今日は何の日(4月17日は何の日)
世界血友病デー | 恐竜の日 | 職安記念日・ハローワークの日 | なすび記念日 | 飯田・下伊那の日(五平もち記念日) | クイーン(Queen)の日 | まいどなの日 | 国産なす消費拡大の日 | いなりの日 | 減塩の日 | 高級食パン文化月間
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4月17日は何の日?4月17日の主な記念日をご紹介!
4月17日は、健康への理解を深める日もあれば、食の魅力を味わう日、地域の名物を思い出したくなる日、音楽や歴史に目を向けたくなる日まで、じつに幅広い記念日が並ぶ一日です。
「4月17日は何の日?」と気になって調べる人の多くは、その日にどんな意味があるのかを、できるだけわかりやすく知りたいはずです。名前だけを並べても印象に残りにくいからこそ、由来や背景、その日に感じたい空気感まで、親しみやすく整理してお伝えします。
4月17日は、世界血友病デーのように社会的な理解を広げる大切な日がある一方で、恐竜の日やなすび記念日、飯田・下伊那の日(五平もち記念日)など、思わず誰かに話したくなる話題もそろっています。
記念日の意味を知ると、その日付がぐっと身近に感じられるものです。4月17日に込められたさまざまな思いを、ひとつずつ見ていきましょう。
世界血友病デー
4月17日の代表的な記念日のひとつが、世界血友病デーです。血友病やそのほかの先天性出血性疾患について、正しい理解を広げるために設けられている国際的な啓発の日で、世界血友病連盟が4月17日を定めています。
毎年この日には、疾患への理解促進や、必要な治療へつながる大切さを伝える取り組みが世界各地で行われます。
ふだんの生活では耳にする機会が多くない病気でも、知るきっかけがあるだけで見え方は大きく変わります。出血が止まりにくい、関節内出血が起こることがある、といった特徴を知ることは、本人や家族の困りごとに想像を寄せる第一歩になります。
4月17日が特別なのは、ただ病名を知るための日ではなく、必要な診断や治療、そして周囲の理解につなげるための日だからです。誰かの生きづらさを減らすきっかけになる日として、静かでもとても大きな意味を持っています。
恐竜の日
4月17日は恐竜の日としても知られています。由来は、1923年4月17日にアメリカの探検家ロイ・チャップマン・アンドリュースがゴビ砂漠へ向けて出発したことにあります。
この探検は後に恐竜の卵の化石発見へとつながり、本格的な恐竜研究の歴史を語るうえで欠かせない出来事として語られています。
恐竜という言葉には、子どものころのわくわくした気持ちを思い出す人も多いのではないでしょうか。図鑑を眺めた記憶や、博物館で巨大な骨格標本を見上げた驚きは、大人になってからも不思議と色あせません。
この記念日のおもしろさは、遠い昔の生き物の話なのに、今もなお新しい発見が続いているところです。
4月17日は、恐竜を懐かしむ日であると同時に、地球の歴史の壮大さに思いをはせる日でもあります。知れば知るほど奥深い世界への入り口として、親しみやすい一日です。
職安記念日・ハローワークの日
4月17日は、職安記念日・ハローワークの日でもあります。
1947年4月17日に、それまでの「職業紹介所」が「公共職業安定所」に改称されたことにちなむ記念日で、現在では「ハローワーク」の名で広く親しまれています。厚生労働省の案内でも、この日がハローワークの日と紹介されています。
仕事を探す場としての印象が強いハローワークですが、実際には職業相談、求人紹介、若者支援、子育て中の人への就職支援など、暮らしに寄り添う役割を担っています。
転職や再就職のタイミングだけでなく、働き方に迷ったときに頼れる存在として身近にあることを、この記念日は思い出させてくれます。
4月は新生活が始まる時期でもあるため、この日にぴったりの話題だと感じる人も多いはずです。これからの働き方を考えたい人にとって、4月17日は一歩を踏み出すきっかけを与えてくれる日といえます。
なすび記念日
4月17日は、なすび記念日でもあります。
これは「良いなす」の語呂合わせに由来し、さらに徳川家康の命日が4月17日であり、家康がなすを好んだと伝えられることも背景にある記念日です。
制定したのは冬春なす主産県協議会で、春先の出荷最盛期に合わせて、なすのおいしさを広く知ってもらう思いが込められています。
なすは、焼いても揚げても煮てもおいしく、和食にも洋食にもなじむ頼もしい野菜です。
それなのに、主役にも名脇役にもなれる不思議な存在で、食卓ではいつも自然に活躍しています。そんななすにちゃんとスポットライトが当たる日があるのは、なんだかうれしくなります。
春から初夏にかけてのみずみずしいなすは、ひと口食べるだけで季節の気配を感じさせてくれます。
4月17日は、なす料理を楽しみながら、日本の農産物のおいしさを見直したくなる日です。家庭の献立にも取り入れやすく、記念日をきっかけに身近な楽しみが増えるのも魅力です。
飯田・下伊那の日(五平もち記念日)
4月17日は、飯田・下伊那の日(五平もち記念日)でもあります。
日付は「し(4)もい(1)な(7)」と読める語呂合わせにちなんでおり、長野県の飯田・下伊那地域の郷土料理である五平もちを広く知ってもらうための日として親しまれています。
農林水産省の郷土料理紹介でも、飯田市では4月17日をこの記念日として五平餅をアピールしていることが紹介されています。
五平もちは、つぶしたご飯を串に付けて焼き、味噌やしょうゆだれを塗って香ばしく仕上げる郷土の味です。旅先の道の駅やサービスエリアで見つけるとうれしくなり、甘辛い香りに思わず足を止めた経験がある人も多いのではないでしょうか。
この記念日のよさは、地域名と食文化がきれいにつながっているところです。
4月17日という数字から土地の名前が浮かび、そこから名物料理へ話が広がっていく流れに、土地ならではのあたたかさがあります。記念日を通して、その土地の風景や人の営みまで想像できるのが、五平もち記念日の魅力です。
4月17日その他の記念日
クイーン(Queen)の日 | まいどなの日 | 国産なす消費拡大の日 | いなりの日 | 減塩の日 | 高級食パン文化月間
4月17日には、ほかにも気になる記念日がそろっています。クイーン(Queen)の日は、イギリスのロックバンド「Queen」が1975年4月17日に初来日したことにちなむ記念日です。
ユニバーサル ミュージックの公式案内でも、4月17日が「クイーンの日」として紹介されています。
まいどなの日は、ニュースサイト「まいどなニュース」の開設日である2019年4月17日に由来する記念日です。「まいど」と「17」の語感をかけ合わせた親しみやすい名前で、関西発の情報発信らしい軽やかさがあります。
国産なす消費拡大の日は毎月17日で、4月17日のなすび記念日とあわせて国産なすをもっと楽しんでもらうために設けられています。
いなりの日も毎月17日で、「い~な」の語呂から、いなり寿司に親しむ日として登録されています。減塩の日も毎月17日で、日本高血圧学会などが減塩の大切さを広めるために定めています。
さらに、4月17日は高級食パン文化月間の期間中でもあります。
この月間は毎年4月8日から5月9日までで、高級食パンの魅力をより広く楽しんでもらうために設けられたものです。春の手土産や朝食の楽しみを連想させる、今どきらしい記念月間として存在感があります。
4月17日は何の日 まとめ
4月17日は、世界血友病デーのように社会に大切な気づきを届ける日がある一方で、恐竜の日のように知的なわくわくを思い出させてくれる日でもあります。
さらに、なすび記念日や飯田・下伊那の日(五平もち記念日)、いなりの日、高級食パン文化月間など、食の楽しみが豊かな一日としても印象的です。
仕事や暮らしに目を向ければ、職安記念日・ハローワークの日や減塩の日もあり、4月17日は身近な生活と深くつながる話題がそろっています。
知れば知るほど、この日はひとつの分野だけでは語れない多彩な魅力を持った日だとわかります。
4月17日は何の日か知りたいときは、まずはこの日を代表する記念日を押さえ、そのあとに食、地域、音楽、健康へと興味を広げていくのがおすすめです。何気ない日付に意味が見つかると、カレンダーを見る楽しみも少し増していきます。
