にじさんじの日(2月3日)はどんな日?
✅ VTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」にちなんだ公式記念日
✅ 「に(2)じさん(3)じ」の語呂合わせと、活動開始月である2月が由来
✅ 記念日は、にじさんじを運営する「いちから株式会社(現:ANYCOLOR株式会社)」が制定
「にじさんじの日」は、VTuber文化の節目を祝う記念日
2月3日——日本では節分の日として知られていますが、もうひとつの大切な記念日があることをご存知でしょうか。
それが、「にじさんじの日」です。
バーチャルな存在が人々の心を動かし、笑い、感動、共感を届ける。
そんな“新しいエンタメのかたち”を牽引してきたのが、VTuber/バーチャルライバーグループの「にじさんじ」。この記念日は、その存在を祝福し、改めて多くの人に知ってもらうための1日なのです。
「にじさんじの日」は、2019年に正式に記念日登録されました。
グループ名に含まれる「2」と「3」の語呂合わせから、2月3日が選ばれています。さらにこの時期は、にじさんじが本格的に活動をスタートさせた「節目の月」でもあります。
この記事では、そんな「にじさんじの日」の由来や意義をはじめ、VTuber界をけん引するにじさんじの魅力、関係する企業やライバーたちの活躍まで、たっぷりご紹介していきます。
ファンの方はもちろん、「最近にじさんじってよく聞くけど、何?」という方も、この記事を通じて、その魅力にふれていただけたら嬉しいです。
「にじさんじの日」の由来とは?なぜ2月3日になったのか
「にじさんじの日」が2月3日になった理由は、非常に分かりやすく、かつ印象に残る語呂合わせによるものです。
「に(2)じさん(3)じ」——そう、「にじさんじ」という名前の中に、自然と「2」と「3」が含まれているのです。
そして、にじさんじが本格的な活動を始めたのも、2018年の2月。そのため、語呂と活動時期の両面から、記念日として「2月3日」が選ばれました。
この記念日を制定したのは、にじさんじを運営する企業である**いちから株式会社(現:ANYCOLOR株式会社)**です。同社は2017年に設立されたスタートアップ企業で、渋谷区道玄坂に本社を構えています。
「VTuberという存在を、もっと日常に、もっとエンタメに」そんな思いを胸に、VTuberプロジェクト「にじさんじ」を立ち上げた同社は、わずか数年で業界の中心へと駆け上がりました。
そして2019年、記念日文化の振興を行う日本記念日協会に申請し、正式に「にじさんじの日」が登録されたのです。
この記念日の目的は、にじさんじというグループの存在をより多くの人に知ってもらうこと。そして、所属するライバーたちの魅力を再発見するきっかけとなることです。
「にじさんじの日」の豆知識:知っておきたいトリビアや裏話
「にじさんじの日」には、ファンならではの楽しみ方があります。記念日だからこそ話題にしたい、知っておきたい豆知識をいくつかご紹介しましょう。
「にじさんじ」の名前の秘密
「にじさんじ」は、「虹」と「三次元(3D)」という2つの言葉をもとに作られた名前だといわれています。「現実(三次元)とバーチャルをつなぐ虹の架け橋」——そんなイメージを象徴するネーミングなのです。
実際に、にじさんじはバーチャルとリアルを融合したエンタメ体験を提供してきました。例えば、ライブ配信中にファンとリアルタイムで交流したり、音楽ライブや舞台イベントを通じて現実空間に飛び出したり。
活動初期の苦労と工夫
初期のにじさんじは、2Dのアバターとスマホアプリを用いたライブ配信という、当時としては斬新なスタイルで注目されました。3Dでなくても、魅力的なキャラクター表現と、ライバー自身の個性がしっかり伝わることを証明したのです。
それは、機材や予算が限られていたからこそ編み出された、まさに「工夫の産物」でした。だからこそ、応援するファンの間でも「手作り感がたまらない」「等身大の距離感がいい」と話題になったのです。
毎年SNSをにぎわす「#にじさんじの日」
この記念日は、SNS上でも大きな盛り上がりを見せます。特にX(旧Twitter)では、「#にじさんじの日」のハッシュタグが多くのファンアートやメッセージであふれます。
ライバーたちが特別配信を行ったり、限定グッズが販売されたりすることもあり、ファンの間では「にじさんじの日は、にじ活の一大イベント」として認知されています。
「にじさんじの日」と深く関わる企業やライバーたち
この記念日を語る上で欠かせない存在が、ANYCOLOR株式会社です。元の社名は「いちから株式会社」。2017年5月の設立以来、VTuber業界に革新をもたらしてきました。
ANYCOLOR株式会社は、所属ライバーの発掘・マネジメントから、配信支援、グッズ制作、音楽プロデュース、イベント運営まで、あらゆる角度から「バーチャルライバー」という職業を支えています。
にじさんじの人気ライバー(一部)
- 月ノ美兎(つきのみと):初期メンバーにして“委員長”の愛称で親しまれる、トーク力と知性のカリスマ。
- 剣持刀也(けんもちとうや):冷静な口調と鋭いツッコミで、バラエティ配信の名手。
- 葛葉(くずは):ゲーム配信の王者的存在。視聴者との距離感の近さが魅力。
- 叶(かなえ):柔らかい声とホスピタリティで癒し系VTuberとして人気。
これらのライバーたちは、記念日に合わせた配信やファンとの交流を積極的に行い、「にじさんじの日」を一緒に盛り上げています。
さらに、海外向けに展開される「NIJISANJI EN」や、各国ごとのVTuber展開も積極的に進行中です。そのグローバルな展開力は、他のVTuberグループと一線を画しています。
「にじさんじの日」に関するよくある質問
Q1. にじさんじの日って、ファン以外でも祝っていいの?
もちろんです。にじさんじの日は、VTuber文化そのものを祝う日でもあります。
この日をきっかけに、ライバーの配信を見てみるのもおすすめです。
Q2. 特別なイベントはどこで見られるの?
主にYouTubeの公式チャンネルや、ライバーの個人チャンネルで記念日配信が行われます。
また、X(旧Twitter)などのSNSでの動きも要チェックです。
Q3. にじさんじの日って何をすればいいの?
「にじさんじの日」として特別なルールはありません。
好きなライバーの配信を楽しんだり、ファンアートを投稿したり、記念グッズを手に入れたり。
自分なりのスタイルで祝うことが大切です。
にじさんじの日(2月3日)は、バーチャルと現実をつなぐ虹の記念日
「にじさんじの日(2月3日)」は、単なる語呂合わせの記念日ではありません。それは、バーチャルな存在が、現実の人々の心を動かし、人生に彩りを与えてくれることを示す特別な1日です。
VTuberという言葉が一般的になる前から、「にじさんじ」は挑戦を続けてきました。
その軌跡は、配信一つひとつの積み重ねであり、ファンとの絆の証でもあります。
だからこそ、2月3日には、その努力と奇跡に思いを馳せながら、にじさんじの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
あなたにとっても、「にじさんじの日」が特別な日になりますように。
今日は何の日(2月3日は何の日)
節分 | のり巻きの日(節分頃) | ジュディ・オングの日 | 大豆の日 | 絵手紙の日 | 神社本庁設立記念日 | 大岡越前の日 | ササミ巻きガムの日 | 鬼除け鬼まんじゅうの日(節分頃) | にじさんじの日 | 巻寿司の日(節分の日) | くるみパンの日(毎月3日) | みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日) | ビースリーの日(毎月3日) | 乳酸菌の日(2月3日・毎月23日) | 不眠の日(2月3日・毎月23日) | 雪池忌

