今日は何の日(8月3日は何の日)
ハサミの日 | はちみつの日 | ハモの日 | 司法書士の日 | 山佐スロワールドの日 | ハイサワーの日 | サガミの八味唐がらしの日 | パールミルクティーの日 | ビーチサンダルの日 | 八丁味噌の日 | 文具はさみの日 | 「共創する未来」の日 | ホウ酸処理の日 | 山佐の日 | やさしい日本語の日 | やさしごはんの日 | くるみパンの日 | みたらしだんごの日 | ビースリーの日 | しづの女忌 | 水の週間 | スター・ウィーク
今日は何の日8月2日
今日は何の日8月
今日は何の日8月4日
8月3日は何の日?8月3日の主な記念日をご紹介!
8月3日は、数字の「8」と「3」の読み方から生まれた記念日が集まる日です。
「はち」と「みつ」で、はちみつの日。
「は」「さ」「み」を連想して、ハサミの日。
「はみ」という昔ながらの呼び名に結び付けて、ハモの日が設けられています。
語呂合わせだけでなく、1872年に始まった制度を振り返る司法書士の日や、岡崎の発酵文化を伝える八丁味噌の日もあります。
さらに、水の週間とスター・ウィークの期間中でもあり、暮らしを支える水や夏の星空へ目を向けるきっかけにもなります。
食べ物、仕事、道具、ことば、環境まで、22の記念日が並ぶ8月3日。
身近な品を大切にする気持ちと、日本各地で受け継がれてきた知恵を一緒に味わえる1日です。
8月3日の記念日から見つかる暮らしの楽しみ方
8月3日の記念日は、食べる、整える、学ぶという3つの行動に結び付けると楽しみやすくなります。
食の記念日から選ぶなら、はちみつ、ハモ、八丁味噌がわかりやすい入口です。
朝は、はちみつをトーストやヨーグルトへ。
昼や夜は、ハモの湯引きや八丁味噌のみそ汁を選ぶと、1日の中で3つの味に触れられます。
パールミルクティーの日、サガミの八味唐がらしの日、やさしごはんの日もあり、甘味から発酵食品まで選択肢が広がります。
おやつの時間には、くるみパンの日やみたらしだんごの日を選べます。
香ばしいパンを家族で分ける。
冷たいお茶と団子を用意し、夏の午後をゆっくり過ごす。
パールミルクティーを含め、同じ甘い物でも食感は3種類に分かれます。
ふんわり、もちもち、ぷるぷるという違いを比べると、記念日が小さな食べ歩き企画に変わります。
企業やブランドに関わる記念日も、商品名の由来や開発の歩みを知る入口です。
山佐スロワールドの日、山佐の日、ハイサワーの日、ビースリーの日には、普段見かける名前がどの会社や商品と結び付いているかを調べられます。
「共創する未来」の日は、1人で完成させるのではなく、立場の異なる人と考える姿勢へ目を向ける機会になります。
道具を整えるなら、ハサミの日と文具はさみの日に注目です。
家にある文具ばさみ、裁ちばさみ、キッチンばさみを1か所へ集め、刃の汚れや緩みを確認します。
子どもが使う1本には、刃先の丸みや保管場所も必要です。
ホウ酸処理の日からは、住宅の耐久性や木材を守る技術へ関心を広げられます。
身近な物を長く安全に使うという点で、2つの話題は暮らしの手入れにつながっています。
ことばや仕事を学ぶなら、やさしい日本語の日と司法書士の日が入口になります。
難しい表現を短く言い換え、相手へ伝わる順序で話す工夫は、災害時だけでなく、学校、職場、地域の集まりでも役立ちます。
司法書士の仕事も、登記や相続など難しく見える手続きを、必要な書類と順番に整理して支えるものです。
専門的な内容を相手へ届く形にするという共通点が見えてきます。
外へ目を向けるなら、ビーチサンダルの日、水の週間、スター・ウィークが夏らしい組み合わせです。
8月1日から7日まで続く水の週間では、蛇口を開けたままにしない、家族で使用量を確認するなど、毎日の行動を見直せます。
同じ8月1日から7日までのスター・ウィークには、照明を少し落とし、星を探す時間をつくれます。
水と星空は、普段そこにあるため見過ごしがちです。
8月3日は、その美しさとありがたさを思い出させてくれます。
22の記念日を全部覚える必要はありません。
気になる1つを選び、味わう、手入れする、調べる、誰かに話す。
その4つのどれかを実行すると、カレンダーの1日が自分らしい思い出へ変わります。
ハサミの日
ハサミの日は、毎日の仕事や暮らしを支える刃物に感謝する記念日です。
美容家で山野学苑の創設者でもある山野愛子が、針供養にならってハサミを供養する考えを提唱しました。
日付は「ハサミ」の音に重なる8月3日。
山野美容専門学校では、さらに午後3時の「ミ」まで重ね、東京・芝の大本山増上寺で供養法要を続けています。
増上寺の境内には、1981年8月3日に建立、開眼された聖鋏観音塚があります。
役目を終えたハサミを納め、使ってきた道具への感謝と技術の向上を祈る場所です。
美容師や理容師にとって、ハサミは髪型を生み出す相棒。
家庭でも、紙を切る文具ばさみ、布を裁つ裁ちばさみ、料理に使うキッチンばさみなど、1本ごとに役割があります。
切れ味が落ちたとき、すぐに捨てるのではなく、手入れや研ぎ直しを考える。
そんな小さな行動にも、物を慈しむ心が表れます。
8月3日は、引き出しのハサミを安全に点検し、汚れを拭き取るのに似合う日。
道具への感謝が、ていねいな仕事や暮らしへつながります。
はちみつの日
はちみつの日は、自然から届く甘い恵みを身近に楽しむ記念日です。
「はち」を8、「みつ」を3と読む語呂合わせから、1985年に全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定しました。
後者は現在の日本養蜂協会です。
同じ2団体は、数字を逆にした3月8日をミツバチの日としています。
はちみつは、ミツバチが花の蜜を集め、巣の中で水分を減らしながら蓄えたものです。
レンゲ、アカシア、ミカンなど、蜜源となる花によって香りや色、後味が変わります。
瓶を開けた瞬間に花畑のような香りが立つ品もあり、産地や季節を比べる楽しさがあります。
朝のトーストに少量たらす。
無糖ヨーグルトや紅茶に加える。
しょうゆと合わせ、照り焼きのたれに使う。
甘味料としてだけでなく、料理の風味を丸く整えてくれる存在です。
ただし、1歳未満の乳児には与えられません。
家族で味わう際は、この点を必ず守る必要があります。
8月3日は、いつもの1瓶のラベルを見て、採れた国や花の種類を確かめる好機です。
一さじの甘さから、花とミツバチ、人の手がつながる物語を感じられます。
ハモの日
ハモの日は、夏の食卓と祭り文化を彩る魚に親しむ記念日です。
徳島県漁業協同組合連合会は、ハモの名が「はむ」「はみ」から変化したとされる点に着目しました。
「はみ」を8と3に重ね、8月3日をハモの日として2011年7月に日本記念日協会へ登録しています。
ハモは鋭い歯と強いあごを持ち、体には細かな骨が数多くあります。
そのため、皮を切らずに細かく包丁を入れる「骨切り」が欠かせません。
職人の包丁が小気味よく響く光景は、夏の料理店ならではの風情です。
代表的な料理は、骨切りした身を熱湯に通して氷水で締める湯引き。
白い身が花のように開き、梅肉や酢みそでさっぱり味わえます。
天ぷら、照り焼き、吸い物にしても、淡泊な中にある上品なうま味が引き立ちます。
徳島の活鱧ブランド確立対策協議会は、京都の祇園祭、大阪の天神祭、徳島の阿波おどりを「日本三大ハモ祭り」と呼び、徳島産ハモの魅力を伝えてきました。
祭りの熱気と涼やかなハモ料理が結び付くと、夏の記憶はいっそう鮮やかになります。
8月3日は、鮮魚店や飲食店でハモを見かけたら、骨切りの技にも思いを寄せたい日です。
漁師と料理人がつなぐ季節の味を、ゆっくり楽しめます。
司法書士の日
司法書士の日は、暮らしに近い法的手続きを支える専門職を知る日です。
1872年8月3日、太政官達の「司法職務定制」によって、司法書士の前身にあたる代書人制度が生まれました。
この歴史にちなみ、日本司法書士会連合会が2010年の定時総会で8月3日を司法書士の日と定めています。
司法書士の仕事は、不動産登記や商業登記だけではありません。
相続に伴う登記、会社設立の手続き、裁判所へ提出する書類の作成、成年後見など、人生の節目に関わる場面を支えています。
家を購入したときには、土地や建物の権利を登記へ正確に反映させます。
家族が亡くなったときには、相続登記を進めるための書類や手順を整理します。
会社を立ち上げるときには、設立登記を通して事業の出発を支えます。
法律の手続きは、普段使わない言葉が多く、必要書類も状況ごとに変わります。
「誰に聞けばよいのだろう」と戸惑う場面で、身近な相談先の1つとなるのが司法書士です。
8月3日は、司法書士という名前と実際の仕事を結び付ける機会。
困り事が起きる前から相談先を知っておくと、暮らしの安心を少し増やせます。
八丁味噌の日
八丁味噌の日は、愛知県岡崎市で受け継がれてきた豆味噌の奥深さを味わう記念日です。
八丁味噌協同組合が2018年に制定しました。
「八丁」から8、「味噌」の「み」から3を連想し、日付を8月3日としています。
八丁味噌の名は、岡崎城から西へ八丁ほど離れた旧八丁村周辺で造られてきたことに由来します。
現在もカクキューとまるやの2つの蔵元が、地域の発酵文化を伝えています。
原料は大豆と塩が中心です。
約2メートルの木桶へ仕込み、職人が石を円すい状に積み上げます。
重石は約3トン。
2年以上の天然醸造を経て、濃い色と、酸味や渋みを含む複雑な味わいが生まれます。
赤だしのみそ汁はもちろん、みそ煮込み、どて煮、田楽にもよく合います。
少量をカレーやデミグラスソースへ加えると、香りとこくに厚みが出ます。
冷ややっこや焼きなすへ、みそだれとして添える食べ方も夏向きです。
長い時間をかけて熟成した味は、急いでは作れません。
木桶、石積み、蔵の環境、職人の見守りが重なって生まれます。
8月3日は、みそ汁を1杯用意し、色や香りの違いを確かめたい日。
岡崎で育まれた発酵の知恵が、いつもの食卓を豊かにしてくれます。
8月3日その他の記念日
山佐スロワールドの日 | ハイサワーの日 | サガミの八味唐がらしの日 | パールミルクティーの日 | ビーチサンダルの日 | 文具はさみの日 | 「共創する未来」の日 | ホウ酸処理の日 | 山佐の日 | やさしい日本語の日 | やさしごはんの日 | くるみパンの日 | みたらしだんごの日 | ビースリーの日 | しづの女忌 | 水の週間 | スター・ウィーク
8月3日は何の日 まとめ
8月3日は、「8」と「3」の音から広がる語呂合わせと、長い歴史や地域文化が重なる日です。
ハサミの日には、働いてくれる道具へ感謝できます。
はちみつの日には、花とミツバチが届ける甘さを楽しめます。
ハモの日と八丁味噌の日からは、漁や包丁、発酵を受け継ぐ人の技が見えてきます。
司法書士の日は、1872年から続く制度と、現代の暮らしを支える仕事へ目を向ける機会です。
さらに、やさしい日本語、食の選択、住まいの安全、星空、水資源など、22の記念日が多彩な入口を用意しています。
気になった記念日を1つ選び、食べる、調べる、道具を手入れする、空を見上げる。
8月3日の過ごし方は、そんな小さな行動から楽しく広がります。


