今日は何の日(8月1日は何の日)
水の日・水の週間 | 島の日 | (旧)観光の日 | 夏の省エネルギー総点検の日 | 肺の日 | パインの日 | 愛知発明の日 | 世界母乳の日 | 花火の日 | 麻雀の日・パイの日 | はっぴの日 | パーマの日 | 「歯が命」の日 | 宮島水族館の日 | カフェオーレの日 | やっぱり家の日 | バイキングの日 | ハイチオールの日 | ドール・スウィーティオパインの日 | リゾートウェディングの日・リゾ婚の日 | ホームパイの日 | ゲーム・オブ・スローンズの日 | ハイビスカスの日 | 配置薬の日 | コンケンの日 | ネオバターロールの日 | エイの日 | 配管くんの日 | 緑茶ハイを楽しむ日 | ランチャームの日 | ふくしま夏秋きゅうりの日 | 打ち水の日 | 家族でレストランの日 | 資格チャレンジの日 | 釜飯の日 | あずきの日 | 省エネルギーの日 | Myハミガキの日 | もったいないフルーツの日 | スター・ウィーク
8月1日は何の日?8月1日の主な記念日をご紹介!
8月1日は、水や空気、食、家族、夏の文化に目を向ける記念日が集まる日です。
代表的なのは、国の取り組みとして定められた「水の日・水の週間」です。暑さが続き、水を使う機会が増える8月の始まりに、限りある水資源と健全な水循環を考えます。
健康に関わる「肺の日」や「世界母乳の日」、ものづくりの歩みを伝える「愛知の発明の日」もあります。さらに、日本で食べ放題を意味する言葉として広まった「バイキング」の誕生を記念する日も8月1日です。
花火、パイン、打ち水、ハイビスカスなど、夏らしい名前も並びます。40の記念日を眺めると、8月1日が自然の恵みを味わい、健康を気づかい、暮らしの工夫を楽しむ日だとわかります。
水の日・水の週間
8月1日を代表する記念日の1つが「水の日」です。8月1日から7日までは「水の週間」とされ、水の大切さや水資源への理解を深める取り組みが全国で行われます。
この日が8月の初日に置かれたのは、1年の中でも水の使用量が増え、水への関心が高まりやすい時期だからです。1977年の閣議了解をもとに始まり、2014年に制定された水循環基本法では、8月1日が法律上の「水の日」に位置づけられました。
蛇口をひねれば水が出る暮らしは、河川、森林、ダム、浄水場、配水管など、長い循環と多くの支えで成り立っています。飲み水だけでなく、農業、工業、発電、防災にも水は欠かせません。
8月1日は、歯みがき中に水を流し続けない、風呂の残り湯を活用する、災害用の飲料水を確認するといった行動を始める好機です。身近な1杯の水から、地域と未来の水環境へ思いを広げられます。
肺の日
「肺の日」は8月1日です。日本呼吸器学会は、5月9日の「呼吸の日」とあわせ、呼吸に欠かせない肺を守る環境づくりを呼びかけています。
肺は、吸い込んだ空気から酸素を体内へ取り込み、二酸化炭素を外へ出す役目を担います。休むことなく続く呼吸は、普段は意識しにくいものです。息切れや長引く咳が現れたとき、毎回の呼吸のありがたさをあらためて感じます。
8月は冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来し、体調を崩しやすい時期です。たばこの煙を避ける、換気を行う、適度に体を動かすなど、肺をいたわる習慣を見直す機会になります。
咳、たん、息苦しさが続く場合は、自己判断で長く放置しない姿勢も欠かせません。8月1日をきっかけに、自分と家族の呼吸を静かに観察し、心地よく息ができる環境を整えてみましょう。
世界母乳の日
8月1日は「世界母乳の日」とされ、同日から7日までは「世界母乳育児週間」です。WHOとユニセフをはじめ、各国の保健機関や市民団体が母乳育児を支える環境づくりを呼びかけています。
この国際的な週間は1992年から毎年8月の第1週に行われています。母乳育児を母親だけの努力に任せるのではなく、家族、医療従事者、職場、地域、制度が支える課題として考える点に大きな意味があります。
授乳の方法や期間には、母子の体調、家庭の事情、仕事、医療上の判断などが関わります。母乳だけを唯一の正解として押しつける日ではありません。必要な情報と支援へつながり、母親と赤ちゃんに合う選択が尊重される社会を目指す日です。
周囲にできることは、休息を確保する、家事を分担する、外出先で安心して授乳できる場所を整えるなど具体的です。8月1日は、育児を孤立させない支え方を考える入口になります。
愛知発明の日(正式名称:愛知の発明の日)
愛知県が定める正式な名称は「愛知の発明の日」です。日付は、豊田佐吉が1898年8月1日に、日本初の動力織機とされる豊田式木製動力織機の特許を取得したことにちなみます。
愛知県は2004年3月に策定した「あいち知的財産創造プラン」の中で、8月1日を県民が発明や知的財産について考える日としました。愛知を中心とする中部地域は、繊維機械、自動車、航空宇宙など、ものづくりの積み重ねによって発展してきた土地です。
発明は、特別な研究室だけで生まれるものではありません。毎日の不便に気づき、「もっと安全に」「もっと使いやすく」と工夫するところから始まります。豊田佐吉の歩みも、織機をよりよくしたいという改良の連続でした。
夏休み中の8月1日は、子どもの自由研究とも相性のよい日です。身の回りの困りごとを3つ書き出し、解決する道具を絵にしてみるだけでも、発明の楽しさに触れられます。
バイキングの日
8月1日は「バイキングの日」です。1958年8月1日、帝国ホテルに日本初のブフェレストラン「インペリアルバイキング」が開店したことに由来します。
当時の帝国ホテルは、北欧の伝統料理「スモーガスボード」に着目しました。魚、肉、野菜などを食卓に並べ、好みの料理を自由に取り分ける形式です。研究を重ねて日本へ取り入れ、店名には映画「バイキング」から着想を得た名称が採用されました。
その後、「バイキング」は料理名や店名の枠を越え、日本で食べ放題のスタイルを表す言葉として定着します。誕生から50年を迎えた2008年、帝国ホテルは開店日の8月1日を「バイキングの日」と定めました。
家族でレストランを訪れる際は、好きな料理を少量ずつ取り、食べ切ってから次を選ぶと気持ちよく楽しめます。食の楽しさと、作り手への感謝、食品を残さない心配りを一緒に味わえる記念日です。
8月1日の記念日から見える3つのテーマ
8月1日の40の記念日を見渡すと、共通するテーマは「夏の自然」「健やかな暮らし」「日常を楽しくする工夫」の3つです。名前だけを追うより、この3方向から眺めると、それぞれの記念日が身近な行動につながります。
1つ目は、夏の自然と資源を見つめるテーマです。「水の日・水の週間」「打ち水の日」「省エネルギーの日」「夏の省エネルギー総点検の日」は、暑い季節に欠かせない水とエネルギーを考えるきっかけになります。
朝7時に庭や玄関先へ打ち水をする、冷房の設定やフィルターを確認する、冷蔵庫を開ける時間を短くするなど、行動は小さくて構いません。家族3人で取り組みを1つ決めれば、記念日が暮らしの習慣へ変わります。
「島の日」「エイの日」「スター・ウィーク」からは、海や島、夜空へ関心を広げられます。8月1日の夜に10分だけ空を見上げたり、日本地図で島の位置を探したりする時間も、夏休みらしい学びになります。
2つ目は、体と家族をいたわるテーマです。「肺の日」「世界母乳の日」「『歯が命』の日」「Myハミガキの日」は、呼吸、育児、口の健康といった毎日の営みに結びついています。
朝晩2回の歯みがきを見直す、家族の咳や息切れに気づく、子育て中の人へ30分の休息を贈るなど、特別な道具がなくても始められます。健康の記念日は、不安をあおるためではなく、早めに気づき、支え合うための入口です。
「家族でレストランの日」「やっぱり家の日」「資格チャレンジの日」も、家族の会話や自分の成長に目を向ける名前です。8月1日に家族で1つの予定を相談したり、学びたい資格を1つ書き出したりすると、夏の始まりに小さな目標が生まれます。
3つ目は、食と文化を楽しむテーマです。「パインの日」「カフェオーレの日」「ホームパイの日」「ネオバターロールの日」「あずきの日」など、8月1日には身近な食べ物の記念日が数多くあります。
「バイキングの日」や「釜飯の日」は、食べ方や食文化の歩みにも目を向けさせます。昼食にパインを1切れ添える、家族で好みの料理を3品選ぶなど、無理のない楽しみ方が似合います。
「花火の日」「はっぴの日」「パーマの日」「ハイビスカスの日」「リゾートウェディングの日・リゾ婚の日」には、夏の装い、祭り、旅、祝いの気分が重なります。8月1日は、節水や健康を考える真面目さと、夏を味わう明るさを同時に持てる日です。
記念日の成り立ちは、国の制度、国際的な啓発週間、自治体の取り組み、企業や団体の周年、数字の語呂合わせなど、それぞれ異なります。8月1日の一覧も、同じ重さや目的で統一されたものではありません。
そのため、気になる名前を見つけたら、制定した団体、日付を選んだ理由、始まった年の3点を確認すると理解が深まります。水の日のように法律へ位置づけられた日もあれば、商品や食文化を楽しく知ってもらうための日もあります。
由来の違いを知ると、40の記念日がばらばらな言葉の集まりではなく、日本の暮らしや産業、季節感を映す小さな窓に見えてきます。8月1日は、自分に近い記念日を1つ選び、その背景を家族や友人へ話してみるのに向いた日です。
記念日を楽しむ方法は、イベントへ出かけることだけではありません。8月1日の朝に水を1杯飲む、昼に季節の果物を味わう、夜に星を5分眺めるだけでも、日付への印象は変わります。
40の候補から家族それぞれが1つ選び、選んだ理由を食卓で話すのもよい過ごし方です。子どもは花火やエイ、大人は省エネルギーや資格など、世代によって心に残る名前が変わります。その違いも8月1日の面白さです。
8月1日その他の記念日
島の日 | (旧)観光の日 | 夏の省エネルギー総点検の日 | パインの日 | 花火の日 | 麻雀の日・パイの日 | はっぴの日 | パーマの日 | 「歯が命」の日 | 宮島水族館の日 | カフェオーレの日 | やっぱり家の日 | ハイチオールの日 | ドール・スウィーティオパインの日 | リゾートウェディングの日・リゾ婚の日 | ホームパイの日 | ゲーム・オブ・スローンズの日 | ハイビスカスの日 | 配置薬の日 | コンケンの日 | ネオバターロールの日 | エイの日 | 配管くんの日 | 緑茶ハイを楽しむ日 | ランチャームの日 | ふくしま夏秋きゅうりの日 | 打ち水の日 | 家族でレストランの日 | 資格チャレンジの日 | 釜飯の日 | あずきの日 | 省エネルギーの日 | Myハミガキの日 | もったいないフルーツの日 | スター・ウィーク
8月1日は何の日 まとめ
8月1日には、自然、健康、ものづくり、食文化、家族の時間につながる40の記念日があります。
中心となる「水の日・水の週間」は、生活と産業を支える水の循環を考える日です。「肺の日」は毎日の呼吸を見直すきっかけとなり、「世界母乳の日」は母親と赤ちゃんを社会全体で支える視点を伝えます。
「愛知の発明の日」からは、小さな工夫が産業や暮らしを変える力を学べます。「バイキングの日」には、帝国ホテルから全国へ広がった日本独自の食文化の歩みが映っています。
さらに、花火、パイン、打ち水、スター・ウィークなど、夏の空気を感じる記念日も豊富です。8月の始まりに、節水を意識する、深呼吸して体調を確かめる、家族で食卓を囲む、夜空を見上げるなど、1つの行動を選んでみてください。記念日の意味が、日々の暮らしを少し豊かにしてくれます。


