株式会社ニイミ。この会社が、自らの社名を語呂合わせにして制定した特別な日があります。
それが「ニイミの日」、毎年2月13日です。
ここでは、この記念日がどのようにして誕生し、どんな願いが込められているのかを、企業の歴史や事業内容とともに深掘りしていきます。記念日という切り口から、地域密着型企業の魅力を再発見してみませんか?
社名がカレンダーに刻まれる日――ニイミの日の由来とは?
2月13日、「ニ(2)イ(1)ミ(3)」という語呂合わせ。
ちょっとユニークだけれど、一度聞いたら忘れられない。この日を「ニイミの日」と定めたのは、愛知県蒲郡市に本社を置く株式会社ニイミです。
企業が自らの名前を記念日として制定するのは、ブランド価値を深めるうえでとても効果的な戦略のひとつ。
しかしニイミの日の制定には、それ以上に深い意味があります。それは――「50年分の感謝」と「100年先への誓い」です。
株式会社ニイミは1973年(昭和48年)8月に創業しました。2023年(令和5年)には、ついに創業50周年という大きな節目を迎えました。
50年間という月日は、決して平坦ではなかったはずです。地域とのつながり、従業員との絆、そしてお客様の信頼があってこそ、築かれてきた歴史。
だからこそ、節目の年に自社名を記念日にするという選択には、「これまでの感謝」と「これからの決意」が込められているのです。ニイミの日は、2024年(令和6年)に一般社団法人・日本記念日協会によって正式に認定されました。
この日からまた、新たな未来への一歩が刻まれていきます。
「遊」と「食」で地域を笑顔に──ニイミの事業に込めた想い
ニイミの日を語るうえで欠かせないのが、株式会社ニイミが展開する2つの事業です。
ひとつは、パチンコ・スロットを軸としたアミューズメント事業。もうひとつは、がっつり系ラーメンで多くの人の胃袋を掴む飲食事業です。
この両輪が、「遊び」と「食」を通じて、地域に笑顔と活力を届けるというビジョンを支えています。
アミューズメント事業部:「中日ホール」と「PAO」
ニイミの代名詞とも言えるアミューズメント部門では、「中日ホール」や「PAO」といった店舗を愛知県・静岡県に展開しています。
これらの施設は、単なる娯楽空間ではありません。お客様がリラックスし、日常の疲れをリセットできる「癒しと笑顔の場」であることを目指しています。
接客の細やかさ、清潔な環境づくり、快適な空間デザイン。そのどれをとっても、”ちょっとした違い”に気づいたお客様の満足が、リピーターを生んでいます。
遊びを通じて、地域とのつながりを深めていく。まさに、地域の「遊」の中心的存在として、着実に根を張ってきたのがニイミのアミューズメント事業です。
飲食事業部:ラーメンブランド「麵屋しずる」
一方で、胃袋にダイレクトに訴えかける存在が「麵屋しずる」。
名前の由来は、英語の「sizzle(シズル)」。ジュージューと肉が焼ける音。その音に呼応するように、食欲が沸き立つ。
そんな“音と香り”が浮かぶネーミングです。
提供するラーメンは、見るからにガッツリ。コシのある麺、濃厚なスープ、そして「お腹も心も満たされる一杯」をテーマにしたボリューム感。
いわゆる「二郎系ラーメン」に分類される満足度の高い一杯です。店舗スタッフは、味だけでなく「接客でも笑顔を届けること」に誇りを持っています。
それは、単なる食事ではなく、日常の中にある小さな幸せ体験を届けたいという企業理念に基づいています。
50年の信頼、そして未来へ──ニイミを支える理念と人々
株式会社ニイミが長年にわたって成長し続けてこられたのは、理念にブレがなかったからです。
その理念とは、次の3つです。
- 顧客満足の追及
- 社会貢献
- 従業員の生活の向上
これらの言葉は、どれも抽象的に聞こえるかもしれません。
しかしニイミでは、それを現場で「目に見える形」にして実行しています。店舗で働くスタッフは、「ありがとう」と言われることにやりがいを感じています。
清掃スタッフ一人ひとりが「気持ちよく過ごしてもらうこと」に誇りを持っています。
また、経営ビジョンとして掲げる「全従業員が幸せを感じる経営の実現」という言葉も印象的です。働く人が幸せでなければ、お客様を幸せにすることはできない。
そんな考えのもと、職場環境の改善や教育制度にも力を入れています。社是として掲げるのは、「安心」「親切」「信頼」。
これらのキーワードは、目に見えない空気のように、社内外にじわりと染み込んでいます。従業員数は2024年1月時点で280名、資本金は1000万円。
大企業ではないけれど、だからこそ一人ひとりの声が届きやすく、想いが反映されやすい。地域に根ざし、堅実に歩みを進めてきたニイミの強みは、まさにこの“顔が見える規模感”にあるのです。
ニイミの日に関するよくある質問
Q1:なぜ2月13日が「ニイミの日」なのですか?
A:社名「ニ(2)イ(1)ミ(3)」の語呂合わせからこの日が選ばれました。
ただの語呂合わせではなく、創業50周年を迎えた節目の年に記念日として制定され、「次の100年へ」という企業の意思を表す大切な日になっています。
Q2:ニイミの日には何か特別なイベントがありますか?
A:公的に決まったイベントはありませんが、企業としてはこの日を社内での感謝の共有や、未来への目標確認の場として活用しています。
今後、地域との連携による記念日イベントの開催も期待されています。
Q3:株式会社ニイミの店舗はどこにありますか?
A:アミューズメント事業部では、愛知県や静岡県を中心に「中日ホール」「PAO」などの店舗を展開。
飲食部門の「麵屋しずる」も愛知県内に複数店舗があります。
どちらも地域密着型の運営を特徴とし、「あなたのまちの『遊』『食』カンパニー」として親しまれています。
ニイミの日(2月13日 記念日)のまとめ
記念日には、その日を生んだ人々や組織の想いが詰まっています。
「ニイミの日(2月13日)」は、株式会社ニイミが50年間の歩みを振り返り、100年先を見据えて進むための「未来への約束」として制定されました。単なる語呂合わせではなく、そこには地域、従業員、お客様への深い感謝と、変わらぬ情熱が宿っています。
パチンコホールの運営だけでなく、ラーメンという日常の食文化を通じて人々の笑顔を創り出す企業。「遊」と「食」の両面から、地域社会と深くつながるその姿は、まさに「地域と共に成長する企業」のお手本です。
ニイミの日は、そんな株式会社ニイミの“今”を表すだけでなく、“未来”をも象徴する特別な1日。2月13日という日が、あなたにとっても少しだけ特別な意味を持つ日になるかもしれません。
ぜひ、この記念日を通じて、「地域と企業のつながり」や「日常の中の笑顔」の大切さを感じてみてください。
今日は何の日(2月13日は何の日)
世界ラジオデー | 苗字制定記念日 | 地方公務員法施行記念日 | NISAの日 | 土佐文旦の日 | 豊後高田市恋叶ロードの日 | 日本遺産の日 | ニイミの日 | 伊達のあんぽ柿の日(12月13日・1月13日・2月13日) | 一汁三菜の日(毎月13日) | 石井スポーツグループ 登山の日(毎月13日) | お父さんの日(毎月13日) | 虚空蔵の縁日(毎月13日)

