今日は何の日(12月11日は何の日)
国際山岳デー | ユニセフ創立記念日 | 百円玉記念日 | 胃腸の日 | THINK SOUTHの日 | ロールちゃんの日 | めんの日 | ダブルソフトの日 | おかあちゃん同盟の日 | 沢庵忌
今日は何の日12月10日
今日は何の日12月
今日は何の日12月12日
12月11日は何の日?12月11日の主な記念日をご紹介!
年末も近づく12月中旬。寒さが本格的になり、街はクリスマスムード一色。
そんな12月11日にも、私たちの暮らしや文化、社会を映し出すような多彩な記念日が制定されています。
「この日が何の日か」を知ることは、日常にちょっとした彩りを与えてくれるもの。
例えば、「国際山岳デー」は地球の大切な資源である山岳地帯に目を向けるきっかけになりますし、「ユニセフ創立記念日」は世界の子どもたちの未来を考える時間を与えてくれます。
この記事では、12月11日の代表的な記念日について、興味深いエピソードとともにわかりやすく紹介していきます。
会話のネタとしても役立つ話題満載ですので、ぜひ最後までご覧ください。
国際山岳デー:自然と人間の共存を考える日
12月11日は、国際連合が定めた「国際山岳デー(International Mountain Day)」です。
これは2003年から始まった国際的な記念日で、山岳地帯が持つ重要性に世界中の関心を向けることを目的としています。
山々は、水資源の供給源であり、生物多様性の宝庫。気候変動の影響を最も早く受ける場所でもあります。
日本のように山に囲まれた国では、山と共に生きる文化が根強く息づいており、登山や森林保護なども盛んです。
国際山岳デーには、世界各地で環境保護イベントや登山ツアー、講演会などが行われ、山の持つ文化的・経済的な価値に改めて注目が集まります。
この日は、自然とどう向き合うか、自分なりに考えるきっかけとなる大切な一日です。
ユニセフ創立記念日:子どもたちの命と未来を守るために
12月11日は、「ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)」の創立記念日でもあります。
1946年、第二次世界大戦後の混乱の中で、被災した子どもたちを救うために設立されました。
当初はヨーロッパの子どもを対象としていましたが、その後、発展途上国や紛争地の支援へと活動の幅を広げ、現在は190を超える国と地域で活動しています。
日本でもユニセフ募金やチャリティイベントは広く行われており、「子どもにやさしい社会づくり」の一環として、多くの人が支援に参加しています。
この記念日は、世界中の子どもたちの権利、健康、教育、平和について私たち一人ひとりが考える良い機会です。
百円玉記念日:便利な小銭の歴史を感じる日
1957年12月11日、日本で初めて「百円硬貨」が発行されました。
これが「百円玉記念日」とされている由来です。
当時の百円玉は銀製で、桜のデザインが施されていました。
現在ではニッケルなどの合金製ですが、百円玉はコンビニや自動販売機など、現代の日本に欠かせない存在として定着しています。
この日をきっかけに、小銭のデザインや変遷を振り返ってみるのも面白いでしょう。
キャッシュレス時代だからこそ、改めて「現金文化」の面白さにも気づけるかもしれません。
胃腸の日:健康な年末年始を過ごすために
「胃に良い日」と語呂合わせで、12月11日は「胃腸の日」とされています。
年末は忘年会やパーティーなど、ついつい食べ過ぎてしまうシーズン。
日本大衆薬工業協会によって制定されたこの日は、
日々の食生活を見直し、胃腸を労わることの大切さを広める目的があります。
お腹の調子を整えることで、年末年始を元気に乗り切ることができます。
体の声に耳を傾ける時間にしてみてはいかがでしょうか?
THINK SOUTHの日:南を思う、地球を思う
THINK SOUTH(シンク・サウス)とは、南極を象徴とした地球環境への意識を高めるためのプロジェクト。
12月11日はその活動を記念する「THINK SOUTHの日」とされています。
南極は、地球の気温変化や環境問題の最前線にある場所。
この記念日を通じて、地球規模の課題に目を向けるきっかけとなります。
近年では、環境活動家や探検家などがこの日に合わせて、講演会やワークショップを開催することもあります。
大人も子どもも一緒に“地球のこれから”を考える日にぴったりです。
その他の記念日(12月11日)
- ロールちゃんの日
- めんの日(毎月11日)
- ダブルソフトの日
- おかあちゃん同盟の日
- 沢庵忌
12月11日は何の日 まとめ
12月11日には、山の自然や地球環境を考える「国際山岳デー」、世界の子どもたちの幸せを願う「ユニセフ創立記念日」、日々の暮らしを支える「百円玉記念日」など、多様な記念日が存在しています。
どの記念日も、私たちが“当たり前”だと思っていることの背景や、見過ごしがちな社会問題を改めて考えるきっかけとなります。
ほんの数分でも、今日が何の日かを意識することで、日常に新しい視点が加わり、心が少し豊かになるかもしれません。
この日をきっかけに、誰かと会話をしてみたり、身近な行動を見直してみたり、小さな「気づき」が生まれる1日になることを願っています。
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