今日は何の日(5月12日は何の日)
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今日は何の日5月11日
今日は何の日5月
今日は何の日5月13日
5月12日は何の日?5月12日の主な記念日をご紹介!
5月12日は、人を支える心と、暮らしを守る働きに目を向けたくなる記念日が多く並ぶ日です。
看護の世界では、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなむ「国際看護師の日」「ナイチンゲール・デー」「看護の日」があります。
また、日本の海の安全を担う「海上保安の日」、地域の相談役に感謝する「民生委員・児童委員の日」も5月12日です。
さらに、沖縄県本部町の果実文化にまつわる「アセロラの日(アセローラの日)」や、食卓を楽しくする記念日、自然と生きものを考える記念日も重なります。
5月12日は、医療、福祉、安全、食、自然がやわらかくつながる一日です。
国際看護師の日
5月12日は「国際看護師の日」です。
この日は、近代看護の発展に大きく貢献したフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみます。
国際看護師協会が1965年に定めた記念日で、世界各地で看護師の役割や社会への貢献を考えるきっかけになっています。
病院や施設での看護だけでなく、在宅医療、災害時の支援、地域の健康づくりなど、看護の力は私たちの暮らしのあちこちにあります。
体調を崩したとき、不安な気持ちに寄り添ってくれる存在がいることは、思っている以上に心強いものです。
5月12日は、看護に携わる人へ感謝を向けるとともに、命を守る仕事の尊さをあらためて感じられる日です。
看護の日
5月12日は、日本では「看護の日」としても知られています。
1990年に旧厚生省によって制定されました。
高齢社会を支えていくために、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、子どもから大人まで広く育んでいくことを願った記念日です。
看護という言葉を聞くと、専門職の仕事を思い浮かべる人が多いかもしれません。
けれども、家族の体調を気づかうこと、困っている人に声をかけること、誰かの不安に耳を傾けることも、広い意味ではケアの心につながります。
5月12日をきっかけに、医療現場で働く人への感謝だけでなく、身近な人を思いやる行動にも目を向けたいものです。
やさしさは特別な場所だけにあるのではなく、日々の暮らしの中で育っていきます。
海上保安の日
5月12日は「海上保安の日」です。
海上保安庁は1948年5月1日に発足し、同年5月12日に初代長官の大久保武雄氏が庁舎屋上で初めて庁旗を掲揚しました。
この出来事を記念して、5月12日は当初「開庁記念日」とされ、2000年から「海上保安の日」に改められています。
海上保安庁は、海の安全を守るために、海難救助、海上交通の安全確保、治安維持、災害対応、環境保全などに取り組んでいます。
島国である日本にとって、海は暮らしや物流、観光、漁業と深く結びついた大切な場所です。
ふだん意識する機会は少なくても、海の安全を守る人々の働きがあるからこそ、安心して海を利用できます。
5月12日は、青い海の向こう側にある仕事へ思いを寄せたい日です。
民生委員・児童委員の日
5月12日は「民生委員・児童委員の日」です。
この日は、1917年5月12日に、民生委員制度のもとになる岡山県の済世顧問制度に関する規程が公布されたことにちなみます。
民生委員・児童委員は、地域住民の身近な相談相手として、生活上の困りごと、子育て、高齢者の見守り、福祉サービスへの橋渡しなどを担っています。
困っていても、どこへ相談すればよいのかわからないときがあります。
そんなとき、地域に顔の見える相談役がいることは、大きな安心につながります。
5月12日からの一週間は、民生委員・児童委員の活動を多くの人に知ってもらうための取り組みも行われています。
地域のつながりが薄れがちな時代だからこそ、見守り合う仕組みの大切さが心に響く記念日です。
アセロラの日(アセローラの日)
5月12日は「アセロラの日(アセローラの日)」です。
沖縄県本部町で、アセロラの認知度を高め、町の活性化につなげる目的で制定されました。
日付は、アセロラの初収穫の時期に合わせたものです。
本部町はアセロラの産地として知られ、赤く小さな実には南国らしい鮮やかさがあります。
アセロラはビタミンCを多く含む果実として親しまれ、ジュースや加工品でも広く知られています。
5月のさわやかな季節に、酸味のある果実を味わうと、体も心もすっと軽くなるような気がします。
「アセロラ」と「アセローラ」は表記に違いがありますが、記念日としてはどちらの呼び方でも親しまれています。
5月12日は、沖縄の恵みと地域の魅力を感じられる日でもあります。
5月12日の記念日が伝えてくれること
5月12日の記念日を見ていくと、共通しているのは「支える」というキーワードです。
看護師は、病気やけが、不安を抱える人を支えます。
海上保安庁は、海で働く人、海を行き交う人、海辺で暮らす人の安全を支えます。
民生委員・児童委員は、地域で困りごとを抱える人の生活を支えます。
アセロラの日は、地域の産業や食文化を支える取り組みから生まれました。
5月12日は、目立つ出来事だけでなく、日々の安心をつくっている存在に気づかせてくれる日です。
誰かの仕事、誰かの見守り、誰かの手間が、暮らしの中に静かに重なっています。
そのことに気づくだけで、身近な風景の見え方が少し変わります。
駅で見かける救急車の音、港に並ぶ船、近所であいさつを交わす人、食卓に並ぶ一品。
どれも日常の一部ですが、その奥には人の手と願いがあります。
5月12日は、感謝を大げさに語るよりも、少し立ち止まって「ありがとう」と思う時間が似合います。
家族に声をかける。
医療や福祉に関わる人をねぎらう。
海の安全について子どもと話す。
旬の果物や身近な食材を味わう。
そんな小さな行動でも、記念日は暮らしに近づきます。
記念日は、カレンダーに書かれた名前を覚えるだけの日ではありません。
知らなかった由来を知り、今の生活と結びつけることで、毎日が少し豊かになります。
5月12日は、やさしさと安全、地域のつながり、食の楽しさを同時に思い出せる日です。
忙しい日々の中でも、誰かを支えたり、誰かに支えられていることに気づける一日として過ごしてみるのもよいでしょう。
5月12日その他の記念日
ナイチンゲール・デー | ザリガニの日 | LKM512の日 | 箕輪町安全安心の日 | 永平寺胡麻豆腐の日 | こてっちゃんの日 | 旅行の友の日 | 豆腐の日 | 育児の日 | パンの日 | わんにゃんの日 | 愛鳥週間(バードウィーク)
5月12日は何の日 まとめ
5月12日は、国際看護師の日、ナイチンゲール・デー、看護の日を通じて、命とケアについて考えられる日です。
海上保安の日からは、日本の海を守る仕事の大切さを知ることができます。
民生委員・児童委員の日は、地域の中で人と人が支え合う意味を思い出させてくれます。
アセロラの日(アセローラの日)は、沖縄県本部町の果実文化や地域の魅力にふれるきっかけになります。
そのほかにも、食卓、生きもの、子育て、ペット、自然にまつわる記念日が並び、5月12日は暮らしの幅広い場面とつながる日です。
カレンダーの一日を知ることで、身近な人や社会を支える存在に、そっと感謝を向けられます。


