ユニベアシティの日(1月21日 記念日)はどんな日?
✅ 日本オリジナルのディズニーストアキャラクター「ユニベアシティ」の発売日を記念した日。
✅ ミッキーたちが宿題で作ったくまのぬいぐるみという、ストーリー性ある設定が魅力。
✅ ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制定し、日本記念日協会に登録された記念日。
「ぬいぐるみ」以上の物語に触れる記念日
あなたは「ユニベアシティ」というキャラクターを知っていますか?
ディズニーストアを訪れたことがある人なら、一度は目にしたことがあるかもしれません。大きな瞳に、ふわふわの毛並み、そして何とも言えない優しい表情をした“くま”のぬいぐるみたち。
でも、ユニベアシティの魅力は見た目の可愛さだけではありません。
彼らには、「物語」があります。そしてその物語のはじまりが、まさに 1月21日、「ユニベアシティの日」 なのです。
ここでは、ユニベアシティがどうして1月21日に誕生したのか、なぜこんなにも多くの人に愛されているのかを、徹底的にご紹介します。
ぬいぐるみ好きな方はもちろん、ディズニーファン、記念日マニアにも満足してもらえる内容です。
ユニベアシティの日の由来|なぜ1月21日なの?
「ユニベアシティの日」は、2011年(平成23年)1月21日に、ディズニーストアで「ユニベアシティ」が発売された日を記念して制定されました。
この記念日は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が定め、日本記念日協会にも正式に登録されています。
では、なぜ「くまのぬいぐるみ」が、ディズニーの世界観に加わったのでしょうか?
その背景には、ミッキーマウスたちの学校生活にまつわる小さなストーリーがあります。ある日、先生から「大切な友だちを思ってぬいぐるみを作る」という宿題が出されたミッキーとミニー。彼らが心を込めて作ったのが、ぬいぐるみの“モカ”と“プリン”。
そしてこの2匹のくまから、ユニベアシティの世界が広がっていきました。
「university(大学)」と「bear(くま)」を組み合わせた造語「UniBEARsity」には、キャラクターたちが友情や成長を通じて学んでいく物語が込められています。
ユニベアシティの日は、ただの発売記念日ではありません。それは、「誰かを想う気持ち」や「心のぬくもり」を大切にする日なのです。
ユニベアシティのキャラクター紹介|あなたの推しはどの子?
ユニベアシティの魅力のひとつは、「くま」と「ディズニーキャラクター」の“リンク性”にあります。それぞれのユニベアは、作ったキャラクターの性格や特徴を反映して生まれました。
たとえば…
- ミッキーが作った「モカ」:元気で冒険好き。まさにミッキーらしいくま。
- ミニーが作った「プリン」:おしゃれで優雅。ミニーのエレガントさを感じます。
- ドナルドが作った「ホイップ」:ちょっと怒りん坊だけど憎めない表情がポイント。
- デイジーが作った「パフィー」:しっかり者で世話好き。まるで姉御肌のくま。
それ以外にも、グーフィー、プルート、チップ&デールなど、数多くのディズニーキャラクターたちが、自分の“くま”を作っています。
どの子もそれぞれ個性があり、見ているだけで心が癒される存在です。
推しのディズニーキャラがいる方は、そのキャラが作ったユニベアを探してみてはいかがでしょうか?
ユニベアシティはどこで買える?どんなイベントがあるの?
「ユニベアシティ」は、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーでは販売されていません。
これは意外に思う方もいるかもしれませんが、ユニベアシティはディズニーストア発の完全オリジナルキャラクターなのです。
つまり、手に入れられるのは全国のディズニーストア、またはディズニーストア公式オンラインショップのみ。ここが、他のディズニーキャラクターと一線を画す大きなポイントです。
さらに、1月21日の「ユニベアシティの日」には、記念グッズの発売や、限定イベントが開催されることもあります。
- 限定ぬいぐるみの販売
- 記念デザインのグッズ登場
- SNS投稿キャンペーン
- ファンコミュニティでの交流会
ユニベアファンにとって、この日はまさに“くまたちの誕生日”を祝うような特別な時間です。
ユニベアシティの魅力は「ぬいぐるみ」以上のもの
ユニベアシティを一度手に取ると、その魅力は“ぬいぐるみ”というカテゴリを超えてきます。
やわらかく、抱き心地の良い手触り。
繊細にデザインされた表情やコスチューム。
そして、キャラクターにまつわる“ストーリー”。
これはただ飾るだけのグッズではなく、「あなたと共に生きる存在」です。
SNSでは「モカと旅に出た」「プリンとカフェで一緒に過ごした」といった投稿が数多く見られます。ユニベアたちは、持ち主の生活や心に寄り添ってくれる“家族”のような存在なのです。
ユニベアシティの日に寄せて|心に残るぬいぐるみの贈り物
1月21日、ユニベアシティの日は「誰かのために心を込めて何かを作ること」の尊さを思い出させてくれます。
子どもへ。
パートナーへ。
自分自身へ。
誰かを想う気持ちを形にする、そんな日にぴったりの記念日です。
「大切な誰かへユニベアを贈る」——それは、見た目の可愛さだけでなく、「気持ち」も一緒に届けることになります。だからこそ、ユニベアシティは発売から10年以上経った今も、色あせることなく愛されているのです。
ユニベアシティの日に関するよくある質問
Q1. ユニベアシティの日は誰が決めたのですか?
A. ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制定し、日本記念日協会により登録されました。
Q2. ディズニーリゾートではユニベアを買えませんか?
A. はい。ユニベアシティはディズニーストア限定販売のため、東京ディズニーランドやシーでは基本的に取り扱いがありません。
Q3. ユニベアに男の子と女の子ってあるの?
A. はい、あります。例えばミッキーが作ったモカは男の子、ミニーが作ったプリンは女の子です。それぞれ性格も異なります。
ユニベアシティの日まとめ|ぬいぐるみがつなぐ心の物語
「ユニベアシティの日」は、ただの発売日ではありません。それは、ミッキーとミニーが、誰かを思ってぬいぐるみを作ったという“優しさの物語”が生まれた日です。
くまのぬいぐるみたちは、持ち主とともに笑い、ともに過ごし、時には涙を拭ってくれる存在になります。
あなたにとっての「モカ」や「プリン」との出会いは、これからかもしれません。
ぜひ1月21日、「ユニベアシティの日」に、彼らの世界に触れてみてください。きっと、あなたの心にもふわふわとしたあたたかさが広がっていきます。
今日は何の日(1月21日は何の日)
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