今日は何の日(7月21日は何の日)
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今日は何の日7月20日
今日は何の日7月
今日は何の日7月22日
7月21日は何の日?7月21日の主な記念日をご紹介!
7月21日は、夏の風景や日本文化、家族の思い出にふれる記念日がそろう日です。
自然公園の日や日本三景の日のように、海・山・松の緑を思い浮かべる記念日があります。
神前結婚式の日やウェディングビデオの日のように、人生の節目を見つめ直す記念日もあります。
さらに、烏骨鶏の日、ナツイチの日、世界eFootballの日など、食文化・読書・ゲーム文化まで幅広い分野が並びます。
7月21日が何の日かを知ると、1つの日付に自然、歴史、暮らし、娯楽が重なっていることが見えてきます。
夏休み前後の空気ともよく合い、家族旅行、本選び、食卓の話題、季節の行事につなげやすい日です。
自然公園の日
自然公園の日は、日本の美しい自然を守りながら楽しむ気持ちを思い出す記念日です。
7月21日は、1957年に成立・公布された自然公園法と深く関わる日として知られています。
自然公園法は、優れた自然の風景地を保護し、利用の増進を図るための法律です。
対象となる自然公園には、国立公園、国定公園、都道府県立自然公園があります。
北海道の知床、栃木県や群馬県にまたがる日光、長野県の上高地周辺など、日本には心を静かに整えてくれる自然公園が各地にあります。
環境省では毎年7月21日から8月20日までを「自然に親しむ運動」の期間としています。
夏休みやお盆前の時期に重なるため、親子で自然観察をしたり、旅行先で景勝地を歩いたりするきっかけにもなります。
自然にふれる時間は、スマートフォンの画面から少し離れ、自分の呼吸を取り戻す時間にもなります。
7月21日は、遠くの名所だけでなく、近くの森や川、公園の緑にも目を向けたい日です。
日本三景の日
日本三景の日は、松島、天橋立、宮島という3つの景勝地に思いを寄せる記念日です。
日付は、江戸時代前期の儒学者・林春斎の生まれた日にちなむとされています。
林春斎は、林羅山の三男で、林鵞峰の名でも知られています。
1643年の著書『日本国事跡考』で、宮城県の松島、京都府の天橋立、広島県の宮島を優れた景観として記しました。
この3つの景色が、のちに日本三景として広く親しまれるようになります。
松島は、湾に浮かぶ大小の島々がつくる穏やかな眺めが魅力です。
天橋立は、砂州が空へかかる橋のように見える景観で知られます。
宮島は、厳島神社の大鳥居と瀬戸内海の風景が重なる場所です。
3か所とも海と松の緑が印象的で、夏の青い空によく映えます。
7月21日は、旅行の計画を立てるだけでも楽しい日です。
地図を広げて3つの場所を見比べると、日本の景色の豊かさがぐっと身近に感じられます。
神前結婚式の日
神前結婚式の日は、神社で誓う婚礼文化を振り返る記念日です。
1901年7月21日、日比谷大神宮、現在の東京大神宮で、一般の人に向けた神前結婚式が行われたことに由来します。
その背景には、1900年5月10日に行われた皇太子嘉仁親王、のちの大正天皇と九条節子姫、のちの貞明皇后の御婚儀があります。
この御婚儀は、宮中賢所の御神前で行われました。
その厳かな姿に影響を受け、日比谷大神宮が一般向けの神前結婚式の形を整えていきました。
現在の神前式では、三三九度、誓詞奏上、玉串奉奠などの所作が行われます。
白無垢や色打掛、雅楽の音色、家族の静かなまなざしに、日本らしい美しさを感じる人も少なくありません。
結婚式は華やかなイベントであると同時に、2人と家族が心をそろえる時間です。
7月21日は、夫婦の始まりや家族の縁を、あらためてやさしく思い出せる日でもあります。
烏骨鶏の日
烏骨鶏の日は、独特の姿と食文化で知られる烏骨鶏に光を当てる記念日です。
日付は、1942年7月21日に烏骨鶏が天然記念物に指定されたことにちなみます。
烏骨鶏は、羽がふんわりとしていて、皮膚や骨、肉まで黒い特徴を持つ鶏です。
名前にある「烏」はカラスを意味し、黒い体の特徴と結びついています。
日本には江戸時代のはじめごろに伝わったとされ、古くから珍しい鶏として大切に扱われてきました。
烏骨鶏の卵は、一般的な鶏卵より流通量が限られるため、高級卵として見かけることがあります。
菓子やだし巻き卵、薬膳料理などに使われることもあり、食卓に特別感を添える存在です。
この記念日は、岐阜県や香川県の烏骨鶏に関わる企業が制定しました。
かわいらしい見た目だけでなく、種を守る取り組みや食文化の広がりにも目を向けたい日です。
7月21日の食卓に卵料理を並べるだけでも、会話が少し弾みます。
ナツイチの日
ナツイチの日は、夏に1冊の本と出会う楽しさを広げる記念日です。
日付は「ナツイチ」を「ナ(7)ツ(2)イチ(1)」と読む語呂合わせに由来します。
制定したのは、集英社です。
ナツイチは、集英社文庫が毎年夏に行っている文庫フェアとして知られています。
1991年に始まった企画で、若い世代に読書の魅力を届ける役割も担ってきました。
夏休みの前後は、普段より少しだけ本を手に取りやすい季節です。
通学や通勤の電車、帰省の新幹線、冷房のきいた部屋、夜のベッドサイド。
1冊の文庫本があるだけで、いつもの時間が小さな旅に変わります。
本選びに迷うときは、表紙の雰囲気、最初の1ページ、帯の言葉から選ぶのも楽しい方法です。
7月21日は、読書が得意な人だけの記念日ではありません。
しばらく本から離れていた人が、また言葉の世界へ戻る入り口にもなる日です。
7月21日その他の記念日
破防法公布記念日・公安調査庁設置記念日 | ウェディングビデオの日 | 山上憶良敬愛の日 | 世界eFootballの日 | ゆとりうむの日 | マリルージュの日 | myDIYの日 | ゼクシオの日(XXIOの日) | 漬物の日 | 木挽BLUEの日
7月21日は何の日 まとめ
7月21日は、自然公園の日、日本三景の日、神前結婚式の日、烏骨鶏の日、ナツイチの日など、自然・文化・暮らしに関わる記念日が集まる日です。
自然公園の日では、7月21日から始まる「自然に親しむ運動」とともに、身近な自然へ目を向けるきっかけが生まれます。
日本三景の日では、松島、天橋立、宮島という日本を代表する景色に思いを馳せられます。
神前結婚式の日は、家族や夫婦の節目を静かに感じる日です。
烏骨鶏の日は、天然記念物としての価値や食文化の奥行きを伝えてくれます。
ナツイチの日は、夏に1冊の本を選ぶ楽しさを運んでくれます。
7月21日が7月第3火曜日にあたる年は、ゆとりうむの日も重なります。
カレンダーの1日を眺めるだけで、旅行、読書、食卓、家族の会話に小さな広がりが生まれる日です。


