今日は何の日(8月7日は何の日)
立秋 | 世界ビール・デー | 月遅れ七夕 | 鼻の日 | 花の日 | バナナの日 | 機械の日 | オクラの日 | 花火人の日 | 花やしきの日 | 自分史の日 | 花慶の日 | パートナーの日 | パチスロ・ハナハナの日 | パチ7の日 | ?(ハテナ)の日 | RAINBOW RIBBON DAY | 花泡香の日 | おもちゃ花火の日 | はなまるうどんの日 | 花文化の日 | 東京ばな奈の日 | オハナの日 | 話す日 | スロット・ハナビの日 | 一緒に話そう!お金の日 | 自分を愛してハッピーデー | 食べるビタミンD・ハナビラタケの日 | 「博多の華」の日 | 生パスタの日 | Doleバナ活の日 | 水の週間 | スター・ウィーク
8月7日は何の日?8月7日の主な記念日をご紹介!
8月7日は、季節の節目と夏らしい楽しみが重なる日です。二十四節気の立秋に当たる年があり、暦の上では秋の入口を迎えます。一方で、月遅れ七夕の笹飾り、冷たいビール、手軽に食べられるバナナなど、盛夏の風景も色濃く残ります。
さらに「はな」「はなび」「バナナ」といった語呂から生まれた記念日が集まり、健康、食文化、ものづくり、家族や仲間との対話へ関心を向けるきっかけにもなっています。8月7日の一覧を見ると、同じ2つの数字から、花、鼻、花火、商品名まで多彩な発想が広がっていることに驚かされます。
8月7日が何の日なのかを調べる人に向けて、代表的な5つを中心に、指定された33の記念日と週間行事を見渡せる形でまとめました。日付が年によって動く行事は、固定日との違いも整理しています。家族との会話、自由研究、季節の便り、夕食の話題など、暮らしに取り入れやすい意味も見つかります。
立秋
8月7日を代表する季節の言葉が立秋です。立秋は二十四節気の1つで、太陽の位置が黄経135度に達する瞬間を含む日とされます。2026年は8月7日20時43分に立秋を迎えますが、年によっては8月8日になるため、毎年同じ日付とは限りません。
「秋」と聞くと涼しい風を思い浮かべますが、日本では厳しい暑さが続く時期です。それでも朝夕の光、虫の声、空の高さには小さな変化が現れ始めます。立秋は、気温が急に下がる合図ではなく、盛夏の中に次の季節を探す節目です。
また、立秋を過ぎると、季節の便りは暑中見舞いから残暑見舞いへ移ります。はがきの日付には「晩夏」「立秋」「葉月」などの言葉が使われます。8月上旬に便りを出す際は、投函日が立秋の前か後かを確かめると、挨拶が季節に合いやすくなります。
冷房の効いた部屋で過ごす時間が長い人も、夕方の雲や日暮れの時刻に目を向けてみましょう。目に見える小さな変化を拾うことで、立秋という暦の節目が、昔の言葉ではなく今の生活につながってきます。
世界ビール・デー
世界ビール・デーは、友人とビールを楽しみ、醸造家や提供する人へ感謝を伝え、各国のビール文化をたたえる日です。毎年8月の第1金曜日に行われるため、8月7日に当たらない年もあります。2026年は8月7日が第1金曜日です。
最初の祝賀は2008年8月に行われました。現在はパブや醸造所だけでなく、家庭の食卓でも楽しめる国際的な記念日として知られています。目的は、仲間と味わうこと、造り手や注ぎ手をねぎらうこと、国や文化を越えて乾杯することの3つです。
日本のラガー、地域のクラフトビール、海外のエールなどを少量ずつ比べると、色、泡立ち、香り、苦味の違いまで発見できます。枝豆、焼き鳥、チーズなど、合わせる料理を1品変えるだけでも印象は変わります。
大切なのは量を競うことではありません。飲酒できない人はノンアルコール飲料で乾杯できます。20歳未満の飲酒と飲酒運転を避け、体調や服薬にも配慮しながら節度を守ることが、この日の楽しさを心地よい思い出へ変えます。
月遅れ七夕
8月7日の月遅れ七夕は、新暦7月7日から1カ月遅らせて七夕を行う風習です。旧暦7月7日の季節感に近づけるため、東北地方をはじめとする各地で受け継がれてきました。仙台七夕まつりが毎年8月6日から8日に開かれるのも、この月遅れの考え方によるものです。
笹に短冊や折り紙を飾る光景には、願い事だけでなく、裁縫や書道などの上達を願ってきた歴史が重なります。夏休み中の8月7日なら、子どもと一緒に飾りを作ったり、離れて暮らす家族へ願いを書いた写真を送ったりしやすいでしょう。
仙台七夕では、紙と竹で作られた華やかな飾りが街を彩ります。地域ごとに開催日や飾り方は異なるため、8月7日を全国一律の七夕行事と考えるより、土地ごとの暦の受け止め方を楽しむのが自然です。
月遅れ七夕と、旧暦の日付を天文計算で求める「伝統的七夕」は同じではありません。伝統的七夕の日付は毎年動き、2026年は8月19日です。2つの違いを知ると、七夕が暦と地域文化の両方に支えられていることが見えてきます。
鼻の日
鼻の日は、鼻の病気を早く見つけ、適切な治療につなげる意識を高める日です。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が1961年から毎年8月7日を「鼻の日」と定め、鼻疾患に関する啓発を続けています。日付は「8=は」「7=な」の語呂にもなじみます。
制定当時は、日本人に多かった慢性副鼻腔炎、いわゆる蓄膿症の早期発見と早期治療を進める目的がありました。鼻づまりを我慢するのではなく、病気の可能性を知り、専門医へつなぐ考え方が込められています。
鼻は、においを感じるだけの器官ではありません。吸い込んだ空気を温め、湿らせ、異物が体内へ入りにくいように働きます。鼻づまりや鼻水が長引くと、睡眠、食事、仕事や勉強への集中にも影響が出ます。
夏は冷房による乾燥や室内外の温度差で、鼻の不調を感じる人もいます。強く鼻をかみ続けたり、市販薬だけで長期間しのいだりせず、症状が続く場合は耳鼻咽喉科へ相談する選択が安心につながります。8月7日は、呼吸の通り道をいたわる日です。
バナナの日
バナナの日は、「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせから8月7日に設けられました。日本バナナ輸入組合が2001年に制定し、暑い夏をバナナで元気に過ごしてほしいという願いを伝えています。皮をむくだけで食べられる手軽さも、夏の朝食や間食に向いています。
黄色い皮に茶色い斑点が増えると、やわらかく甘い食感になります。まだ青みが残るバナナはしっかりした歯ごたえがあり、食べ頃によって味の印象が変わる果物です。購入した本数と食べる日を考え、熟し方の違う房を選ぶと無駄が減ります。
凍らせてスムージーにしたり、輪切りにしてヨーグルトへ加えたりすると、暑い時期にも食べやすくなります。黒く熟したものは、つぶしてパンケーキやバナナブレッドへ使う方法もあります。皮をむいて小分け冷凍すれば、食品ロスの予防にも役立ちます。
同じ8月7日には、東京ばな奈の日やDoleバナ活の日など、バナナに関係する記念日も並びます。身近な1本を味わうだけでなく、保存方法や食べ切り方まで見直すと、記念日が毎日の工夫につながります。
8月7日の記念日を暮らしで楽しむヒント
「はな」の音から広がる記念日を探す
8月7日は「8=は」「7=な」と読めるため、花の日、花文化の日、花やしきの日、オハナの日など、「はな」の音を生かした名称が並びます。さらに、花火人の日、おもちゃ花火の日、スロット・ハナビの日のように「はなび」へ展開した記念日も見つかります。
同じ数字でも、植物、遊園地、対話、遊技、夏の風物詩へ意味が枝分かれしています。33の名称を声に出して読むと、語呂合わせが記念日を覚えやすくし、企業や団体の活動を知る入口になっていることがわかります。
水と星に目を向ける
8月7日は、水の週間とスター・ウィークの最終日です。水の週間は8月1日から7日まで続き、水資源の大切さや健全な水循環への関心を高めます。蛇口を開けたままにしない、冷蔵庫で水を冷やしておくなど、家庭で始められる行動があります。
スター・ウィークも毎年8月1日から7日までです。1995年から続く「星空に親しむ週間」で、8月上旬の夜空を見上げるきっかけを届けています。街灯が少ない場所でなくても、夏の大三角を探すことから星空観察は始められます。
食べる・話す・書くを1日に重ねる
8月7日には、はなまるうどんの日、生パスタの日、「博多の華」の日など、食に関する名称がそろいます。一緒に話そう!お金の日、話す日、パートナーの日は、身近な人との会話を後押しする記念日です。
夕食にバナナやオクラを取り入れ、食卓で将来のお金や家族の予定を10分だけ話す。食後には自分史の日にちなみ、忘れたくない出来事を100字で書く。3つを組み合わせると、記念日が知識で終わらず、その日の体験として残ります。
8月7日を自由研究や朝礼の題材にする
8月7日の記念日は、夏休みの自由研究や学校・職場の朝礼にも使いやすい題材です。33の名称を「季節」「食べ物」「健康」「文化」「商品・サービス」の5分類に分けると、同じ日へ異なる目的が集まる仕組みを整理できます。
小学生なら、8と7の読み方から新しい記念日名を3つ考え、理由を短冊型のカードに書く方法があります。中学生以上なら、立秋、月遅れ七夕、伝統的七夕の日付がなぜ異なるのかを、太陽暦と太陰太陽暦の違いから調べると、暦の学習へ発展します。
職場の朝礼では、鼻の日にちなむ体調管理や、水の週間に合わせた節水を1分で共有できます。家庭では、世界ビール・デーやバナナの日を入口に、原料、生産地、流通について話すのもよいでしょう。1つの記念日を深掘りすることで、8月7日が身近な学びの素材になります。
記念日名を紙に書いて家族で分類すると、子どもと大人で選ぶ基準が違うことにも気づけます。分類後に気になる1件を選び、制定の目的や地域との関係を調べれば、検索する力と情報を比べる力の両方を育てられます。
8月7日その他の記念日
花の日 | 機械の日 | オクラの日 | 花火人の日 | 花やしきの日 | 自分史の日 | 花慶の日 | パートナーの日 | パチスロ・ハナハナの日 | パチ7の日 | ?(ハテナ)の日 | RAINBOW RIBBON DAY | 花泡香の日 | おもちゃ花火の日 | はなまるうどんの日 | 花文化の日 | 東京ばな奈の日 | オハナの日 | 話す日 | スロット・ハナビの日 | 一緒に話そう!お金の日 | 自分を愛してハッピーデー | 食べるビタミンD・ハナビラタケの日 | 「博多の華」の日 | 生パスタの日 | Doleバナ活の日 | 水の週間 | スター・ウィーク
8月7日は何の日 まとめ
8月7日は、立秋が告げる季節の移ろい、月遅れ七夕が伝える願いの文化、世界ビール・デーやバナナの日が運ぶ食の楽しさを一度に感じられる日です。鼻の日は健康を見直す入口となり、機械の日や話す日などは、技術や人とのつながりにも目を向けさせてくれます。
立秋と世界ビール・デーは、毎年必ず8月7日になるわけではありません。2026年は両方が8月7日に重なり、暦、国際文化、夏の味覚が同じ日に集まります。月遅れ七夕と伝統的七夕の違いも押さえておくと、8月の星空や地域行事への理解が深まります。
水の週間とスター・ウィークは、8月7日に最終日を迎えます。水道の使い方を振り返り、夜には空を見上げるだけでも、記念日のテーマを暮らしへ取り込めます。
笹に願いを書く、夕空に秋の気配を探す、鼻の調子を確かめる、バナナを朝食に加える。大きな準備は必要ありません。気になった記念日を1つ選び、家族や友人との会話や小さな行動につなげてみてください。


